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yano.
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日本8連勝おめでとうございます🎊🥳
日本ランドも勝って欲しいな。
ってことで続き始めまーす
永露元稀×小川智大
( 石川祐希×高橋藍 )🤏
⚠︎下手🔰
小川さん視点から始まります。
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ー休憩ー
永露『智ー』
小川『なに?』
永露『コーヒー飲む?』
小川『急だな』笑
永露『コーヒー好きだったでしょ?』笑
『もしかして要らなかった?』
小川『いや、いる』
『ありがとな』
永露『いいーよ』笑
そう言って元稀は静かに俺の隣に座る
永露『そういえばさ…』
『藍大丈夫だった、?』
藍か…。
今一緒に居るのは俺なのになぁ、
永露『智、?』
小川『ん、?あぁ、!』
『藍なら大丈夫だったよ』
永露『本当に、?』
『藍泣いてたんでしょ、?』
小川『…まぁな。』
元稀は藍の心配ばっかしてる。
でも、本当はもう祐希さんと付き合ったんだろ?
なのになんで藍なんかの心配すんだよ。
元稀の事は心の底から好きだけど、
もうお前は祐希さんがいるからいいだろ。
俺のことなんてもう構うなよ…
永露『智…?』
小川『…』
永露『智、大丈夫?』
そんな顔でこっち見んなよ。
もうお前は付き合ってるんだから。
これ以上好きなれないよ、、
小川と『…なぁ。お前ッ、祐希さんと付き合ったッ…んだろ?』
永露『え、?』
永露と無言が続く。
永露『俺、祐希と付き合ってないよ、』
小川『ぇ…?』
先に喋ったのは元稀だった。
元稀の口からは意外な一言だった。
悲しそうな声で確かに元稀は、
“付き合ってないよ”と言った
その声は笑っていたはずなのにどこか泣きそうだった。
永露 『ッ…祐希はまだ藍のこと…が好きなんだってッ、!』涙
小川『ッ…』
永露『それにね、』
『祐希に合うのは藍だけってッ…』
『わかっちゃったけん、!』涙
小川『そんなことッ』
元稀に味方してあげたかった、
でも俺は元稀が本当に祐希さんに取られると思うと怖くて喉の奥で突っかえて言葉が出なかった。
永露『やけん、この恋諦めるわ、!』泣
元稀は今までどれだけ我慢してたんだろう。
元稀が泣くことなんて珍しい。
嬉しいのに心の奥が痛かった。
今元稀にどう接していいかが分からない。
元稀にとってこれは失恋だから。
小川『元稀、練習終わり時間ある?』
永露『え?あるけど』
小川『なら練習終わり、カフェな。』
永露『ッ…!うん!』
この言葉は咄嗟に出たんだと思う。
少しでも今元稀の隣に居たいと思ったから。
それに多分俺なりの気遣いって奴だったんだ思う。元稀はさっきまで泣いていたせいか目が赤いけど喜んでくれてよかったと心の奥底から思った。
小川『元稀』
永露『ん?』
小川『俺元稀の隣に居てもいい?』
永露『へッ…/// ⁉︎』
『ちょっ!それって』
小川『返事は落ち着いてからでいいよ。』
『じゃ俺先行っとくわ』
俺はそう言って練習へ戻った。
元稀はまだ顔を熱くして『智!い、意味教えて』ってずっと言ってる。
でも、今の元稀にはまだ”好き”って言わなくていい。だって失恋したばっかりの元稀に言うのはずるい気がするから。
もう少しだけ。
小川『元稀の一番近くに居させて。』
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今回どーしても小川×永露になっちゃいました。次は石川祐希と高橋藍出てくると思います!それじゃ👋
コメント
4件
す き

控えめに言って愛してます
第4話、読み終えました。小川さんのモノローグにじんわりくる…「もうお前は付き合ってるんだから」っていう諦めと嫉妬と、でも「隣に居てもいい?」で一歩踏み出す感じ、距離感が絶妙でした。永露くんの「諦めるわ」の泣き声が切なくて、でもそこでしっかりカフェに誘う小川さんの優しさに胸が詰まりました。設定というよりキャラの心理の揺れ方が丁寧で、引き込まれます。続きも楽しみにしてます。