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りも♡猫化✕ドM中♡
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えっちょっと待って下さいね、ランキング乗ってます…?
え、ありがとうございます…頑張って書きますね。
お酒飲んだことないので何となくで書いてます。ご注意を
ini side
何となく、酔いが醒めてしまった。
いやとむが悪いからね、変な事言うから…
tom「あぁ、アルコール度数どうします?」
ini「低め、ほろよいとかない? 」
tom「ありますよー。」
そう言いながら片手にはほろよい、片手にはアサヒスーパードライを持ってきていた。
tom「移し替えましょうか?」
ini「あー、いいんだったら…お願いします」
そう言うと棚の右を開け、綺麗な黄色の模様入りのガラスコップを出してきた。
酒みたいな色してんな…笑
そう思いながら、机に目を落とす。
普段とむが綺麗に使っているのだろう、特に目立った傷やシミなどはない。まぁ所々に若干の傷があるが。
うん、なんか…とむもちゃんと生きてるんだなぁ、って感じ。
tom「乾さん?大丈夫ですか?お酒持ってきましたよ」
そう言われ、そちらに目をする。
ini「ありがと、…あわあわだ、入れるの上手だね」
そう言いながら1口飲む。
先ほど居酒屋で生ビールを飲んだせいで普段からちょいと甘いほろよいがより甘く感じられる。
tom「というか、突然乾さんに呼ばれるから何かと思いましたよ。悪いことしちゃったのかなってびっくりしちゃいました」
先程俺の介護をしていたせいであまり飲めなかった様で、一気にお酒の3分の1程度を飲み干す。
ini「とむは悪いこと中々しないでしょ?変に心配しなくてもいいのに」
tom「…夜のお誘いかと思ったのに」
ini「え、なんて?」
tom「いえ、なんでもないです。」
そんなこんなで雑談をして、また酒に溺れて酔っ払う。
tom「はぁ…乾さんってお酒弱いんですか…?」
ini「ちがうし!よわくないよ、もっとのめるもん!!」
tom「強い人はほろよいでそんなに泥酔しません。」
キッパリ言わなくたっていいじゃんねぇ…?
んー、とむって酷い!でも優しい!ずるい人!
ini「ぁ、…ん、…」
視界が多少暗くなってきて、脳が「眠いだろ」と身体に信号を送り始める。
ただ何となく暑い気がして、寝るなら服でも脱ぎたい。
でもとむがいるから脱げなくて、でもとむならいいか…と眠い割には色々なことが頭に過ぎる。
ini「…とむ、あつい…」
tom「…!、そうですか…ようやく。」
とむが顔を目の前に突き出したかと思うと、僕の口に接吻をした。
tom「ちゅぅッ…♡れろ、くちゅくちゅ…♡」
ini「ん”ッ、♡♡♡ぁっ、ふ…♡♡♡っは、ッ~~~、?♡♡」
頭が上手く回らない。
目の前にとむがいて、あつくて、きすされて…。
あれ、ふく、ぬがされてる?
tom「中々振り向いてくれないんですもん。お酒に媚薬を入れました。ほろよいで良かったですね…♡」
何か言ってる。
でも、よく分からない。
眠気と酸欠でとむの声が右から左に流れていくだけ。
ini「ぁ、…?♡なん、て…?」
tom「…なんでもないですよ、私だけの乾さん。」
分からないけど、返事をしなきゃと思って。思考力は著しく低下していくだけで。
鸚鵡返しでもしておけば、聞こえていると思ってくれるのかな。
ini「とむだけの、乾ですッ…♡」
tom「…は?♡♡」
コメント
4件
え、やばい好きすぎる…! tomin好きなんですよ~♩
すっごい好きです