優🍀「優🍀です!」
優亜「優亜です。」
優🍀「えっと…ノベルにハマっちゃった☆」
優亜「おいおいw」
優🍀「で、今回は🤪🦁です!」
優亜「はい出た王道〜」
優🍀「wwwwてことでw」
…俺が生きてる理由って、なんやろ。
〜家庭〜
🖤🦁の母親「なんでそんなこともできないの?!」
🖤🦁の父親「ほんっと馬鹿だな!」
🖤🦁「…ごめんなさい、ごめんなさい。」
🖤🦁の母親「謝れば済むと思ってんの?!」
🖤🦁「…」
🖤🦁の父親「なんだよ、俺たちに文句でもあんのかよ!!」
ドカッドカッ
実の親にいつも悪口を浴びせられたり、殴られたりされる。…なんなら、産まなきゃよかった!!なんて言われることもしょっちゅうだ。
🖤🦁「いった…」
〜学校〜
クラスメイトA「ねえねえ、悠佑くんって髪長くてキモくない?男子なのにw」
クラスメイトB「いやそれなww」
クラスメイトC「しかも頭悪いしw」
クラスメイト「wwwwww」
🖤🦁「…」
その言葉、全て聞こえとるで。 でも、頭が悪いのは、事実。でも、勉強はできない。勉強をする気持ちはあるのに。
そんな時に出会ったのが音楽だった。音楽なら、今までの気持ちを言葉にすることができるし、歌うことも出来る。明るい曲から、暗い曲まで。いつの間にか、音楽を聞くことが生きがいになっていった。
🖤🦁「この曲…ええなぁ…」
🖤🦁の母親「またそんなの聞いて!!だらしないと思わないの?!」
🖤🦁「…」
🖤🦁の父親「今、母さんが話してるだろ!!返事くらいしろ!!ドカッドカッ」
🖤🦁「…はぁッ」
もう、こんな人生、嫌や。
そして、高校生になった。親からは、出てけと言われ、今は一人暮らしだ。高校は、地元から遠いところに入学した。話しかけてくれる人は、居ないが、前よりかはずっと楽だ。
…
そして、ある日の放課後、俺は音楽を聴いていた。
?「ソーッ…ほかのクラス入るの初めてやなぁ、放課後やし、誰もいないやろw」
俺って…存在感がないのやろうか…
🖤🦁「…」
?「あっいたwやべw…何聴いとるん?」
彼は急に俺に話しかけてきた。
🖤🦁「あ、〇〇って曲やで。」
?「その曲、好きなん?」
🖤🦁「うん、この曲聴いてると…励まされてる気がして、」
?「そうなんや。俺も聞いてええ?」
🖤🦁「ええよ、はい。」
?「……ええ曲やな。」
🖤🦁「せやろ?」
?「なあ、名前、なんて言うんや?」
🖤🦁「悠佑、」
?「悠佑っか…かっこええ名前やな。」
🖤🦁「お前は…?名前、なんて言うん?」
💙🤪「俺は、いふ。まろって呼んでね!」
🖤🦁「ああ、頭がいいって有名の、」
💙🤪「そんな噂立てられとんの?!w」
🖤🦁「意外と有名やで?w」
💙🤪「へぇw…今日一緒に帰らへん?」
🖤🦁「ええよ?」
💙🤪「やった!」
これが彼との出会いだった。この出会いから、どんどん仲良くなっていった。
💙🤪「ねえあにき、」
🖤🦁「?」
💙🤪「あにきって、なんで歌が好きなん?」
🖤🦁「歌のおかげで、俺は今もまろと喋れてるし、生きがいになったんよ。やから、歌が好き。」
💙🤪「そうなんや、」
🖤🦁「まろは?」
💙🤪「まろも歌が好きだけど、あにきの方が好きかな、」
🖤🦁「え?」
💙🤪「あやべ、口が滑った///」
🖤🦁「どういう意味なんや?」
💙🤪「え…わからへんの?」
🖤🦁「友達という意味の好きやろ?」
💙🤪「ちゃうちゃう、」
🖤🦁「…え?」
💙🤪「こういう意味や。」
チュ
🖤🦁「え…え?///」
💙🤪「…一目惚れなんよ、」
🖤🦁「…よろしくお願いします///」
💙🤪「ええの?!///」
🖤🦁「ええよ、大好きなのは、まろだけやし、///」
💙🤪「ありがと///」
🖤🦁「…///」
俺の生きがいがもうひとつ出来た、それは、
優🍀「なんかよくわからんくなったw」
優亜「いや草」
優🍀「てことで、」
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兄貴のお母さん呪い〇す