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???「ちょっと!!」
sm「は……?」
???「やっと、見つけた…..ッ!」
sm「な、なんで…..ここに、ッ」
sm(スマホも、GPSも、盗聴器も、全部外したはず…..なのにッ)
???「さっさと帰ってこいッ!」(グイッ
sm「やだッ….やだよッ…..!」
俺の両親は事故で亡くなった、でも俺は人前で泣くことができなかった
「気味が悪い」だの「親が可哀想」だの言われた
もちろん、家では当然泣いた
我慢の限界だった
親戚の人に預けられた
その人は、俺を虐待した
sm親〈仮〉「お前がいないと私の評判が落ちるのよ!!」
sm「ごめんなさぃッ、ごめんなさッ…..」
バシッ
sm「ぃ”…..ッ」
sm親〈仮〉「うるさいわよッ!さっさと帰って勉強しろッ!」
sm「ッ……は、ぃ」
もう俺は助からないんだ
また戻ってしまう
俺は
諦めた
ガシッ
sm親〈仮〉「は!?誰よ!!」
ki「はぁ…..これだから人間は醜いな」
sm親〈仮〉「お前の方が醜いだろッ!人様の子供誘拐して何が楽しいんだよッ!」
ki「あれ?いいんですか?w」
ki「今これ、”配信”してるんですけど」(ニタッ
sm「はい、し…..ん、?」
少しだけ見たことがある、楽しそうにゲームをする人達がたくさんいて
幸せそうで、羨ましかった
ki「グッドタイミングで来ましたね?」
ki「普通に不法侵入ですけど、」
sm親〈仮〉「あなたッ、そんなことしてただで済むとッ….!」
ki「危ないのはあなたの方ですよ?笑」
ki「ほら、後ろ」
sm親〈仮〉「はッ…..?」
kyo「わざわざ言うんじゃねぇ、よっ!」
ドコッ
sm親〈仮〉「かはっ….こ、の悪魔がッ….!」
kyo「ごめんなさーい、俺天使なんで〜」(キャピ⭐︎
ki「きっしょ…..」
kyo「おい」
sm「ふはっ…..笑」
ki「…..!」
ki「今、笑った?」
sm「ぇ、ぁ、」
笑ったのは何年ぶりだろうか
少し、嬉しかった
kyo「とりあえず、一件落着」
sm「は、配信というのは…..?」
ki「あれ嘘だよ」
sm「え”、」
ki「いやぁ、焦るかなって思って」
ずる賢いとはこういうことをいうのだろうか….
とりあえず、助かってよかったな…..