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20XX年六月十日
僕はただの会社員だ。
今日は会議がある。少し面倒くさい。
会議が一旦終了した。
先輩が話しかけてきた。
先輩)今日の発言手応えなかったなぁ少し恥ずかしかったなぁ〜
僕)人間はそうやって作られてるんですよ、
そうやって言ったが、あることを思い出した。
今日はロボットの日だ。
中学生の時、タクジという奴がいた、
放課後遊びに行く仲ではなく、ただ、教室で他愛もない話をしているのが良かった。
そいつの口癖、「僕がロボットを作るなら〜、」
ある日、僕は学校へ行く途中の信号で同級生らしき背中を見かけ話しかけた。
「あやね〜!」
振り返ったのはあやねではなく上級生だった。
僕は「間違えました。」も、「すみません。」も言えずただ、髪を触っていた、、
その瞬間をタクジに見られていたのだ。
(からかわれる、、)
教室に行き少し黙る。
そんな時タクジが話しかけてきた。
コメント
1件
読んだよ〜〜!!第2話、めっちゃ気になる展開だった😳💕 大人になった主人公と中学生のタクジの話、交互に出てくる構成がいいね! 「人間はそうやって作られてるんですよ」って台詞、伏線っぽくてゾクゾクした…!! あやねと間違えて上級生に話しかけたシーン、恥ずかしすぎてこっちまでドキドキしたわ😂💦 タクジにどう声かけられるのか、続きがめっちゃ気になるよ〜!!次話も楽しみにしてるね🌸
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