テラーノベル
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申告をするためにルーナは申告書を書いている。
その時、優しい声が響いてきた。壊れたテディベアが歩いてきたのだ。
「リョノアは今寝てる。誰か、遊んでよ」
「リョノアと寝たら?」
「いい提案!」
テディベアは嬉しそうにリョノアの方へ向かっていった。
ルーナは申告書を完成させた。
名前 ベア
能力 引っ掻く、炎、闇
属性 炎、闇
「OK!」
環奈が机に乗って(真似しないでね)OKサインを出した。
「かなり上手いじゃない。」
そして申告ポストに入れて、数十分。
返事が魔法で届いた。
「OK。正式にお供としての権利を渡す。」
その時、お供カードがバックに着いた。
「お供 1匹」
と表示されている。
「…よし!」環奈は机に座りながらグッドポーズを出した。
「机から降りてよ〜……」
ルーナは少し頬を膨らませて、またすぐ作業に戻った。
「内職。というかおりがみ。」
折り紙をしてポストに入れるだけという天職をしていたのだ。
It continues.(まだ続く)
「…何それ」
環奈が笑いながら机から勢いよく降りて、ベットに寝転がった。
「終わった終わった〜。はいはい。」
ルーナはベットに同じように寝転がると、天井を見つめて言った。
「ということは?」
「終わりってこと?」
END
「違うでしょ…」
END=✕
「そろそろ勉強するわ」
ルーナは勉強を初めて、3時間ほど勉強をした。
「…よし、わかったよ!!」
参考書と問題集を閉じると、みんなは眠りについた。
続く
コメント
1件
読了しました🌷 壊れたテディベアが「遊んでよ」って歩いてくるのが可愛くて、思わずほっこり。環奈ちゃんが机の上に乗ってOKサイン、そのあとの「机から降りてよ〜」のやりとりも微笑ましかったです。そして「END」って書いたのに「違うでしょ…」で話が続くメタな遊び心が好きです。お供カードを手にしたルーナちゃん、これからどんな物語が待ってるのか気になります!続き楽しみにしてますね。
みれあ໒꒱. ゚

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