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数ヶ月後
(警報音)
のあ「え、なに⁈」
放送「直ちに避難して下さい 繰り返します直ちに….」
のあ「ど、どうしよう…!!!」
のあ「⁈」
何者かにハンカチで鼻を覆われている
バタッ(倒れる音)
のあ「あれ、ここは…?」
のあ「僕さっきまで…」
謎の少女「あ、起きた?」
のあ「え?!」
謎の少年「あ、ごめんね、驚かすつもりじゃなかったんだ」
のあ「えっと…あなたたちは誰…?」
謎の少女「あ、自己紹介するね」
「私の名前は フローライト・クリソベリル
「長いからライトって呼んでね!」
「えっと、僕の名前は ペリドット・クリソベリル」
「僕も長いからドットって呼んで欲しいな」
のあ「あ、僕の名前は朝日奈のあです」
ライト「知ってるよ〜!」
ライト「あ、そろそろ外に…」
のあ「あっあの!一つ聞いて良いですか!」
ライト「ん?なに?」
のあ「なんで僕を連れて来たんですか?」
ライト「うーん…」
ライト「秘密!」
のあ「え?!」
ドット「ほら、早く外に出ましょう!」
のあ「え、あはい!」
外に出た後
のあ「結局聞けなかったな…」
ライト「ねぇ」
のあ「え、あはい!」
ライト「そんなに怯えなくて良いよ〜」
のあ「すっすみません」
ドット「そういえば、のあくんは好きな食べ物とかある?」
のあ「えっと…」
昔
お母さんがよく、僕の大好きなパンケーキを作ってくれたんだ
家族みんなで一緒に食べて
家族みんな笑顔で僕も笑顔になれて
そんな幸せな記憶
ドット「なかったらなかったでいい…
のあ「パンケーキ」
のあ「パンケーキが好き」
ライト「パンケーキね!じゃあ一緒に食べに行こう!」
カフェに着いた
ライト「のあちゃんはなにがいい?」
のあ「えっと…」(メニューを見る)
のあ「いちごのパンケーキにします!」
ライト「オッケー!じゃあ私は〜」
ライト「バナナのパンケーキにしよっかな〜」
ドット「僕は、カレー、パフェ、フルーツパンケーキ、オムライスにしようかな」
ライト「相変わらずめっちゃ食うね」
ライト「じゃあ店員さん呼ぶね」
ライト「すいませーん、いちごのパンケーキと〜….」
数十分後
店員「ご注文の品お持ちしました。」
ライト「はーい」
ライト「のあちゃーん!一口頂戴!」
ドット「姉さんのはもうあるでしょ…」
ライト「えーいいじゃん!味違うんだし!」
ドット「もう、姉さんは食いしん坊だな〜」
ライト「え〜ドットにだけは言われたくない!」
なんか昔に戻ったみたい
懐かしいな
のあ「ニコッ」
ドット&ライト「え?!笑った!」
のあ「え?!」
ライト「よかったー楽しんでもらえたぽくって!」
ドット「うんうん本当だよ」
ライト「あ、そういえばのあちゃんは〜…
ごちそうさまでした!
ドット「さてお会計しようか」
ライト「オッケー!」
カフェから出た後
ライト「さてそろそろ行こうか」
ドット「そうだね」
のあ「え?どこに行くんですか?」
ライト「着くまで秘密!」
ライト「じゃあ行こ行こ!」
ライト「よし!ここがのあちゃんのお家だよ!」
のあ「え?!」
ライト「さあ入った入った〜」
のあ「わぁすごい広い」
ライト「でしょでしょ!」
ドット「のあくんのお部屋は2階ね」
のあ「あ、ありがとうございます!」
ライト「ぜんぜんいいよ!あと敬語外してもいいからね!」
のあ「うん!ありがとう」
ライト「どういたしまして!」
数時間後
のあ「うとうと…」
ライト「のあちゃんもう眠い?」
のあ「うん…」
ライト「じゃあお部屋行こっか!」
ライト「ここがのあちゃんのお部屋だよ!」
ライト「ここでゆっくり寝てて良いからね!」
ライト「じゃあおやすみ!」
のあ「うんおやすみ」
プロフィール
フローライト・クリソベリル
性別(女の子)
ツインテールの元気な女の子!
ペリドット・クリソベリル
性別(男の子)
穏やかなウルフ髪の男の子
ライトの弟