テラーノベル
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街中を歩いていた俺はその場で立ち止まりスマホを取り出した。俺はうみぼしに電話をかけた。
「うみぼし?」
「どうした?」
「今からお前の家遊びに行ってもいい?」
俺はうみぼしとウミの2人のために用意した水族館のペアチケットを持ちながらスマホ越しのうみぼしに聞いた。
「ごめんな、親父の仕事手伝わなくちゃいけねぇから。 」
「マジか…。」
「じゃあな。」
うみぼしはそう言って俺との通話を切った。俺は水族館のペアチケットをうみぼしに渡してウミと一緒に行ってもらうために用意した。俺は水族館のペアチケットをカバンにしまって歩き出した。
「明日渡せばいっか。」
俺はうみぼしとウミが付き合うのを願っている。
#じゅじゅ夢小説
もんち
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