テラーノベル
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こんにちは!浅野凛と言います。
今回初めての投稿何ですが、初めてという事もあり絶対下手ということをご理解していただいた上で見ていただけると幸いです。また、俺は誤字脱字とは生き別れの家族なので(?)そう言うのがと思いますが、ご理解お願いします。そして今回やるのは、アメ日です!地雷の方は左上からお戻りください。それではスタートです。
春、毎年毎年咲く桜を見上げ今年も綺麗に咲きましたね。と誰にも届かない独り言を呟く。桜が咲くということは大切な友達や憧れの人と別れ、新しい出会いがある卒業や入学があるということになる。そのため告白など、重要なイベントがつきものだ。かく言う私も人の事は言えない。何故なら私も好きな人がいるからだ。だが!決して!告白などというドキドキワクワクキャーキャー(?)のイベントに参加する気は無い!なんせ相手は成績優秀スポーツ万能しかも学園中の女子の憧れである、アメリカさんだからだ。あいにく私は顔の良さはもちろん、可愛げも性格のよさも持ち合わせていない。それに私は男、だからこそこの気持ちにはうまいこと蓋をし隠し通さねばならない。というか、告白するほどの勇気がない。私には。だから諦めよう。そんなことを考えながら、教室へ向かう。背後から近づく気配に気付かずに、、、
アメ「うわっ、ビックリした。急に大声出すなよ~。それとも何だ?そんなに俺に会えて嬉しかったのか(笑)」
日「そんなわけないですよ!急に抱きつかれて驚いただけです。」
アメ「ちぇ、つれないな~。ところで日本お前今日の昼休み開いてるか?」
日「はぁ?一応開いていますが、どうかしたんですか?」
アメ「じゃあ、昼飯一緒に食わねえか?俺も特に予定はないし。」
日「別に構いませんが、、、私でいいんですか?ほかの方々は?」
日心の声[今はあまりアメリカさんには会いたくないんだけどな。もうこれ以上つらい思いをしたくない。]
アメ「他の奴らはみ~んな予定があるんだとよ。おまえにしか頼めないんだ。頼むって。」
この人は、、、私が断ることができないと知っていて頼んでいるのでしょうか💢
マアソンナスコシゴウインナトコロモスキナンデスガ
日「はぁ分かりました。一緒に食べましょう。」
アメ「マジで!?サンキュー。じゃあじゃあ今日は○○時に屋上に集合な☆」
日「分かりました。」
アメ「サンキュー日本!じゃまた後でな~」
日心の声[やっぱり今日も断れなかった。そろそろアメリカさんも卒業だから、気持ちの整理をしたかったんだけど。後卒業まで残り3日しかないのに、、、どうしよう]
そんなこんなで結局断ることのできなかった私は仕方なく、昼休み、屋上へと向かった。
日「アメリカさん、きましたよ。しょうがないので(ボソッ)」
アメ「最後ガッツリ聞こえてるぞ~。しょうがないのでってひどくね???」
日「ひどくないです。普通です。」
アメ「えぇ~本当か?まぁいいや!飯食おうぜ~」
日「はいはい」
結局今日の昼休みはアメリカさんと過ごすことになってしまったのだ、、、
どうしよう。本当にやばい。気持ち整理する時間無いじゃん。アメリカさんといられるのは嬉しいんだけど今じゃないって言うか、何というか?まぁとにかくやばい。でも断れなかった。本当にどうしよう。さすがにそろそろ、、、
???「~~ん」
???「に~ん」
アメ「どうしたんだよ。急に黙って、体調悪いのか?保健室に、、、」
日「い、いえ大丈夫です。考え事してただけなのでご心配おかけしてすみません。」
アメ「いや、大丈夫ならいいんだが、、、無理するなよ!」
日「、、、善処します、、、」
アメ「今の間はいっt」
アメ「うわやば!?チャイムなった!日本!!また明日」
日「あ、はい。また明日」
私も早く帰らないと、授業に遅れてしまいますね。急げ~
結局、気持ちの整理ができないまま、卒業式当日を迎えてしまった、、、
まあ今日アメリカさんに会わなければ大丈夫でしょなんてフラグを立てた私がバカだった。
アメ「おまっっww今の悲鳴何だよwwwふぇってww」
日「わわわわわすれて下さい。きっと、気のせいです!!と言うか何でここにあなたがいるんですか?!今日卒業式ですよ!何か急ぎの用なんですか?」
そういうとアメリカさんは凄く真面目そうな顔になった。なんだこの人。情緒どうなってんだ。
アメ「あの、えっと、その、日本!!今日の放課後開いてるか?!」
急にどうしたんだこの人は、なんだ?僕がぼっちなのをしっているのか?
日「開いていますが、どうしたんですか。頭でもぶつけたんですか?」
アメ「失礼だな。というかあいてる。あいてるんだな。良かった。じゃあ今日の放課後、中庭の桜の木の下にきてくれ。絶対だからな!?」
そんな感じのことをギリギリ聞き取れるぐらいの速さで言い切ると、さっさと体育館の方へ走っていってしまった。とりあえず放課後、中庭に行けばいいんだな。てか何で早口なんだよ聞き取りずらいじゃないか。全く
日「アメリカさ~ん着ましたよ。どうしたんですか?」
アメ「あっえっときた?きたんだな。良かった?そのえっと、えっとその」
日「大丈夫ですか?めっちゃかんでますけど」
アメ「あ、あぁだ、大丈夫だうん。」
そんな感じのことをぶつぶつとつぶやいた後、深呼吸して真っ直ぐ私の事を見てきた。本当にどうしてしまったのだろう。いつもはあんなに元気なのに
アメ「日本!!俺、お前の事が好きだ。だから、その結婚を前提に付き合って欲しい」
日「ゑ」
え、は、はぁ?なななななななななぜ?なぜ私?ほかにいい人いっぱいいただろ。なぜ私?え、何?なんかの罰ゲーム?罰ゲームだよね?そうだよね。えっこわはぁ?えしかも結婚?結婚って言った?何怖い
日「え、えっと、な、何かの罰ゲームですか?」
アメ「違う!俺は本当にお前のことが好きだ!」
えぇ~もう一周回って冷静ですよ。私のことが好きて。まじか~
アメ「返事は別に今じゃなくていい。嫌なら嫌と言ってほしい。だから」
日「えっと、その、私でよければ???」
アメ「え」
日「え」
アメ「本当にいいのか?こんな俺で 」
日「いいのかって、あなたがいったんでしょ。付き合ってほしいって。それに私もアメリカさんのこと好きでしたし、流石に結婚は驚きましたが。」
アメ「よっっっっっしゃぁぁぁぁぁぁありがとなにほぉぉぉぉぉん」
そう言いながらものすごい勢いで私に抱きついてきた
日「ごふっ、ちょ痛い痛い痛いそして苦しいって、離して」
アメ「あっごめん嬉しくてつい」
そう言って離してくれた。この馬鹿力が。
日「ふふこれから宜しくお願いします。」
アメ「おう!!」
主やっと出来ました!!
凄く長く感じました。きつかったです。
日「それはあなたがサボっていたからでしょう。自業自得です。」
主すみませんでした。
アメ「あんなに時間あったのに何してたんだよお前」
主ホカノカタノショウセツヨンデマシタ
日「はぁ貴方ほんとにバカなんですか?卒業したのが三月十九日でしょう。このサボり魔が」
主モウシワケゴザイマセンデシタ
アメ「それはそうとこんなゴミ小説を読んでくれてありがとな。そして新中学一年、新高校一年、新大学一年、新社会人の奴ら」
日「そして!新しく学年があがる皆さん」
日「これから分からないことや不安になることがあると思いますが、」
アメ「どんなときでも、自分らしくやっていこう!」
主「頼りないかもしれませんが、辛いときはいつでも相談にのります。自分らしさを大切にしながら、一生に一度しかない今を本気で楽しんで行きましょう!」
アメ、日
「ありがとうございました!!」
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塩
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