テラーノベル
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大地「あ、きたきた!」
縦人「よー元気やな。ちっちゃいの」
翠「2人が星喰兄弟か。そこの茶髪の子は皇くんか?」
純「そうだよ。3人にかかった薬は解析中だから時間かかるかも。」
瑠衣「アグリーダックじゃん!」
翠「クラウンクレインからお手伝いでお呼ばれされたんだ。」
縦人「皇それにしても髪長いなぁ。髪切ったことあるんか?」
千ト「だって切らなくても生きれるから…」
一瞬の間があった。
大地「まぁ…確かにそうだね。」
瑠衣「皇が俺から離れねーんだよ。事務所でてからずっと。おっさんと仁が仏頂面なせいで怖がってずっとくっつくんだ…。おかけで鼻水つけられた…。」
縦人「どんまいやな…」
大地「千トくん、左手さんも右手さんも僕と遊ばない?」
左手「殴ったり蹴ったり?」
縦人「物騒やな!?そんなことしないわ!」
千ト「…嫌だぁぁ。うっ…」
また涙を流す。
大地「…」
縦人「テンメイそんな落ち込むなって…」
瑠衣「皇泣くなよ…!」
翠「なんでそのお兄ちゃんが好きなんだ?」
千ト「だ、だって…でてっちゃった姉さんと似てるから…。」
翠「そうか。君のお姉さんは髪が長かったんだな。」
千ト「お兄さんも髪長い…。」
翠「あぁ。私も髪が長いだろう。君と同じだ。」
千ト「わぁ…!姉さんみたい…!」
翠「私とお絵かきでもするか?」
千ト「うん!する!」
翠が千トを瑠衣から受けとる
翠「物怪くん、今のうちに」
瑠衣「おぉ!ありがとな!八重桜行くぞ!」
純「わかった!3人はまかせたよー」
瑠衣と純がこの部屋から去る
千ト「え」
千トがまたもや目に涙をためる
千ト「ぅっ…うぅっ…」
縦人「泣くなや。可愛いお顔が台無しやぞー!」
左手「霧!ここの触覚なんだよw」
縦人「あいたたたた!前髪引っ張るなぁー!」
瑠衣「戻ったぞー!」
杖道「遅かったな。どうかしたのか?」
瑠衣「皇が離してくれなくてよ。俺が皇の姉に似てるんだってよ」
健三「物怪さんは髪が長いですからね。」
仁「あいつ姉いんのか…」
光士郎「で、昨日は何があったんだ?」
杖道「それはカクカクシカジカハンドレハンドレ」
誠一「星喰兄弟も大変やな…。皇も今は本調子じゃないやろ?病院でも連れていったらええんやろか…?」
瑠衣「それは大丈夫だ!ばちばち喋ってるし、動いてるからな!まあ体力はないけど…」
まどか「そういえばナイトアウルの履歴書とかないの?」
健三「では私がネストに頼んできますね」
健三が部屋をでていった。
光士郎「仁、なんでそんな暗い顔をしている?」
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コメント
3件
フォロー50人おめでとうございます!!読み切り楽しみ✨✨ 続きも楽しみにしてます♪
続き楽しみにしてます!!!