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元凶太loveだよ〜知り合いに頼んで書かせてもらいます〜イェイ
アテンション
続けるつもりなし!じゃあスタート
バーの店主とスパイさん
夜風が涼しく長い冬が終わろうとする帰り道、家の近くで古風なバーを見つけた.とても気になったので俺は入ってみることにした.
店の雰囲気は落ち着くような感じで店内に置かれているアロマは自分好みの匂いだった。
カウンターに腰を掛け店主にお勧めを聞こうと顔を上げるとそこには優しい笑顔の青年がいて思わず見惚れてしまった。俺より少し年下に見える若い青年はメニューを差し出した。少し頭がぼーっとしながらも急いでメニューを手に取り顔を隠すようにメニューを大きく広げる.見惚れていたせいで顔が紅く火照っていくのがわかる今の自分の顔は少し変だ。元々自分にそのような趣味はないこれはただの勘違いと自分に言い聞かせるように適当にメニューにあるカクテルを指差す。「おいこれを頼む」店主は優しく微笑んでから注文したカクテルを作り始める。やはりここの雰囲気は自分に合う。帰るのが遅かったせいかアロマの匂いで少しリラックスをし始める。店主を他愛のない話をしているとカクテルがテーブルの上に置かれた.
「今宵貴方の為にお作りしたレモンとオレンジのカクテルです。長い夜をお楽しみください」そう言ってグラス拭きに戻る。カクテルを一口飲むと程よい甘さと酔いで気分が良くなる。飲み終わり時計を見ると0時を過ぎていた。家族に心配をかけまいとお代を置き帰ろうとするがやはり気になるものは気になるしなぜかこの店主とは長い付き合いになりそうなもんで名を聞いてみた。「ここのカクテルは美味しいなお前名はなんという?」「そう言ってもらえて嬉しい限りです。俺の名前は朝野太陽と言います。貴方は?」「俺の名は夜桜凶一郎だ。よろしくな」
コメント
1件
読了しました〜。バーの静かな雰囲気、アロマの匂い、カクテルの描写がすごく心地よくて、夜の秘密の隠れ家みたいな空気感が好きでした。店主の太陽くんの優しい笑顔と、夜桜さんの照れ隠しの強がりっぽい口調のギャップが可愛いなって。名前の「朝野太陽」と「夜桜凶一郎」の対比も印象的で、この2人の関係がどう育っていくのか気になります…!続きを静かに待ってます🌙