テラーノベル
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下書きが溜まっていて急いで消費しようとしてます
不破『』
甲斐田「」
✂︎———————–
〜甲斐田視点〜
「んぅ…」
朝起きて眠い頭を回す
起き上がろうとして隣に人が居ることに気付く
あぁ不破さんだ
昨日から同棲していて実感がわかない
「ふわしゃん……?」
『んぁ?』
「不破さんだぁ」
『なんやお前』
「えへ」
そう言うと不破さんは僕の頭を撫でる
『まだ7時やん……もうちょい寝ん?』
「ん いいですよ」
そのまま彼の隣に潜る
不破さんは優しく頭を撫でてくれていた
二度寝をして起きると
隣に不破さんがいなかった
「ふぁさん?」
誰かが階段を上がる音がした
『はる!』
元気のいい声に圧倒される
「なぁに どうしたの」
『料理出来たん!!』
子供のように目をキラメキらせながら言う
『食って!』
「いいよぉ」
僕はそう言ってベッドから降りる
階段を下る
その途中とてもいい匂いがした
下るとリビングの机に
とても不格好なハンバーグと水気の強いご飯があった
「不破さん✨凄い✨」
不格好ながらもいい匂いのするハンバーグに思わず褒めが出る
『味もいいから食ってみーや!』
右手に茶碗を持ち左手で箸を使いハンバーグを突っついて切り離しそれを口に入れる
「うまっ!」
おもわず声が出てしまった
『ホンマに?』
コクリと頷く
『やったー!』
「ご馳走様でした」
『ご馳走されました』
「いらないでしょそれ」
『にゃはは』
他愛のない会話をしているとふと疑問が浮かぶ
「今何時?」
『3時やけど』
「昼ごはんじゃねーか」
『にゃは』
「まぁいっか」
『ええんやで』
そもそも食習慣が終わっている2人
文句は出なかった
『ゲームせん?』
「いいね」
「何やる?」
『トモコレ』
「最強」
『俺自分作ったんやから』
「僕に僕を作れと?」
『YES』
「まじかよ」
『ろふまお作りてーなー』
「それはクソいいあいであ」
「他2人呼ぶ?」
『いや勝手にやろうや』
「何故に?」
『もちさんを媚びさせれるやん』
「てんっさい」
『にゃはは』
そんな会話を交わしゲームを始める
気付くと夜20時を上回っていた
「そろそろ配信するね」
『俺も〜』
「今日メイド服でやるんだ……w」
『てめぇの新衣装にもメイド服』
『入れてやろうか???』
「ごめんなさい」
『ええだろう許してやるんね』
「変な語尾」
『あ?』
「すいません」
「はろはる〜」
「ーーーwーーーーー、!」
「ーー!ーーーーー!ー!」
ガチャ
「ちょっとミュートするね!」
コメ
なんだ
どうしたん
ガチャって聞こえたような
⤴︎まじ?
『はるちょい声縮めろよ』
「ごめんなさい……」
「最善を尽くします……」
『絶対にしないやつやめろやw』
「まぁ頑張りますよ!」
「ほらほら行った!行った!」
「戻ってきましたー」
「ん?音?猫だよ!最近飼い始めてさ〜」
「またじかいだ!」
コメ
寒
さむ
死んだ
寒
「もう切るもんねー!」
ブチッ
「はぁ」
疲れた頭を回す
「不破さん……」
ドアの隙間から見るとまだ配信しているようだ
「……」
僕はそのままベッドに倒れ眠りについた
「んぅ?」
起き上がるとちょうど不破さんの配信が終わったくらいだった
『すまん起こしたかもしれん』
「大丈夫」
「不破さん寝よ〜?」
『ええよ』
不破さんは頭を撫でてくれた
そのまま二人で眠った
1300お疲れ様
Hシーンは入れませんのさッ!
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