テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
▷ アーカイブ
テレポートのような感覚から 、視界が変わった 。
真っ暗闇から明るくなった 本棚の前へ立っていた 。
「 … ここは 、アーカイブ ? 」
ゲームマスター曰く 、マップはエアシップ …
つまり本棚があるこの部屋はアーカイブだろう 。
本来ならば 、緊急自体だというのに冷静に判断を下している自分がいる 。
そういえば 、役職 …
私は気付いたら手に握っていたカードを確認する 。
… なる 、ほど ?
lt「 あっ ‥ mmntmr 、、 」
私が自分の役職を確認すると 、同じスポーンだったのかltさんが立っている 。
「 lt 、さん … 」
お互い人狼じゃないかの警戒心で口数が減っている 。
どうして … こんな悪夢に 。
そうアーカイブ近辺を彷徨っていると 、招集がかかり再びテレポートが起こった 。
▷ キッチン & エンジン
ie「 … これ 、どうしたらいいんすか 、汗 」
瞬間移動から呆然と突っ立ちながら
ここはキッチンか 、なんて冷静にいている 。
役職だけ確認して辺りを見渡した。
見た感じアモアスのエアシップとほぼおんなじ感じっぽいね。
mz「 iemnさん ‥ !! 一応 、お願いします 、? 」
ie「 あぁ 、お願いします ‥ 」
同じ沸きだったらしいmzrさんと一言交わし 、俺は武器庫の方へ移動する 。
すると武器庫の上の方から誰かがやってくる
up「 あぁ 、iemnさん 」
sr「 ほんとだ 、iemnさん 」
zn「 iemnさん … どうも ? 」
ie「 あ ー ‥
upさん rimrさん znさん 、… どうも ? 苦笑 」
武器庫の上から来たということはエンジン沸きだったのかな
とかも考えながら 再びupさんrimrさんznさんと一言交わす 。
それと同時くらいだろうか 。
招集と共にキッチンへ来たときと同じ様な感覚でテレポートした 。
▷ 貨物
hn「 ‥ なんか 、始まっちゃったなぁ 」
rk「 あっ 、hn … 」
横目で沸いているrkにぃを視認しながら、周りを見渡し
ここが貨物室だと察する。
hn「 … rkにぃ 、人狼なんかじゃないよね ? 」
少し怪しげな目をにぃに向け 、聞いてみる 。
いくらゲームとは言え … こんな信用ならないものとは言え …
“ 死 ” と言われると 身構えてしまうし 、村の破滅なんて見たくないから 。
rk「 俺が人狼なんかなわけないだろ ‥ 笑
どうなるかは分かんないけど 、頑張るしかないね 」
にぃは苦笑混じりにそう答えた 。
まだ今の段階ではrkにぃを完全に信じることは出来ないけど 、
大切な兄妹を裏切るなんてね …
そう思ったのと同時に招集がかかって
にぃも私も、テレポートから会議が始まった。
▷ 宿舎前通路
gso「 どうしたら 、いいんだろ 」
ポツリと呟くと昇降機に私の声が響く。
役職だけ確認し 、私は辺りを見渡す。
近くにはしごがある 。ここが宿舎前通路なのはもう周りを見て察した。
やっぱりアモアスでなくても初手ボタンは大事だよね … ?
そう思って、私ははしごの方へ手を伸ばす 。
mtw「 gsoさん ‥ !! 」
rir-「 っあ … mtwさんに 、gsoさん 」
声がして後ろを振り向くと 、mtwさんとrir-さんがいた 。
アモアスでも遅沸きの二人だけど 、リアルでも関係あるのかな〜
なんてつい呑気なことを考えて現実逃避しようとしているなんて馬鹿みたい …
gso「 私ボタン押しますね ‥ !! 」
そう宣言して はしごを登り 、ボタンを押した 。
すると招集がかかると同時に、
宿舎前通路へ沸いたときと同じ様な感覚でテレポートした
▷ メインホール
chk「 …… どうなってるんですか 、、 」
わたすは一人一番乗りでメインホールに沸いてポツリと呟く。
役職を確認すると同時くらいに 、新たに追加でぽんぽんと沸いていく人が横目で見える 。
kc「あら … chkもここ沸きなのね」
一番に目に映ったのは 、わたすの双子の妹・kcちゃんだった。
chk「 なんかとんでもないことになっちゃったね … ? 」
kc「 まぁ ‥ 多分どうにかなるわよ 」
kcちゃんも他の村民の皆もそう信じることしかできないし 、
わたすも信じることにする 。
そうしてkcちゃん以外にメイン沸きのhtmnさんとgnmsさんへ目を移した。
chk「 htmnさん 、gnmsさん … 」
htmn「 chkさん 、んまっ 」
gnms「 … どうなるんでしょうねえ 」
お互い一言交わして無言が続く。
けどそんな無言も終わるくらい 、勢いよく招集の音と共にテレポートした。
\\ 📢 緊急会議 //
gs「 とりあえず 、初手ボタン押しました … 」
緊急会議 開始の合図と共に 、か細い声でgsoさんが言う 。
さっきまでアーカイブで一緒ltさんだけでなく
皆も警戒心マシマシだ 。
「 今回はなにも起きてないですし 、流石にスキップですかね 」
私がそういうと 、皆がスキップへと投票する。
既に村の中に3人 もう人狼がいるからこそ、恐怖で手足が思うままに動かない。
ようやくスキップへ手を動かし 、投票すると、再び視点が揺れた。
私が最後の投票だったんだろう。
次から 、
次の日から本当の人狼ゲームが始まってしまうんだ。
前回♡200⤴ありがとうございます✨️
たくさんの💬もありがとうございます🙌🏻
もう少し話が進めば 、考察等もお待ちしてます !!
NEXT ▷ ♡200
コメント
5件
うぉぉ!!待ってました!!ありがとうごさまいます! つづき、楽しみに待ってます!!
3,284