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いつからだったかな。俺がマナくんに惚れたのは。
気付いたら目で追ってるし、どうしても我慢出来なくて盗撮とかしちゃってるし、その写真で抜いたりしてる。俺って最低だとは思ってる、ただ辞められないんだよね。
今は食べちゃいたいくらい可愛いマナくんと、俺の家に向かってる。久しぶりに遊ぼうと彼が誘ってくれたのだ。
横でずっとお喋りしてるマナくんに相槌を返しつつ、慣れた道を二人で歩いた。
『〜〜!!!ーーー!』
「ー?ーーw」
マナくんと喋ってると、時間があっという間に過ぎていく。気付けば星がよく見える時間帯になっていた。
「マナくん?そろそろ帰らなくて良いの?」
『え?うわ!!ほんまやん!外真っ暗!』
気付かんかったわ〜なんて言いながら笑う彼、そんな笑顔も可愛くて愛おしい
『ほな俺は帰ろかな…また遊ぼや!!』
荷物をまとめ、玄関へと向かっていく背中を見ながらこの後の予定を考えていると、彼はピタリと止まった。
「マナくん?どうしたの?」
『俺さ、気になっとることがあってん』
そう呟きながらこちらを振り向く彼の目は何やらキラキラしていて、少し嫌な予感がした。
何故なら彼が立ち止まった場所の横には、マナくんの写真(盗撮)が壁一面に貼ってある部屋があるからだ。その扉の前に彼は立っている。
神は俺の味方をしてくれなかったようで、マナくんはその扉を指差し、目を輝かせながら
『テツが毎回入ったら駄目って言っとるこの部屋…見てみたいんよな』
なんて言い出すもんだから、俺の時間はそこで止まった。何と言い訳をしよう。何と言って帰ってもらおう。流石に盗撮のことがバレたらいくらマナくんでも俺のこと嫌いになるだろうし。それは絶対嫌だ
必死に思考している横でマナくんは『な〜…テツぅ〜…』とか『おねがい…?』とか言ってくるもんだから、許可したくなっちゃうじゃんか!!
数分の格闘の末、結局マナくんが勝手に扉を開けてしまった。終わった。そう思いながら、この際マナくんを監禁したら全部解決するよな。という思考に辿り着いたので、マナくんが逃げられないように入り口付近にもたれかかった。
『ぅえっ…?俺…?』
「あーあ。マナくんには隠しておこうと思ってたのになぁ…」
『テツが撮ったん…?これ全部』
「そうだよ?マナくんが寝てる時も帰ってる時もご飯食べてる時も…ぜーんぶ」
『なんで…』
「マナくんが好きだから。」
『……。』
少し言葉を交わした後、マナくんは黙ってしまった。そりゃそうだよね、同期からこんな歪な愛向けられてるってわかったら普通でいられるわけ無いよね。
早いとこ監禁しようと思い、マナくんの手を握ったが、抵抗は無かった。その代わりに凄い勢いでマナくんに頬を掴まれた。
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「!?!?!?」
『お前なぁ……。男ならこんなコソコソせんと正面から愛向けて来いや!!』
突然の大声とマナくんの言葉に困惑して何も言えなかった。
『好きなら好きってちゃんと言えや!!何??こんな写真ばっか撮って一生俺に想い伝えんつもりやったん!?!?』
俺が好きならちゃんと伝えろや!!と最後に吐き捨てるように言われ、マナくんは頬を膨らませていた。え?こう言うのって普通バレたら困惑しながらも抵抗する子を監禁するってのがセオリーなんじゃないの!?え!?!?これ相手がマナくんだから!?
「マナ…くん…?」
『何!』
「怖くないの…?こんな事されて」
『怖いわけないやん。お前は俺が好き、俺もお前が好き、それで終わりやろ?』
あ。これ相手がマナくんだからだわ。こんな強い子マナくんくらいでしょ。
流石に押されてばかりは少し癪なので、マナくんの手首を握り壁に押し付け、キスをしてみた。
『んっ…、何すんねんいきなり…//』
さっきの威勢が嘘のように照れているマナくんを前に、頬が緩んでしまう
「マナくん可愛いねぇ…?」
そう耳元に囁くとびくっと肩を跳ねさせる姿も愛おしくてたまらない。
「抵抗しないとこのまま食べちゃうよ?」
再度耳元で呟けば、耳を真っ赤にしながら俺の肩に頭を埋めてきたので、姫抱きをして寝室へと向かった
『ぉまっ゛♡//ばかっ゛♡♡』
対面座位の状態で穴を解され感じてるマナくんを見ると、言葉に表せないほどの優越感に浸れて最高。
しこりをぎゅっと押し込めば身体をのけ反らせてイっちゃうとこも本当可愛い♡
「マナくん気持ちーねー?♡」
『う゛っさぃ゛っ♡♡ぁ゛っ゛♡』
「さっきの威勢はどこに行っちゃったのかなぁ?」
『ん゛っ♡はぅっ゛♡♡てちゅっ゛♡ゃ゛っ♡♡イっちゃう゛♡♡//』
「良いよ♡イっちゃえ♡」
『ぁ゛っ゛〜〜〜♡♡♡//』
情けなく喉仏を晒しながらイっちゃうマナくんを見ながら、休む暇を与えず俺のをナカに挿れた
『ぁ゛う゛っ゛!?!?♡♡♡♡、 ま゛っ゛♡♡あかん゛っ♡♡とまって゛っ゛♡ねぇ゛っ゛♡♡♡』
「可愛いよマナくん♡」
足をバタバタさせて抵抗してるけど、俺が動く度にどんどん力は弱くなってるし、自重で勝手に奥に入っていっちゃうから、どうしようもなくビクビクしてるマナくんが本当可愛い。
『ぁ゛っ♡♡むりぃ゛っ゛♡♡おかしくなっちゃぅ゛っ゛♡//』
「なって良いよ♡責任は取るから♡」
『そういうことやなぃ゛っ゛♡♡ん゛っ♡、はぅ゛♡//』
『ぉ゛ねがぃ゛っ゛♡とまってやぁ゛っ゛♡♡もうきもちいのぃ゛らん゛っ♡』
「悲しいなぁ…俺はまだマナくんを食べたいんだけど」
『だめ゛っ゛♡♡ゃ゛っ♡♡っ゛〜〜〜♡♡♡♡』
「いっぱいイけて偉いね♡マナくん♡」
『みみ゛っ♡だめ゛っ゛♡♡//、ぁ゛っ゛♡♡』
「マナくん耳が良いからやっぱ気持ち良くなっちゃう?」
『ん゛っ゛♡しょこでしゃべるなぁ゛っ゛♡♡はっ゛♡♡』
「あは♡マナくん俺の声好きなんだ♡」
『ぅ゛っ゛♡♡//』
「図星かぁ♡そんなとこも大好きだよ♡マナくん♡」
『ゃ゛っ゛♡♡♡もぅや゛らぁ゛っ゛♡♡』
「いっぱい気持ち良くなろーね♡」
『ひぅ゛っ゛♡♡』
あれから数時間、体位を変えたり攻め方を変えたりしながら行為は続いてる。今はつばめ返し(体位)をしながら奥を突いてる。
マナくんは逃げたくても逃げれないから、必死にシーツを掴んで快楽に耐えてる。
『ゃ゛っ゛♡♡おくやら゛っ゛♡♡♡、ぁ゛っ゛♡♡//むりぃ゛っ゛♡♡ん゛っ♡♡』
「っは♡最高だよマナくん♡」
『こわれちゃ゛っ゛♡♡とまって゛っ゛♡♡ゃ゛ら゛っ゛♡、もぅイきたくなぃ゛っ゛♡♡//っ゛♡♡』
「泣いて必死にお願いされても興奮するだけだよ、ごめんね♡マナくん♡」
『っ゛あ゛♡♡だめっ゛!?♡♡てちゅ゛っ゛♡やだぁっ゛っ゛♡♡♡』
『こわぃ゛っ゛♡♡もぅ゛やだっ゛♡♡//』
「怖くない♡怖くない♡」
『ぁ゛っ♡♡っ゛〜〜〜♡♡♡っはぅ♡』
可愛い声で鳴いた後、マナくんはぱたりと動かなくなってしまった。意識が飛んだみたい。まぁこんだけヤってたら寝ちゃうのも無理ないか、そう思いながら最後の欲を中に出して行為は終わった。
翌朝マナくんに蹴り飛ばされて起こされたけど、俺の愛とかずっと見てた事とか、今後も一番近くでマナくんを見ていたいことを正直に全て話して、無事お付き合い出来ました✌︎
『テツのバカ…//バカテツ…// 』
「彼氏がバカでごめんね?」
『ん…//ちゃんと死ぬまで愛してや?//』
「勿論、当たり前でしょ?」