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ひとつ、ふたつ、言の葉枯れ君の、君の、声が虚しく
夜の夜の、真っ暗な闇
あの一等星のように輝けたなら嗚呼
夜に夜に輝く愛と藍の色の違いの君と
一人一人、夜に輝く、ひとつの灯火にな れたなら
遠くの景色に揺らいでく
2人、2人あの窓の 外へと、飛び出していく
錆びた心に戸惑う君
茜空、愛しい貴女
赤い明い、光の中で
輝くひとつの闇の中
暗闇で何も見えない
そんな時も、あるよねたまに
だけど、だけど、いつかは晴れる そう願って信じて生きていく 星の、星の輝きばかり
目に入ってしまうから、だけど、だけ ど、君の色で、真っ黒なキャンバスをを色 どればいいよ
長い長い、絵巻の中の
一瞬一時かもしれない
だから、だから、あの窓の外、見てみた
いと思ったんだ嗚呼