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昨日見事ホラゲ実況で寝落ちしました。
だって 部屋が暗い+夜=寝ろ ってことが成り立ってしまうのでガキみたいな生活を送ってる僕にとってホラゲ実況は寝るものです。
叫びとかも聞こえません。問答無用で寝ます。
まぁその代わり変な時間に起きるんですけど
午前2時に一旦起きました
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《⚠︎︎注意書き⚠︎︎》
・ご本家様とは一切関係のない二次創作です
・口調迷子・キャラ崩壊
・相変わらず余談コーナーあります
・8番出口パロです
・先に言います。死ネタです
苦手な方はブラウザバック推奨です
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突然のことだった。
蛍光灯が一斉に消えて、気づいたらここにいた。
薄暗い地下通路。
ここは白い蛍光灯が一定の感覚で鳴っている。
ym「ねぇnp、」
ym「ほんとにここ、出口あるのかな」
ずっと歩いていた。
異変を見つけたら、引き返して
異変がなかったら、進むだけ。
壁にあったポスターにはそう書かれていた。
それなのに一向に終わる気配がなかった。
何回歩いても終わらない。
ym「np、見て」
ymが指を指す方向にはポスターが従来の物ではなく血文字で書かれたようなものになっていた
ym「戻ろ…」
ymは俺の手を引き、引き返す。
その声に少しだけ安心する。
引き返す途中、ふと気づく
足音が聞こえない。
この音が自分のなのか、ymのなのか上手く分からない。
np「…ym?」
ym「何?」
声はする。
なのに、どこか遠い感じがする。
また通路を進む、戻る、また進む。
もう何周したか分からない。
すると突然ymが先に歩き出し、止まる
ym「ねぇnp、あのさ…」
蛍光灯が不安定に着いたり消えたりする。
ym「ここ、ちょっと好きかもしれない…」
急に何を言い出すのかと思ったら、ここが好き?
こんなに何も無くてずっと同じところが?
出口も分からないのに、
ym「だって、ずーっとnpと2人きりなんだよ」
ym「誰も来ないし、邪魔もない」
ym「だから、落ち着くんだ」
np「…戻る」
ym「戻ったら、何かあるの?」
その瞬間、通路の空気が変わる。
冷たいし、静かすぎる。
ym「現実は疲れるだけだし、ここならずっとずーっとnpの隣にいれる。」
ym「でしょ?np…」
np「誰だお前」
…本当はずっと分かってた。
これは本当のymじゃないってこと…
だってymは…もう…
顔を上げるとymは冷めたような目で見ていた
顔も、声も、ymなのに、
ymの目だけは真っ黒に濁っていた。
これは、ずっと異変だったのだ。
np「お前…」
喉が詰まる。やっぱり、受け入れたくないと
ym「…嬉しかったなぁ」
ここだけのymの声は泣きそうなくらい優しかった。
その時、蛍光灯が一斉に消えた。
蛍光灯が復旧すると、いつもの地下通路に立っていた。
もちろん、一人で…
でも、微かにymのいる気配がした。
…また、会えるかな。
しかしその日以降、地下通路の蛍光灯は二度と消灯することはなかったそうな。
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儚い系多くね?って思ったでしょう
そうです
ただ平和がめんどくせぇとかそういう訳では無いとかどーたら…
余談コーナーありますのでここでさよならの方はまた良ければお会いしましょう
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《余談コーナー》
最近見て貰えなくなりましたね…いいんですこんなやつきは廃れろ。という気持ちが登ったり降りたりしてます
あんまり意味はない。
質問なんですけどやっぱセンシティブは書かない方がいいですかねそこは僕の自由ってことでいいですか
あ、はい
落書き⤵︎ ︎
昨日ゴムの日でした
センシティブ?まじか…
切ります。
また良ければお会いしましょう。
いんくるーでぃんぐ
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