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詐欺師の家系

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詐欺師の家系

3 - 第3話

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2023年08月09日

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ᐠ( Ⲻⲻ Ⲻ ᐟ )‬))))っっっっっ続きでーす!!





ci視点

昨日は色々辛かったからそのまま家に帰ってしまった。

親はほぼ仕事で家に居ないことが多いから気づかない。先生からの電話も家の電話にしか来ないから俺の事を気にする事はないやろ。

でも今日は昼に1回母さんが帰ってくるんか学校行かなきゃか。



1日寝たら少し落ち着いた。寝たというか吐きすぎで気絶したの方が正しいかもなぁ、、。

ci「はぁ、、、」

学校、、行くか、、?

嫌やなぁ。

ショッピ君達があんなこと思っとるなんてなぁ、、。まぁやっぱり”家系”が悪いんかなぁ、、?

まぁ事実やしな。自分的にもあんまり役にたててなかったと思うし。

でも結構大丈夫やと思っとったんやけどなぁ、、

ci「グスッ、、、(泣)、、いや。大丈夫。大丈夫や。俺なら大丈夫。」


確信も無い言葉で自分を励まし学校へ向かった。


ーー

今日は一段と教室に入れる気がしないし。ショッピ君と一緒のクラスやし。

こういう時は師団室にいたんやけどなぁ、、。

師団、、。

ん?師団あ、そうやこれならショッピ達とも会わんで済む。





・・・


syp視点

今日はチーノに昨日帰った理由を聞くために早く来たから師団室に居たらなんか「我々師団に居れて欲しいです!!」とか言うやつ来たねんけど。

syp「あ、あの 師団間違えてないですか?」

クソキモ女「いいえ!私をこの旧我々師団に入れてください!!!♡」

syp「ほ、ほんとっすか?」

sho「ど、どしたん?」

tn「あれ 依頼人?」

zm「誰や?お前?」

ut「あれ 女の子やん?」

rb「2年生やん」

クソキモ女「あぁ私はクソキモ女っていうの! 旧我々師団の皆さんね!!私をこの旧我々師団に入れてくださらない?♡」

sho「え!? 」

zm「ほ、ホンマにいうとるん、、?」

syp「一応チーノに聞くか、、」

クソキモ女「チーノさんってあのガオナァ家の、、!?」

syp「そ、そうやけどチーノがなんかやったんか?」

tn「チーノとなんかあったん?」

クソキモ女「わ、私、、チーノさんにお金取られたり、、暴力振るわれたりしてて、、(嘘泣)」

syp「は、、?」

zm「ホンマにチーノが、、?」

sho「嘘やろ、、!」

ut「…..」

tn「証拠は、、?」

rb「そうや!証拠は!?」

クソキモ女「こ、これよ、、、(泣)」

するとクソキモ女はチーノがクソキモ女さんに暴力を振るい金を奪いとるという内容の動画を見せた。

sho「ど、どういう事や、、?」

zm「ち、チーノはこんなこと、、しないやろ、、?(泣)」

rb「あぁ、、せやけどじゃあなんでこんな証拠がでてきて、、、 」

クソキモ女「 あとこの傷も、、!(泣)」

そういうと クソキモ女腕や足にあざのような傷や切り傷があった。

tn「….」

ut「うわっ、、、」

syp 「…..」

俺はこの女の言ってることが信じられなかった。チーノはこんなことをするはずがないと俺の頭が訴えてる。でも 頭の片隅で少しチーノを疑ってしまってる自分がいる。


sho「!? おい 時間!!! この事は一旦また放課後で話そう!!」

とっくにHRが始まる時間になっていた。

急いで教室に戻ったけどチーノはいなかった。

連絡をしたけどブロックされていた。シャオさん達にも聞いたけど皆もブロックされてるみたいだった。

チーノまじでどこおるんや、、?


モブ達「なんかさ、ガオナァってあいつ女子に暴力振るったらしいぞ」

モブ達「聞いた聞いた!C組の人でしょ!!寄りにもよって女子ってね 、、、」

モブ達「金も取ったんだって!」

モブ達「うわぁ、、、最低」

syp「なぁそれってホントの事なん、、?」

モブ達「イロニー!?あぁC組の人ほぼの人が言ってて目撃した人もいるぞ」

チーノってそんな奴だったん、、、?

モブ達「まぁあいつ”詐欺師の家系”だしなw」

モブ達「まぁ腑に落ちるよねw」

“詐欺師の家系”、、、

syp「教えてくれてありがとうな」

モブ達「おぉ」

俺たち騙されてたんか最低やな。



ーーー


ci視点

居れてくれるかな、、?教室にも師団室にも居れんからって新我々師団室に来たけど。

ci「あ、あの〜、、?」

茶番ちゃん「あれ?チーノ君?」

ci「茶番ちゃん!? あの図々しいと思うだけど頼みがあって、、」

茶番ちゃん「頼み?」


俺はクソキモ女に言われたことショッピ君達が俺の事を邪魔だと思ってたということ。教室にも師団室にも居にくいから新我々師団室に居てもいいかを聞いた。

茶番ちゃん「な、なるほどね?わかった いいよ。でも一応団長にも聞いて来るね?」

ci「あ、ありがとうございます!」

茶番ちゃん「うん そこで座って待ってていいよ!」

ci「あ、はい!」

1回騙したのに優しいなぁ、、。引き抜きする気かな?そうだとしてももう旧我々師団には戻れないからいいか。



ーーー


茶番ちゃん視点

チーノ君が新我々師団のドアの前に居てびっくりした。声をかけてみたら頼みがあるとか言ってさらにびっくりした。頼みはここに居させて欲しいとの事理由を聞いたら信じられない様な内容だった。けれどチーノ君の様子を見たらホントのことなんだろう。そりゃそんなこと言われたらこんなになるよな。最初は瓶底メガネで気づかなかったけど隈が酷い。それに襟や袖から少しだけ痣のあとや切り傷がある。

嘘はついてないだろう。こんな状態で嘘をつけるほどチーノ君は器用じゃない。それにメンタルが耐えられないだろう。

まぁまずやっぱり今優先するのはチーノ君のメンタルだよな。


団長のとこ行くか。

茶番ちゃん「な、なるほどね?わかった いいよ。でも一応団長にも聞いてくるね?」

ci「あ、ありがとうございます!」

無理して明るく振舞ってるなぁ。

茶番ちゃん「うん そこで座って待ってていいよ!」

ci「あ、はい!」


茶番ちゃん「グルッペン団長!!」

gr「なんだゾ!!」

茶番ちゃん「今チーノ君が旧我々師団とトラブルがあってここに居させて欲しいって!」

gr「なんだ?引き抜きされに来たとかか?」

茶番ちゃん「いや そんな事以上事があって、、

私はチーノ君から言われた話を団長に話した。話の内容で団長も困惑しているみたいだった。

gr「その話 本当なのか?」

茶番ちゃん「うん 今のチーノ君の状態を見れば信じるしか無いでしょ」

gr「そ、そんな酷い状態なのか!?」

茶番ちゃん「多分体中痣や傷だらけでろくに手当てもされてない」

gr「チーノに話を聞きに行く」

茶番ちゃん「うん その方がいいと思う」



gr「チーノ」

ci「団長!? 」

gr「、、、居場所がないならここに居てもいいゾ!」

多分 最初の少しの間はチーノ君の状態に驚いたのだろう。

ci「ほんとですか!? ありがとうございます!、」

gr「エーミールにも話しといていいか?」

ci「はい!、」

茶番ちゃん「、、、ねぇチーノ君 無理して明るく振る舞わなくてもいいんだよ?」

ci「ほんとですか、、?」

gr「あぁ ここでは誰も邪魔だなんて思わないゾ!」

ci「ありがとうございます、、(泣)」


チーノ君はそれから泣き疲れて寝てしまった。これで一応メンタルを一旦保たれたと思う。よかった。


em「そ、そんな事があったんですか、、」

gr「あぁ」

em「よくここまで耐えれましたね、、、」

茶番ちゃん「今 調べたんだけど そのクソキモ女 だっけ?そいつ 旧我々師団に加入したらしい。 」

em「えぇ!?、、あぁ さっき廊下で言ってました、2年生が。C組の人だった気が。」

gr「なんで そいつは旧我々師団に入ったんだ?」

茶番ちゃん「そいつショッピ君が好きだから邪魔しないようにチーノをいじめたっぽいんだけど、理由がそれじゃない気がするんだけど。別にチーノ君から手を出した訳じゃないし。」

gr「謎が多すぎるな、、一旦調査してみるか」

茶番ちゃん「そうだね」

em「そうしましょうか」

茶番ちゃん「あと チーノ君を守らなきゃ。極力旧我々師団の人達と接触させないように。」

em「そうですね。ただでさえあんな事言われたのに会ったらチーノ君のメンタルがどうなるか分からない。」

gr「チーノの事を守りつつ旧我々師団について少し調査をするゾ」






次回!クソキモ女の企み!!

ごめん クソキモ女の企み書けなかったから次回になりました!!






はいどうもぽてちです!!

今回3500文字も打ってるんだけど、この物語自分でも書くの楽しいわ。

勢いに任せて書くと 着地が下手ですね

それでは〜!!

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クソキモ女め…、ブッコロリすんぞ♡♡

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