テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
トモコレでリアル彼女奪われて結構萎えてます。
僕の何がいけなかったんだよ…
そういえば、ここ合計♡数400超えてましたね…
えうそだよなんでなんでなんでなん
死にそ…死にます。
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《⚠︎︎注意書き⚠︎︎》
・ご本家様とは一切関係のない二次創作です
・口調迷子・キャラ崩壊
・相変わらず余談コーナーあります
・学パロです
苦手な方はブラウザバック推奨です
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夕日が机を長く照らしている。
教室にはもう誰もいない。
ただこの場に心残りがないようにしたいだけだった。
1週間前、両親の都合で突然転校を言い渡された
いつも通りのまぁいいか、と思うことは出来なかった。
今日はその1週間の最後の日。
高校生になってからというのも夏休みやいつも通りの生活も秒に感じているのなら、1週間なんてあっという間だ。
明日からここにいられないと思うと胸が苦しくなる。
いや、それよりも…
ymに会えなくなるのが1番辛い。
ym「まだいた」
突然教室の扉が開き、いつも通りの軽い声でymが入ってきた。
でも少しだけ、タイミングを見ていた顔をしていた。
np「まぁ…来ると思ってた」
ym「そりゃ来るよ。明日いないからね…」
いつもの声。だけど顔はいつも通りじゃなかった。ymが滅多に見せない暗い顔。
ym「どこいくの」
np「…遠いとこ」
ym「雑じゃね?」
np「言っても来れないと思うから…」
ym「行くかどうかはこっちの問題。」
俺はymから視線を逸らした。
あまりこういうことは言いたくないが、覚悟を決めるために、言うしか無かった。
np「……来んなよ」
ym「なんで」
np「…戻りたく、なるから」
その一言で空気が止まる。
ym「…わかった」
ym「じゃあnpの為に俺は行かない。」
覚悟を決めた声をしていた。
胸が苦しくなる。
自分で言ったのに、相手じゃなく自分が苦しんでどうするんだ…
np「…俺がいなくなったら、静かになるかな」
ym「ymがいる限り静かにはならない!周りはわかんないけど…w」
np「…そうかよ」
少しだけ笑う
緊張がほぐれたような感じがする。
ym「じゃあね、np」
np「…またな、ym」
この「またな」は、約束でも保証でもない。
ただ、切れなかった。
翌日、npの机はやっぱり空っぽだった。
当たり前のことなのに、体が受け入れない。
ym「…静かだなぁ」
ym「でも、うるさくしないと」
誰に言う訳でもなく、少しだけ笑った。
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これを書いている日がGWの最終日(夜)で皆も萎えてますか?僕はもちろん萎えてます。
本当は学パロではなくホラゲの小説書こうと思いましたが睡魔が襲ってきたのでさっさと終わらせることができるものにしました。
…余談です
また余談が長くなると思うので見ない方はこの辺で切ります
また良ければお会いしましょう。
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《余談コーナー》
過去の配信漁りまくって聞き流しながらこの小説を書いてます。見ろや。
明日から学校なのマジで萎えます…2日だったら2日とも休みでいいじゃんかって思いますよね?
落書き⤵︎ ︎
呪われたデジカメの時のymさん
マイキー…
もう1枚あるんですけどセンシティブなんでやめました。後日イラスト部屋で載せたいと思います。
ではまた良ければお会いしましょう。
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