テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
🦍(独身)↔🍆 🍌↔☃️ 🐷🐱
御本人様達とは関係しません。
あくまでも、私の勝手な妄想から作られたフィクションです。
その点をご理解の上、ご視聴下されば幸いです。
今回の話は、以前おらふくんが配信された『トモダチコレクション』を背景として作りましたので、 ご了承下さい…。
今回は☃️くんと🦍さんのダブル視点となります。
(☃️くん視点)
『トントン…トントン……』
今、次回のコラボや今後の企画に関して会議してるんやけど…、普段のメンバー会議と違って、何故か雰囲気が殺伐としてる…。
その原因が…とあるメンバーの様子がいつもと違うこと…。
それは、他のメンバーも明らかに分かっているみたいで…、チラチラ様子を見てるんやけど…
『トントン…トントン……』
またや…。
人差し指で机をせわしなく叩き、硬い音が会議室に鳴り響いて、 会議室は重苦しい空気に澱んでいた。
説明しているネコおじの隣に座っているドズルさんが、さすがに痺れを切らしたのか…溜息をつきながら口を開く。
「はぁ……ぼんさん、何ですか?」
「……」
「さっきからネコおじが説明しているのに、トントンと…何か意見があるなら言って下さい」
ドズルさんはぼんさんに視線を向け、 低い声で投げかけた。
その声に対してぼんさんは、眼鏡の奥に潜む冷ややかな瞳をドズルさんに向けながら指の動きを止めた。
「……」
一体どうしたんや?
いつものぼんさんなら真面目に会議に参加して、皆んなの意見を聞いて、必要な時や意見がまとまらない時にサラッと意見を言って…良い方向に話が進む様な空気を作ってくれるのに…。
でも…今日のぼんさんは、会議そっちのけで…ドズルさんに静かな怒りをぶつけているように感じるんやけど…。
さすがに…この雰囲気が続く事に心配したネコおじが、気分転換する為に…、
「…少し休憩しましょうか?」
と言い放つ。…ネコおじ、ナイス!
MENもその意見に同感したようで…
「そうっスね。ちょっと休憩して一息つきたいっスかね」
と助け舟を出す。…MENもナイス!
「じゃあ…ちょっと休憩しましょう…」
とぼんさん同様、機嫌悪く呟きながら立ち上がったドズルさん。
その間もぼんさんは、ドズルさんをじーっと見つめては、冷たい視線を送っていた。
ドズルさんは、ぼんさんの視線に気づき、はぁ…っと再び溜息をつきながら、ぼんさんに近づいて…隣に立つ。
「……ぼんさん、ちょっと僕と一緒に来て下さい…」
と促した。その声に従うように、ぼんさんはドズルさんの後をついていく。
これから一悶着が起きる事を示唆するように、ドズルさんとぼんさんは会議室から出て行った。
『バタン』
会議室のドアが静かな部屋に鳴り響く…
「はぁ…」
頭を掻きながら溜息をつくネコおじ。
「ネコおじ、普段は穏やかなぼんさんがこんなに機嫌が悪いって…珍しいですよね?」
と疑問を抱きながらネコおじに問いかけるQnly。
「そういえば…、ぼんさん会議中イライラしながら、じーっとドズルさんを見てたんよね。何かドズルさんとあったんかな?」
と僕が呟くと…
「おらふくん……ぼんさんが見てたの…ドズルさんだけじゃないよ…」
とネコおじが溜息混じりで呟くと…「え?」皆んなが驚く。
「実は…俺もじーっと見られてた…っていうか…睨まれてたんだよね…」
「「マジっすか?!」」
更に驚いた僕とMENがシンクロする。
「最初は気のせいかな?って思ってたんだけど…時間が経ってもやっぱり睨まれていて…そこで確信した…。やたらぼんさんが睨んでくるもんだから…視線が怖くて…資料ばかり見てたんだよね…」
とネコおじは困った様に僕達に言った。
「ネコおじー…何したんスか?」
MENが誂うように尋ねると…
「知らない! 知らない!…逆に俺が聞きたいぐらいだわ」
と真っ向から否定した。
「でも…何でぼんさんは機嫌が悪かったんだろう?ぼんさんって、よっぽどの事じゃないと怒んないし…何でかな?」
と腕を組みながら考えるQnly。
僕もQnlyのその意見に同感や。
「そうなんよ…ぼんさんが怒るって滅多にないやん。…原因って何やろ?」
ぼんさんは普段からイザコザを好まんし、ぼんさんが醸し出す優しい雰囲気で、皆んな癒やされるんよな…。
ホント…どうしたんや…ぼんさん。
「…とりあえず、ドズさんに任せてみようか?ぼんさんの事、1番分かってるのはドズさんだし…まぁ大丈夫っしょ」
とMENが遠い目をしながら呟いた。
その意見に、皆んなも同意して暫く待つことにした。
(🦍さん視点)
ぼんさんを会議室から連れ出し、僕の部屋(社長室) に招き入れた。
そしてソファーに座らせ、その隣に僕も座る。
その間もずーっと機嫌が悪く、今度は僕と目すら合わせないでいる…。
僕が何をしたんだ?
ぼんさんの機嫌を損なうような事…何かしたかな?
「ぼんさん…どうしたんですか?」
「……何が…」
「だって朝からずーっと機嫌が悪いですし…今だって…」
「……別に……」
僕が問い詰めると…言葉がどんどん少なくなって…黙るんだよな……。
「いや、何かあったんでしょ?言って下さい」
「……」
「ぼんさん、言ってくれないと分からないから…お願いです。教えて下さい」
「……」
「…ぼんさん!」
「……」
「ぼんさん!!」
「……っ」
何か観念したのか…沈黙を続けたぼんさんの口がようやく動く…。
「……ネコおじ…」
「ネコおじ?」
なんでネコおじが出てきた?
「……ドズさんは、ずっとネコおじと仲良くしてればいいよ…」
はぁ?意味が分からない…
「何でですか?」
「だって…昨日遅くまでネコおじと仲良く話してたし…」
「それは…今日の会議に向けて、事前に打ち合わせをしてただけじゃないですか。業務連絡も兼ねてますし…」
「それに…俺が知らない間に…仲良く付き合って…結婚して…子どもまでできちゃってさ…」
はぁ?ネコおじと付き合う?結婚?子ども?ホント意味が分からない…
「何ですか?その結婚とか…子どもとか…訳が分からないですけど…」
「だって…トモコレでドズさん…、ネコおじと仲良くして……付き合って……結婚までしてたじゃん!…何なの?」
トモコレ?……あ!おらふくんが配信してた『トモダチコレクション』の事か…
ええっと…確か、僕とネコおじが結婚したらしいってとこは知ってるけど……え?子どもできたんだ。
へぇ〜、それは知らなかった。
「でもそれって…おらふくんがやってたゲームの話でしょ?」
「……ゲームでも…嫌っ!……嫌なの!」
ムスッと拗ねて、頬をぷっと膨らませるぼんさん …。
ゲームの僕と現実の僕に混同して…ヤキモチを妬いてくれてるって訳か…。不謹慎かもしれないけど…ちょっと嬉しい。
「ついでに…朝方寝言で『ネコおじ』って言ってたし……どういう事?」
はあ?…それは…知らない。
「浮気…したでしょ!?」
しない!しない!マジであり得ない!
想像もそこまでいくとスゴいなぁ…
「…してませんし、僕はぼんさんしか好きじゃないって知ってるでしょ?」
「…でも……だって……」
狼狽えながら涙目で僕に訴えかけるぼんさん…。
ああー…幸せだ。滅多にぼんさんが嫉妬してくれる事って無いからなぁ…。
ヤバい……顔がニヤける…。
いや、ダメだ。ここはグッと抑えて…、 少しでも貴方を安心させる事に注力しなくちゃ…。
「寝言の件は謝りますが…、ネコおじに対して、そんな気持ちは全くありませんし、浮気なんかしません。誓ってもいいです!」
「……」
僕の本意を分かってもらう為、ぼんさんの手を握り締め、真剣な眼差しで真っ直ぐ見つめた。
ぼんさんは僕の気持ちを聞いて動揺を隠す様に俯き、 きゅっと唇を噛み締めながら紫色の瞳が伏せ目がちになる…。
……あぁ…たまらない。
そんな貴方の顔を掬い上げるように頬に触れる。
そして…親指の腹で、冷たくなった肌を優しく撫でながら優しく伝える。
「僕が好きなのは、貴方だけですよ」
壊れ物を扱うような手つきに、ぼんさんの強張っていた肩が、張り詰めた糸が切れたように小さく揺れた。
「…ホントに?」
顔を上げ、すがるような視線で僕を射抜く。
……はい、可愛い。
僕はわざと貴方の頬を指先で軽く小突いてみた。
「本当です。貴方以外の誰かに、こんなことすると思いますか?」
小突いていた指先をそのまま唇へ滑らせ、ぽってりした柔らかい朱唇を優しく撫でる。
ぼんさんは「もう……」と小さく文句を言いながらも、瞳を潤ませる。
…ダメだ。可愛い過ぎる。好きだ…
僕は答えの代わりに、唇を撫でていた指先を、そのままぼんさんの後頭部にやり、引き寄せた。
そして…貴方のその柔らかい唇に、言葉よりも確かな熱を押し当てる。
「んっ…」
お互いの唇が離れた時、ぼんさんの頬は嫉妬ではなく、完全に別の赤色に染まっていた。
…もう一押しかな?
貴方の抱く不安の全てを融かすように、今度は深くキスをする。
髪に指を絡ませながら、わずかに開いた唇の境界を割るように舌先を口内へ侵入させ、ぼんさんの舌を絡ませ、熱い気持ちが混ざり合い溶け込んでいく…。
「ぅん……は…あっ…」
貴方から奏でる吐息が部屋中に広がる…
ぼんさんの態度が徐々に穏やかになっていくのが伝わり、確かな安心が二人の間に満ちていった。
名残惜しいが…唇から離れて、至近距離で呟く。
「ね?僕は貴方だけ愛してるですよ」
「……///」
「分かってもらえましたか?」
と笑顔で尋ねると、ぼんさんは真っ赤になりながらも素直にコクンと頷き、僕の首に手を回して肩に顔を埋める…。
「…ゴメン、ドズさん。…でも……例えゲームの中であっても…ドズさんが他の人に夢中になって、誰かに取られるって思ったら…胸の奥がチクチク痛くて…嫌って気持ちが強くなって…嫌な態度とっちゃった…。」
肩口からボソボソと気持ちを伝えるぼんさん…
貴方の気持ちを聞いて…僕の中の何かが『ブチッ』と切れた…。
……ヤバい!ぼんさん可愛すぎんだろ!
あーーっ、このまま抱きたい…。
抱いて、抱いて、 抱き潰すまで僕の愛を貴方に分からせたい…。
「…ホントに貴方って人は……。僕のリミッターを外す天才ですね…」
呟きながら僕はぼんさんをソファーにゆっくり押し倒し、首筋にキスの雨と言う名の愛撫をしながら覆い被さる。
「え?え?…ダメ…ダメだって…」
「…聞こえない…」
「あん…聞いて…ドズさ…ん……まだ会議の…途中…んんっ…だって……あぁ…」
「…無理。こんな可愛い貴方を放って、仕事なんかできる訳ないでしょ」
更に耳を愛撫しながら、低い声で囁きつつ、ぼんさんの性感帯を刺激する。
「皆んな…待ってるからぁ……あぁ…お願い…、はぅっ……ねぇ…せめて連絡だけでも……して……ねぇ…ドズさぁ…ん…」
ぼんさんの瞳から1筋の涙が光る…。
こんな状況でも、皆んなの事を心配する貴方…、しょうがないですね…。
唇を離し、はぁー…と溜息をつきながら起き上がる。
「…分かりました。でも、僕達がこのまま会議室へ戻っても、貴方のその艶っぽい顔…皆んなに見せられないでしょうし、僕が見せなくないので…、とりあえずネコおじに連絡します。それでイイですね?」
僕の問いかけに涙目でコクンと頷くぼんさん…。
ポケットから渋々携帯を取り出し、ネコおじへ掛ける。
「ネコおじ?お疲れ様です」
『あ、ドズルさん。ぼんさん大丈夫ですか?…機嫌はなおりそうですか?』
「いや……もう少しかかると思います。申し訳ないけどネコおじ、できれば残りの企画の話を3人に伝えてくれませんか?」
『分かりました』
「ぼんさんには僕から伝えますから…」
『了解です』
「あと、おらふくん…近くにいます?」
『え?おらふくんですか?いますよ』
「ちょっと代わってくれませんか?」
『あ…はい。おらふくん、ドズルさんが代わってほしいって…』
僕とネコおじとの会話の最中にぼんさんは起き上がり、おらふくんと代わってって言った瞬間…えっ?と顔を見る…
『はい、代わりました。ドズルさん…どうしました?』
「おらふくんゴメン…最近配信してるやつ……えーっとトモコレだっけ?…あれってまだ続くのかな?」
と問いかけると、口パクで『おらふくんに悪いって…』と目を潤ませながら伝えるぼんさん…。あー…可愛い。
僕を見つめるぼんさんに『大丈夫ですよ』と頬を撫でながら返答を待っていると…、
『え?トモコレですか?……あー…次で最終回にしようかな…って思ってたんてすけど……どうかしました?』
「そう…。ならいいよ…」
『何でですか?何か問題がありましたか?』
「いや……大丈夫よ。とりあえず次で終わりで宜しくね、おらふくん」
『あ…はい…』
「じゃあ、またね」
通話を切り、再び携帯をポケットの中に仕舞うと…
「ねぇ…ドズさん。トモコレの事…おらふくんに言わないでよ。ホント申し訳ないって……もう……」
とペショペショぼんじゅうるが現れ、僕に投げかける。
「大丈夫ですよ。おらふくん、次で最終回って言ってましたから…」
と笑顔で答え、頬を撫でている手を顎先にやる…
「それより僕は…貴方からの愛の言葉がもっと欲しいんですけど…」
と伝えると、顔を更に真っ赤にさせ、途端に目を逸らすぼんさん…
「…ダメですか?僕…ぼんさんが僕に嫉妬してくれた事や本音を言ってくれた事……スゴく嬉しかったんですよ…。」
残念そうに尋ねると、恥ずかしながら…モジモジと呟く貴方…
「……恥ずかしいよ……」
「……」
黙ってぼんさんの答えを待っていると…
「……俺って…こんな嫉妬深いのかって初めて知らされた…。でも…それぐらいドズさんが好きで…好きで…大好きで」
「……///」
「ドズさんは…俺にとって最後で最高の人で…いてほしい……よ…」
といつもなら心の奥に隠してある心情を、顔を真っ赤にしながら恥ずかしそうに伝えてくれるぼんさん…。
シラフではあまり言葉にしてくれない貴方が、一生懸命僕に伝えてくれたその言葉…、すごく嬉しかった。
あまりの嬉しさに、思わず抱きしめてしまう。
一瞬の事で、えっ?えっ?と腕の中で戸惑うぼんさん。
「僕はこんなに貴方に愛されていて……本当に幸せです。…これから先も、ずーっと貴方だけ愛してます。絶対離しませんから…ね」
「…うん///」
耳まで真っ赤にさせながら頷くぼんさん。
…… なんて愛おしいんだよ。
…もう、破壊力抜群過ぎて ……限界だ!
僕はぼんさんを強く抱き締め、更なる愛を確かめるように深くキスをする…。
それに応えるように、ぼんさんの腕が僕の背中に回り、これまでの不安を掻き消すかの様に舌を絡め合う…。
たまには…ぼんさんからの嫉妬も悪くないなぁ…と心の隅で考えつつ、キスをしながら貴方の服を脱がしていく…
「はぁ…ドズさぁ…ん」
…うん、ヤバすぎるぐらい好きだ…。
…こんなぼんさんを誰にも渡すものか。
そう思いながら、白く綺麗な肌に自分の所有物だという赤印をつけていく…
「…ドズさ…ん……愛してる…から……」
「えぇ…僕もですよ……」
「うん……あん……もっと…」
「フフフ……分かってます…まだ時間はたっぷりありますから…ね」
「……///」
「ぼんさんと…ずーっと、こうしていたい…」
「…ドズさん…俺も…///」
静寂が支配するこの社長室で、二人の時間が止まったかのようにお互いを求め合った…。
(☃️くん視点)
ドズルさんから通話を切られ、ネコおじに携帯を返す。
「ドズルさんから何だったの?」
と尋ねらた。でも…これがぼんさんの機嫌が悪かった原因かと感じて、何となく腑に落ちた。
「…いや、今僕が配信してるトモコレがいつ終わるか?って尋ねられたんで、次で終わる予定って伝えたら…ならいいよって言われました…」
と正直に答えると、ネコおじは納得したように、あー…と呟く。
「ははぁ〜ん…。…ってことは、おらふくんのトモコレの配信をぼんさんが見て、ゲーム上のドズさんとネコおじのイチャイチャに嫉妬したって事かぁ…。なんだか…ぼんさん可愛いっスね!」
と顎に手を置きながらニヤニヤ笑みをこぼすMEN。
「だから俺…ぼんさんに睨まれてたのかー…。もう勘弁してよぉ…マジで心臓に悪い……」
と僕を見て溜息を溢すネコおじ…。
その姿を見てドッと笑う僕とMEN。
「とりあえず…会議再開します?」
と冷静に伝えるQnlyに、そうだね…とネコおじか返事し、会議を再開した。
会議が終わり、会議室から出て少し歩いたところでQnlyに呼び止められる。
「おらふくん、待って…」
「なに?Qnly」
僕が振り向いて尋ねると…Qnlyは少し悩んでいる顔をして呟く。
「俺も…あの配信…終わらせてほしいんだけど…」
「え?トモコレ?何で?」
……ヤバッ!もしかして…チョロリーって言ってた事…嫌だったんかな?
不安になりながらも、Qnlyの返答を待つ…。
「だって…さ…、ゲーム上でおらふくんと付き合えない事や…おらふくんが他の誰かを好きになっている姿を見せられるのって…やっぱり…寂しいから…さ…」
と少し顔を赤らめて伝えるQnly。
…可愛い!マジか!!
…え?…って事は…Qnlyも嫉妬してくれてるって事?!
確かにゲーム上の僕はQnlyの気持ちに応えられんかったしな…
「うん。ホントに次で最終回にするから…Qnly大丈夫やで。それに現実の僕は、Qnlyだけしか好きにはなれんし…」
とQnlyの手を握って答えると、安心したかのようにニコッと微笑む。
…めっちゃQnly可愛いやん!
逆にアイツ(ゲーム上の僕)、サイコパスで怖いと思っとったけど…なかなかイイ仕事したやん!
僕は心の中でガッツポーズをとった。
でも、この気持ちのまま帰りたないなぁと思って…
「Qnly、これから一緒にお茶でもせぇへん?」
と誘うと、「うん!」と嬉しそうに頷いてくれた。
Qnlyの嬉しそうな顔を見て、僕もめっちゃ嬉しくなる。
……あー、幸せや!
僕はQnlyの手を繋ぎ、伝わる温もりに幸福感を抱きながら、2人で会社の廊下を歩き出した。
この時間が…もっと続けばエエのに…と思いつつ、最近できたばかりのカフェへ2人で向かった……。
#ぼんじゅうる
こと
178
コメント
2件
大好きです!!!!!!!!
ま〜じで今回の嫉妬回やばすぎた!!!😭💕 ぼんさんが「ゲームでも嫌!」って拗ねるところとか、もう尊死するかと思った…あの普段クールな人が嫉妬でぷんすかするギャップ、天才か??🦍✨ ドズさんの「僕が好きなのは貴方だけですよ」って真っ直ぐな告白、エモすぎて涙出たよ…その後のキスのシーンもなんだけど、あの「ヤバい可愛すぎんだろ」って心の中で思ってる感がもうね…読者の心も鷲掴みよ!🔥 最後のQnly×おらふくんのやり取りも最高だった!「現実の僕はQnlyしか好きになれんし」って台詞、ここでもエモが止まらんかった… Rebelさん、今回も最高の読後感ありがとうございます!次回も楽しみにしてます🌸