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ru「今日は、きりやんくんの報告と食事の準備と…….」
ru「え、と……あ、れ」
ここどこ、?
今、何時…..?
暗い…..てゆうか、窓無いじゃん…..
ru「不気味な所だな……」
てゆうか、早くここから出ないと……
そう思っていていると、1人の男性が歩いてきた
ru「あ、らっだぁさん、?」
rd「あぁー…..またかぁ、」
彼は少し困ったように俺に言った
rd「ごめん、ちょっと一緒に来て」
ru「わかり、ました…..」
どうしたんだろうか、とりあえず俺は着いていくことにした
kr「ぁ、らっだぁ…..さん、」
rd「あのネックレスってある?」
kr「……!」
きりやんさんは、何かを察したように鞄を漁り始めた
kr「レウ、クラウドさん…..これ、」
ru「ぁ……れ、待って….」
ru「やらかした…..本当ごめん、」
rd「しょうがないよ、障害のせいでレウのせいじゃないからさ」
kr「そう、ですよ…..っ、!」
ru「……ありがとう、2人とも」(ニコッ
何かを忘れてるような気がするけど…..
rd「レウ、昼食の準備まだじゃない?」
ru「あ、」
ru「す、すぐに準備してくるっ!!」
タッタッタッ
kr「あは、は….笑」
rd「www」
こんな俺でも、障害があっても
ここにいたい、そう思える
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