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あてんしょん
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♡喘ぎ
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ある休日。
高校の頃、類との恋を応援してくれたり、作戦を一緒に練ったりと、仲の良かった友達と偶然出会い、久しぶりに遊んで来たのだったが。
(あ〜〜〜門限ッッッッ!)
天馬司。緊急事態である。
門限は9時。今は10時近く。
盛大に破ってしまったのだ。
これはまずいぞ。
休日は、9時までは外出など自由にしてもいいけど、それ以降は2人の時間を取ろうと約束していた。
仕事柄、平日は中々そんな時間を取れないから休日はゆっくりと…という話だ。
だがら、そんな時間を減らされた類は相当怒っているだろう。
普段は穏やかで落ち着いている類だが、俺のことになると血相を変えて来るし、この際何をされるか分からない…!
ドアを開けるのがこれ以上なく怖い。
(玄関に類が立っている気がする…)
怖い…悪寒が止まらん…
いやでも…自分が悪いんだ!ちゃんと謝ろう!!
自分の非は認め、しっかり謝るのがスターになるべき男の行動だ!!
「おかえり司くん」
「た、ただいま…!」
案の定ドアを開けた先には類が立っていた。
すっごいニコニコだ…
これは相当だな…
「なにか言うことはないのかい?」
「えと、も、門限遅れて、ごめん、なさい」
「そうだね。なんで遅れたの?」
「ちょっと、話が、続いちゃって」
「ん?長引く、じゃなくて?続けたのかい?」
「っ…!」
正直言ってかなり怖い。圧が凄い。
目が笑っていないし。
はたから見れば束縛彼氏?というやつになりかねないぞ、類。
「嘘つかないでね。まぁついたら分かるけど」
「ぅ、つい」
「そうかい」
「…」
「僕は別に君を縛りたいわけじゃないんだ。仕事柄、帰る時間が不安定になるのは十分、分かってる。
休日も司くんの自由を縛ったりなんかはしない。…でもね?」
「う、うん」
「ある程度の線引きは、悪いけど、夫としてさせてもらうよ。心配だし。それに9時って別に早すぎるわけじゃないと思うよ?」
「うん…」
「…で?」
「ぇ」
「え、じゃなくて。門限を1時間も破って、僕を放っておいて…誰とどこで何をしていたの?」
「えっと…」
「…はぁ」
一気に質問が来て言い淀んでいると、類が苛ついたようにため息をこぼした。
「ビクッる、るい」
「なんで言い淀むんだい?」
「…」
「事実はひとつなんだからさ。それを話すだけでいいんだよ?それとも何か言えないようなことをしてきたのかい?」
「ち、違う!!」
「ならなんで?」
「…久しぶりに会った高校の友達と話が盛り上がって、、そのままご飯食べてきたら時間すぎちゃって、、」
「…ふぅ、、、なるほどね。よく言えたね。いい子だ」
「っ!類…」
やましいことや、何かあった訳じゃないと分かった類は、気が抜けたように力を抜いて俺を撫でた。
「ふふ、ごめんねこんな束縛じみた質問攻めをしてしまって」
「い、いや!俺が悪いんだ!心配させてしまって済まなかった!!」
「大丈夫、と言いたいところだけど…普段はしっかりと帰ってくる君が1時間も帰ってこなくて、何かあったんじゃないかって凄く不安だったよ」
「次は無いようにする…」
心配が空回ってつい力んでしまったよ…怖がらせてごめんね、と言われ抱きしめられる。
ふと、大切にされている嬉しさで、温かいものが胸に広がったような気がした。
「さ、お風呂沸かせてあるよ。入っておいで。」
「?、ありがとう!」
類said
「はぁ…司くんはお風呂に入ったようだね。」
取り敢えず何かあったわけじゃなくって良かった。
浮気に関しては、そこは信頼してるので無いと思ってはいたけれど…
僕はどこかで怪我や体調が悪くて帰ってこれないようなことを想像していたから、要は遊びで遅れたと言われた時には少し苛立ってしまった。
でもしっかりと謝って、誤魔化さずに理由を話してくれたから、かろうじて理性はとどめておけた。改めて彼は素直だと思ったね。
「さてと」
ベッドのサイドテーブルに無造作においてあるローションとゴムに目をやる。
「…楽しみにしていたんだけどなぁ」
今日は、優しくできないかも。
自分の部屋に行き、あるものを持ってくる。
「ふふ、楽しませてね♡」
それをサイドテーブルに置いて寝室を出た。
しばらくするとお風呂のせいか、頬が赤い司くんがリビングに戻ってきた。
「るい〜?上がったぞ。遅くなったのにお風呂準備してくれて、その、ありがとう」
「ううん。まぁ何があれ、疲れてるだろうしね。」
「え、いや、まぁ、そうだ、な?」
司くん、何やら焦っているけど。
ふふ、遅れたくせに期待してるのかな?
「どうしたんだい?」
「え…っと、なんでも、ない」
「そう?ならもう遅いし寝ようか。明日にでもデートなんてどうだい?」
「デート…!いいな。…うん」
デートと言う言葉で惑わせてみたけど、どうしてもヤりたいんだね。
あ〜〜可愛い。本当に僕は司くんに弱いなぁ。
「ねぇどうしたの?さっきから」
「・・・・・たい」
「ごめん、聞こえなかったな」
「せ、せっくす」
「っ、おぉ…」
ま、まさか直球で来るとはね。
さすがの僕も少しうろたえてしまった。
「〜〜、ごめん何でも無い。今日はすまなかった。明日楽しみにしてるな。」
目を泳がせ、早口に、でもしょんぼりしながら去ろうとする司くん。
(ああ〜〜っ、ほんとこの人は!!)
「司くん待って。」
鍛えられているが、もとの華奢さが隠せていない可愛らしい背中を抱きしめる。
「るい?」
「はぁ〜〜。あのさぁ」
「え?」
「僕だって溜まってるの。勝手に逃げないでよ」
「えっと、嫌じゃ、ないのか?」
「はぁ?なわけ無いでしょ」
「っ、」
「今日は普通にヤろうと思っていたけど…まずはお仕置きだね」
「!?」
グリッギュッゴリュッゴリュッ
「ひゃあ!?♡あ゙あっ♡る、い!♡」
「ん〜?」
チュコッチュコッゴリュッギュウッ
「ごめんって♡いきなりやめっ♡んあっ♡」
「そうだね。素直に謝って偉いね。でも解決はしてないよ♡」
「ひぃっ♡」
「今日は覚悟してね♡寂しかった分、たーくさん愛すから♡」
「はッ、ぁ♡うんっ♡」
すでに蕩け始めた司くんを姫抱きしてベッドに運ぶ。
「あれ?なんで勃ってるの?これからお仕置きなのに、、興奮しちゃった?」
ギュウギュウッゴリュ
「ひぁっ、ちがっ!んぅ♡るいがつよくっ、さわるっからぁ♡」
「ふーん、えっちだね♡でも、反省はさせないと♡」
スリッギュ~~~ッ
「な、なにすっ、あっ!♡そ、!それ、いじょうはらめぇっ♡」
「じゃあ強くするね」
ギュッギュッゴリュッギュッギュウッ
「や゙らぁあっ!!♡♡ぅ゙ぁっ!!!あああっ♡いっきにっ、きもちよくなるぅっ」
「ほら司くん、頑張れ♡」
チュコッチュコッゴリュウッ
「あっ、んっ♡うぅ、、、ひぁっ!は、げしぃっ!♡」
「う〜んまだイかないね…」
「る、るい?」
ツプ
「っ!ああっ♡う、しろっ♡んっ、あっ」
「可愛いなぁ司くん。こんな可愛いお嫁さん、早く会いたかったの、わかるでしょう?」
ズリュッズチュズチュッ
「ごっ、ごめんっ、あっ、るいっ、きょうっ♡ゆびうごかしすぎっ♡」
「そうだねぇ…ここかな?」
ゴリュッッッ
「〜〜〜〜!?♡♡♡」
「あった♡司くんここ大好きだもんね?」
ゴリュッゴリュッ
「まえとっ、いっしょやばいっ」
「ふふ、やばいの?♡」
「あんっ、イくッ!!イクってばっ♡」
「ふふ、そうだ」
キュウゥッギュギュッ
「〜〜ッ??!!あ゙っあっ!♡うぁッ、やめてぇっ」
「だぁめ。もうちょっと頑張らないと今日はイかせないよ♡」
「なっ♡いやぁっ♡やだやだやだ!!♡したっあついぃっ!」
「やだねぇ♡」
シュコッシュコッ
「んあっ!おねがぁいっ!!♡にぎったまま♡うごかしちゃっ、らめなのぉっ」
「ふーんそんなに嫌?後ろも、、きゅんきゅんすごいね♡」
「う、んっ!きもちよすぎてっ♡」
「ぅ、そうかい…じゃあ可愛くお願いして、何をしてほしいのか、ちゃんと言えたら良いよ!♡」
「っ!///」
類のスイッチを完全にいれてしまった司であった…!
次回(快楽に溺れて☆)司死す
デュ◯ルスタンバイ!
コメント
3件
みずなちゃん書くのうますぎ!食べちゃいたい
えぇええっ!?めっちゃいいじゃん!! え、めっっちゃ良き!!!天才!!