テラーノベル
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⚠ご本人様たちとは一切関係ございません
・キャラ崩壊注意
🌩🦒→『』
👻🔪→「」
kyng side
ある日、俺とリトは2人でKOZAKA-Cの討伐に来ていた。
そこで少ししくじったか、目が覚めると少し狭めな箱に閉じ込められてしまった。
「…おい、おいリト。大丈夫か?」
『っ、何とか…。てかほんと狭いな、体勢キツイよな…ごめんな。』
「別に、…変身も無理か…。」
『う〜ん、どうするかぁ…』
あとこれは任務とは決して関係ないが俺はリトが好きだ。でも別にこんな狭い空間で二人っきりになれてラッキーとか全然思ってない。本当に。多分。
…流石に少し体勢キツイしと思って体を動かすと、予想以上にリトの顔の近くに来てしまった。
「っ!悪い、悪い…」
『…』
「?リト」
『あはは!悪ぃ、めっちゃ近くてびっくりしちゃってさ!』
といつもどおりのデカイ声量で平常心を装っているが、耳がかなり赤い。俺も同様に。
…?
「…なぁ、リト。この煙は…」
『あぁ、なんか…もしかしてマズイやつか?』
スンと一息吸った。ただそれだけでその煙は充分な効果を与えた。
「…っ!リト!!なんでもいいから鼻を覆え!!」
媚薬だ。これはマズイ。体勢的に俺は鼻を覆うことが出来ない…
リトの方はというと、もう既に肩で息をしている。間に合わなかったか…
クソ、俺ももうやば…
…あれから数十分ほど。煙は薄まりつつあるが、俺たちはお互い息が上がっている。
髪で見えないが、リトも相当きてるようで体がヒクついている。
そんな姿に少し理性が揺らぐが、今はそんなことしてる場合じゃない…そんなこと…
ほんの出来心、好奇心、それとリトへの膨大な好意で、チラリと見えているお腹を触る。
『っはぇ…?』
usm side
状況が理解できなかった。突然煙が出て、ちょっと吸っただけなのに、馬鹿みたいに体が熱い。顔も真っ赤で恥ずかしくて仕方ない。そんな時、いきなり変な声が出た。
「…ごめんな、リト。俺たちの体をどうにかするにはもうこれしかないと思うんだ。」
俺のお腹に触れていた手は、腰あたりや脇腹などを丁寧に優しく撫でてくる。
『ぅ、はぁっ、なん…んむ…!?』
わけもわからず擽られていると、気がついたら口まで塞がれていた。
『っは、ぅあ…は、はぷ、ん”…』
「…ん、」
『はふ、ぁ…こゃ、なぎ…!』
少し苦しくなって名前を呼ぶも、小柳は口を離してくれない。
『(頭クラクラする…)』
「リト」
『はひ、…っい”…?』
やっと口が離れたと思ったら、今度は首に鈍い痛みを感じた。小柳の匂いをとても近くに感じる。
口から唾液は垂れ、もうなにも考えられないくらい。今、快楽を体が欲している。
「…ズボン下げるからな。ガチで嫌ならぶん殴ってくれて構わねぇから」
『ぁ…う、く…ふぅ…っ』
「………えろ」
指に唾液をつけながら、小柳は俺の太ももを撫でる。擽ったいがたまらなく気持ちいい。
なんてことを考えていると、後ろのあなに違和感を感じる。
『っひ、ちょ、小柳!?!?』
「暴れんな。痛くなんのはお前だぞ。」
『う、でも、…っあ、は、そ…こ!』
どんどん小柳の細長い指が入ってくる。
入ってきた指は中を広げようとあちこち押し回る。
『ひゅ、うっ、は…あ”〜…っ!まっ…で、はぅ…!』
「ん、ここ?」
『はっ、あ、?なん、これ”…ぅん…っ!』
体が変に反応するところ見つけたのか、重点的にいじめてくる。
「手、外せ。声聞きたい。」
小柳に変な声聞かれるのが恥ずかしくて咄嗟に手で口を抑えたが、呆気なく離されてしまう。
『だっ…これ、変、ぅあ〜”…っ!は、』
これ、これやばい。こんな気持ちいいの知らない。なんか、体へん_
『__っあ”!』
「!…え、何。イった?」
『あっ”!イった!イってる、から、はぅ”、も、やめ』
「やめるも何も、本番はこれからだけど」
それって、なんて口に出そうとしたが小柳もズボンを下げている。あ、俺やっぱ小柳に抱かれるんだ。 改めて気づくとすごく恥ずかしくなってくる。
ぐるぐると考え込んでいるうちに、小柳のそれはもう自分の中に入ろうと当ててくる。
『う”…ふ、ぁは、は…ン”』
「ちゃんと息しろ。痛かったら言ってくれ。」
『あ”〜…!は、ん、ふぅう”…!っはぁ』
「ふ、ん…入った、けど、ちょいきついな」
もう本当になにも考えられない。何も考えたくない。小柳によって解されたなかはきゅうきゅう締めつけて、痛いなんかよりもずっと気持ちいいが勝ってしまう。
「ちょ、っと、動くからな」
『は、まっ_』
こちゅん、とあっさり小柳のものは俺の最奥へと届いてしまった。
『っあ”!?やめ、そこなんか、ゃだ、』
「ふ〜…ふ、ここ、気持ちい?」
とちゅん、とちゅん とだんだん腰の動きが早くなってくる。
『あっ、あ”、こゃ、それむり、止まって!まって”…!変、に、なる…ぅ”あ〜…!』
「は…あは、お前、今最高にえろい」
『っあ”〜…!ひ、こや、小柳…!』
「なに、」
『は、すき。大好き、…ぅ、も、イ…!』
「…いーよ、俺も。」
『…ん、え?』
目が覚めるとなんだか見覚えのある天井だった。小柳の家だ。
『い”っ…て、は??えっ腰 痛…』
「おはよ」
『うぉ!?』
「…お前、昨日のことあんま覚えてないっぽいな」
話を聞くと、あの後疲れてしまったのか俺も小柳も気を失い気がついたら家のベッドにいたらしい。
『なぁんだ!じゃあなんかもう色々、夢だったのかもな!なんで俺が小柳の家にいるのかはわかんねぇけど!』
「…」
『…あは、あの…』
「あの時の返事なんだけど」
う、と思わず声に出てしまった。気持ちよくなってそのまま勢いで好きとか言ってしまったが今になるとすごく恥ずかしくなってきた。
「…俺も好き。てか、好きじゃないと抱けないだろ。…これからもよろしくな」
『…う、お前ほんと…どこまでかっこいいんだ…』
おわり
また飽きてしまいました。なんならえっちなことをしてる段階で飽きてしまいました。すみません雑な終わり方で…
コメント
6件
神でした、最高っす!

最高でした🥲👏
いろは
40,202