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猫宮
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♡1300 ⤴️ ありがとう ござい ます ➿🎀♡
※ 注意 事項 は 「壱」話 で 💭⑅᜔
🎬 𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭 🎶 ⤵️
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no side
↺「いたぞ ッ !! 」
兵士 の 叫び声 が 森中 に 響く 。
pr「ッ 走れ !」
pr が mz の 手 を 引く 。
mz「、ッ ああ 。」
二人 は 木々 の 間 を 駆け抜けた 。
枝 が 頬 を かすめ 、 草 を 踏みしめる音 だけが 響く 。
後ろ から は 兵士たち の 足音 。
どんどん 近づいて くる 。
pr「右 だ !」
pr の 声 に mz は 迷わず 方向 を 変える 。
二人 は 互い の 手 を 離さない まま 、必死 に 走り続けた 。
↺「陛下 ッ !」
↺「お待ち ください !!」
調査役 の 声 が 後ろ から 飛ぶ 。
↺「お願い です 。」
↺「これ 以上 逃げない で ください !」
その 声 は 命令 では なく 、懇願に 近かった 。
それでも 、
pr は 振り返らない 。
pr「ごめん 、…」
小さく 呟く 。
pr「俺 は 、」
pr「もう 、mz を 置いて いけない … ッ」
森 を 抜けよう と した __ 、
その時 だった 。
mz「ッ 、!」
mz の 足 が 木 の 根 に 引っかかる 。
身体 が 大きく 前 へ 傾いた 。
pr「mz !」
pr は 咄嗟 に 腕 を 掴み 、強く 引き寄せる 。
二人 は そのまま 地面 へ 転がった 。
pr「大丈夫 か 、?」
mz「….. ッ 平気 。」
そう 答えた ものの 、足首 を 押さえて いる 。
pr の 表情 が 曇る 。
pr「… 痛めた ん か 。」
mz「少し だけ 、っ」
立ち上がろう と する が 、痛み に mz の 顔 が しかめる 。
pr「無理 する な 。」
mz「でも 、_ … ッ」
兵士たち の 足音 は 、もう 近い 。
mz「俺 なら 置いて _ 、」
pr「言う な 。」
pr は 即座 に 遮る 。
pr「その 言葉 だけ は 、」
pr「絶対 に 聞かへん 。」
mz は 苦しそう に 笑った 。
mz「.. 頑固 。」
pr「知ってる 。」
mz「.. だから 好き なんだけど 、…」( 呟
思わず こぼれた その 言葉 に 、二人 とも 一瞬 固まる 。
pr「…… 。」
mz「…… 。」
顔 を 見合わせた 瞬間 、同時 に 笑って しまった 。
mz「こんな時 に 何 言って ん だ 俺 、/」
pr「でも 、俺 は 今 の 瞬間 で 頑固 を 誇り に 思っとる」( 🎶
mz「誇り に 思う な 。」
pr は 笑い ながら 肩 を 貸した 。
pr「立てる ?」
mz「ああ 。」
pr「行こう 。」
二人 は 再び 歩き 始める 。
今度 は 走れない 。
それでも 、一歩ずつ 前 へ 進む 。
その頃 。
↺「足場 が 途切れました ッ ! 」
兵士 の 報告 に 調査役 は 辺り を 見回した 。
風 が 吹き抜ける 。
鳥たち が 一斉 に 飛び立つ 。
↺「… 近い 。」
その 視線 の 先 、
大きな 岩場 が 見えた 。
↺「向こう だ 。」
岩陰 へ 身 を 隠した 二人 は 、息 を 潜めていた 。
兵士たち の 声 が 近づく 。
↺「此方 には いない !」
↺「もっと 奥 を 探せ !!」
足音 が すぐ そば を 通る 。
pr は 無意識 に mz の 手 を 握る 。
その 手 は 少し 震えて いた 。
mz は 気付く と 、握り返す 。
mz「….. 大丈夫 。」
小さく 囁く 。
mz「一緒 だから 。」
その 言葉 だけ で 、pr の 震え は 少しだけ収まった 。
やがて 兵士たち の 足音 が 遠ざかる 。
二人 は 同時 に 息 を 吐いた 。
pr「助かった ~ … 、」
pr は 壁 に もたれる 。
その 瞬間 、
mz は そっと pr の 頬 へ 触れた 。
pr「、?」
mz「怪我 。」
枝 で 小さく 切れて いた 。
pr「あ ー … 、」
pr「これ くらい _ …」
mz「動く な 。 」
mz は 服 の 袖 で 優しく 血 を 拭う 。
その 手つき は 、とても 丁寧 だった 。
pr「…. ありがと な 。」
mz「当たり前 でしょ 。」
mz「… 恋人 なんだから 、」
照れくさそう に 言う 。
pr は 思わず 笑った 。
pr「そうやった な 。」
mz「忘れるな よ 。」
pr「忘れない 。」
二人 は 見つめ合う 。
静かな 岩陰 。
聞こえる のは お互い の 呼吸 だけ 。
pr は そっと 額 を 寄せた 。
pr「… 、怖かった 。」
mz「…. うん 。」
mz「、でも …」
mz は 優しく 微笑む 。
mz「ちゃんと 生きてる 。」
pr「… ああ 。」
その 安心 から だった 。
pr は 自然 と もう 一度 優しく 口づける 。
二回目 、三回目 、四回目 _ … と 回 を 増やす ごと に キス が 深く なって いった 。
触れる だけ の 穏やかな キス から 、一生 離したくない という 独占欲 の ある キス に 変わって いった 。
唇 が 離れる と 、mz は 照れながら 言った 。
mz「今日 で 十回目 … 、」
pr「…. 数えて たん ?笑」( mz 唇 触
mz「当たり前 だろ 、/」
pr「じゃあ 、_」
pr は 少し 悪戯っぽく 笑う 。
pr「十一回目 も ?笑」
mz「調子 に 乗る な 。」
そう 言いながら も 笑って しまう 。
その 笑顔 を 見て 、pr も 笑った 。
ほん の ひととき 。
二人 は 追われて いる こと を 忘れられた 。
しかし 、
岩場 の 上 _
一人 の 兵士 が 小さく 目 を 見開く 。
↺「….. いた 、..」
すぐ に 角笛 を 口 へ 当てる 。
高く 鋭い音 が 森中 へ 響いた 。
__ ピーーーッ !!
pr と mz は 同時 に 顔 を 上げる 。
pr「見つかった 、…」
pr が 呟く 。
森 の あちこち から 兵士たち が 集まり 始める 。
もう 、逃げ道 は 一つ しか 残されて いなかった 。
その先 には 、__
フェリシア と 隣国 を 隔てる 、深い 渓谷 が 広がって いた 。
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この 物語 、かく の 楽しすぎて 下書き が 大量発生 してる 💭ᝰ✍🏻
気づいたら 一日 で 5個 かいてる 時
ある 😣 手 とか 痺れる けど 楽しい 👊🏻👊🏻
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コメント
3件
遅くなったァァァァ ほんでprmzてえてえなァァ‼︎ちゅーの数数えているのてえてえわァァァァ もう大好きです
は ー 🤦🏻♀️ もう だいすき ー .ᐟ.ᐟ❤️🩹 手 を離さないって いう表現がもう強い信頼と繋がり が伝わった 💖😭 この 逃げ のシーンでも いちゃいちゃ入ってて 最高 すぎる ッ 😣💓 僕の 愛方 ㄘゃん 最高すぎ っ ❣️ この座は 誰にも 渡したくないって 思っちゃう 😔 🫶🏻︎ ̖́- 続きも 楽しみ .ᐟ.ᐟ 🫠 毎日投稿 してくれるのはうれしいけど、手 気をつけてね ー ‼️😣 でも 、手が 痺れるほどやってるのは ゆのちゃ の 努力の 表れだね .ᐟ ᝰ✍🏻 僕が 手を 治しに向かいます 🫡 笑

初コメ 失礼致します .ᐟ 毎度 楽しみに読ませていただいてます .ᐟ pr彡も mz彡も 相手を1番に思う姿に きゅんとしてます 続きも 楽しみです ☺️