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私は普通に働いていた。なのになぜ、

絵心「やぁ、初めましてかな?潔 汝由多さん」

なんでこんな事に!?

____________________

汝由多「あの、何故私ここに居るんですか?」

絵心「君が会社で働いている時に電話で伝えた筈だが?」

汝由多(電話でいきなり「君の助けを求める」なんて言われて「はい、わかりました」ってなるわけないでしょ、、)

絵心「無理やり連れてきたのには謝罪をしよう、だが、潔 汝由多。お前には協力を頼む」

汝由多「協力ってどんなですか?」

絵心「ここは、ブルーロック。高校生以下のフォワードを集め世界最高のサッカー選手を作りあげる機関だ」

汝由多「!!サッカー、、」

絵心「協力願えるか?」

汝由多「…………サッカーはもう辞めました」

絵心「知っている」

汝由多「私は、もう選手でも何でもないのに何故、私を呼んだんですか?」

絵心「ノエル・ノアと同じくらいの時期に有名になったからだ」

汝由多「ノア………懐かしいですね」

絵心「お前にはドイツ代表の元へと行った才能の原石共を育ててもらう」

汝由多「!!!」

絵心「ドイツだけ未だにコーチが見つからなくてな、後は任せたぞ」

汝由多「待ってください!私は、もうサッカーとは、」

絵心「いつまでも、逃げ続ける気か?」

汝由多「!!っ、、」

絵心「そうやって自分の足を腐らせるのか?」

汝由多「それは、、」

絵心は部屋を出ていった

汝由多「…………………っ、」

帝襟「あの、潔選手??」

汝由多「…………はぁ、、すみません、ドイツの棟に案内してもらえますか?」

帝襟「は、はい!」

しばらく歩いて

帝襟「ここが潔選手のお部屋になります、荷物はこちらで置かせて頂きました」

汝由多「へぇ〜、じゃあ、部屋の整理しなくていいんですね!ありがとうございます(*^^*)」

帝襟「い、いえ////」(笑顔半端ない//)

帝襟「そして、練習場が…………」

またしばらく歩く

帝襟「こちらです」

汝由多「うわ〜、広いですね〜」

帝襟「選手はこのドアの向こうに居ますので、後はお願いしますm(_ _)m」

汝由多「了解でーす」

と、ドアの方へ向かう

ドアが開く

ドイツ代表、ブルーロックの選手がこちらを見る

潔「ね、姉ちゃん!?!?」

汝由多「世一!!会いたかった〜、久しぶりね♡♡」

潔「それより、なんでここに、」

五十嵐「なぁ、雷市。あの人絶対、」

雷市「あぁ、間違いねぇよピッチ上の芸術・潔 汝由多選手だ、、」

世一以外の全員が呆然と立ち尽くした

潔「ねぇちゃん!どういう事だよ!?」

ビビっ

絵心『やぁやぁ、才能の原石どもよ』

絵心が画面に映った

絵心『今からお前たちのコーチは目の前にいる潔汝由多だ、しっかりと指導を受けるように』

とだけ言って切った

潔「ね、姉ちゃん、コ、コーチって」

汝由多「さっきの絵心さんが言ってた通り、今日から私がコーチになったよ。よろしくね(*^^*)」

するとドアが開く

ノアが入ってきた、ノアは汝由多に気づき持っていた記録紙をポトっと落とした。

ノア「…………………」

汝由多「Hallo, wie geht es dir?(*^^*)」              《やぁ、元気にしてた?》

汝由多「NOA??」

ノア「Warum bist du hier?」                    《何故ここにいる?》

ノア「NAYU??」

潔「???」

汝由多「あぁ、そういえば特殊イヤホンを貰ってたな、これつければいいんだよね」

イヤホンをつける

汝由多「あ〜、ノアこれ通じる?」

ノア「あぁ、」

汝由多「へぇ〜、ほんとに通じるんだ。凄」

ノア「……………」

汝由多「ノア、私選手になりにここへ戻ってきたわけじゃないよ」

汝由多「コーチとして雇われただけ、そして、我が愛しの弟に会いに来た!」

全員(あ、この人ブラコンだわ)

汝由多「ということで、よろしくね(*^^*)」

汝由多「世一〜♡これからはずっとお姉ちゃんと一緒だよ〜♡♡」

潔を抱きしめる

潔「そっか!姉ちゃんが居たら頼もしいな(*`∀´*)ニカッ」

汝由多「グハッ、今日も私の弟は可愛いすぎる♡」

汝由多「ノア!私はあんたに絶対負けないから!!ここに居る間はサッカーする事にした。少しだけ」

ノア「!!本当か!?また、してくれるのか!?」

汝由多「相手が居ないとノアもつまんないだろうから」

ノア「では、選手に復帰、」

汝由多「それはしない、悪魔で私がプレーするのは弟の前でカッコつけたいだけだから!」

汝由多「私は、あんたにめっちゃ嫉妬してるんだから!」

ノア「お前の歳なら今からでも復帰は遅くない、ゆっくり考えてみてくれ」

汝由多「なんで人の話を聞かないの!」

潔「姉ちゃん??」

汝由多「あぁ、愛しの世一♡声を荒らげてしまってごめんなさい💦」

潔「姉ちゃん、ノアと仲悪いの?」

世一はノアの大ファンなので悲しくなった

汝由多「!!ち、違うよ〜、めっちゃ仲良しだよね!ね!?ノア」

ノア「??」

汝由多(そうだって、言えコラ)

黒いオーラを発揮する

ノア「…………あ、あぁ」

汝由多「バスタード・ミュンヘンに居た時は2人でエースを任されるくらいだったからね^^」

潔「うん!知ってる!!いつも凄いなって思ってたから」

汝由多「(*^^*)」

汝由多(まぁ、お互いトップが2人なんて同意してなかったけどね)

潔世一の姉は元日本代表!?

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