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⚠️ 太中 太 「」
R18 中 『』
嘔吐 OD
微 ストブリ
ある早朝の事だった 。
『 太宰は 、もう出たか 。』
乱雑に脱ぎ捨てられた服が散らばった寝台の上で起き上がる 。
『 寒みぃな 、 』
散らばった服の中から釦の取れたYシャツを引き出し、軽く羽織る 。
袋の空いたバター風味のパンを手に取り、1口食べて、机に置く。
女物の香水の香りが付いた 服を 洗濯機に放り込む 。
『 くっさ 、 』
頭が痛い 。 耳鳴りが酷い 。 眩暈がする 。
『 く 、 薬 、 。 』
洗濯機の横にある洗面台から小さな瓶を乱雑に取り出す 。
瓶を開け、逆さまにして振り、一粒 二粒と手の平に薬を出す 。 十何粒程 手の平に乗った薬を 口内へ無理やり押し入れ 水で流す 。
『 、 っ は 、 う゛ 、』
吐き気に襲われ トイレに 駆け込む 。
『 う゛ ぇ 、 ぐ 、』
少し経ち 、 袖で口を拭う 。
『 ふ ー っ 、 っ は 、 』
『 だざ 、い 、 早く 、 』
一方 、とある廃棄されたコンテナの中で
其の状況を覗いてる人物が居た 。
「 、 っふ 、 之は 絶景だね 」
質素な机の上に置かれたPCの画面にはトイレで蹲る 中原中也 が居た。
「 私に 弄ばれてるとも知らずに OD」なんかしちゃってさ、」
中也を画面越しに撫でると 、椅子にかけてある外套に女物の香水を吹き掛け、羽織り 、コンテナを後にする 。
「 ただいま 。 」
そう云いながら **彼奴**が帰ってきた 。 それと同時に吐き気で蹲り眠りに落ちていた俺は目が覚めた 。
肌寒い 。 頭が痛い 。
小さな置時計を見ると時刻は午前二時を回っ
彼奴は俺を抱き上げ 、寝台に向かう 。
女物の香水の匂いがする 。
いつもと違う匂いだ 。
こいつは一体どれ程の女と遊んでいるのだろうか 。
「 ごめん 。 仕事が長引いてしまって 、
一人にして 悪かったね 。」
「 今夜 、 いいかい ? 」
『 、 ん 』
『 あ゛、 ♡ 、 っは ♡ 、 だざ 、い 、 ♡ 』
「 ん 、 なんだい 。 」
『 す き゛ ぃ 、 ♡ 、 も゛ っ と 、 ♡ 』
下品な声を部屋中に響かせながら 、二人は身体を交わせる 。
俺は 太宰 が 好き だ 。
もっと 愛して 。
俺だけ が 欲しい 。
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閲覧感謝です !
R18少なくて申し訳ないですう!
R18多いのは別で書こうかなと考えてます。
初めてノベル形式で小説を書いてみたのですが、上手くできてるでしょうか ?ちょー書くの難しいですね !!??中身をどう作って行くかとか、内容変じゃないかなとか、、あーー大変だった 。
所でですね、思っていた以上に書くのが楽しくて、続きを考えているのですが、どんな感じがいですかね ??一応考えてるのは 中也がヤンデレ化して 、太宰に狂っていくっていう感じのやつにしようと考えてるんですが、どうでしょう??他になんか良さそうなものがあれば教えていただきたいです!!!
それでは !!!
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