テラーノベル
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※微味噌注意
※seungmin side※
呆れてこの場に居たくなかった僕はヒョンの手を振り払い、帰ろうとした。
S:もういいよッ…、ハニヒョンと仲良くね、
L:待ってスンミナ…!
ギュッ…)
S:もうッ…、なんなのッ、
S:好きじゃないならほっといてよッッ…
涙が止まらない。
早くこの場から逃げ出したいのに。
それなのに、ヒョンから離れたくなくて体が動かない。
L:ごめんね、ヒョンの話聞いてくれる…?
そう言って、僕をハニヒョンの部屋の中に招き入れた。
※leeknow side※
スンミナ、ヒョンは今からおかしな事を言うかも。
“もっと恋人らしい事がしたい”
スンミナはこれで満足しているのかもしれないけど、俺はもっと触れ合いたい。
でも、俺って変だよね,ㅎ
もっとそれ以上の事をしたいのに口が言うことを聞かない。
数十分前…
S:ねぇ、好き。
俺も好きって言いたい。
言って抱きしめたい。
なのに…
L:俺も
こんだけしか返せない。
スンミナは毎日のように好きって言ってくれているのに、恋人である俺は何も応えられていない。
本当、恋人失格だな,,ㅎ
スンミナも呆れているに違いない。
またいつものように俺ではない誰かと遊びに行くのかと様子を伺っているが、全く動く気配がない。
疑問に思い、スンミナの方を見るとこちらをじっと見つめていた。
L:…なに、
S:いや、なんでもない…。
L:ふん、あっそ。
あーあ、またやっちゃった…。
こんなキツイこと言いたくないのに。
俺は一生懸命スマホで何をしていたかというとハニと連絡をとっていた。
浮気などではなく、先日からハニに恋愛相談をしていた。
カトク
🐰:なぁ〜…またやった…。
🐿:ヒョンマジで何してんの…。
🐿:あ、そうそう。
🐿:新しいプレイ思いついたんだけど、聞きに来ない??
🐰:まだ前に聞いたやつヤってないんだけど
🐿:まぁまぁ。ストックなんていくらあってもいいからね〜!腐るもんじゃないし。
🐰:うん…まぁ今から行く。
L:ハナの所行ってくる。
S:ぇッ…、
L:ん?
S:いや、なんでもッ…、
L:ん、じゃあ行ってくるね。
S:うん、…いってらっしゃい、
ごめんね。スンミナ。
ハナの所に行くといった瞬間のあの驚いた顔。今でも忘れられない。
Han’s room…
H:で、またやらかしてしまったと…?ㅎ
L:もぉ〜…ほんと嫌になる…。
H:そろそろスンミナも結構キテると思うよ…
L:そうだよな、…どうしよ、
H:自分の気持ちに素直になればいいだけの話なのにね〜
L:それがムズいんだよ。恥ずかしいっていうか…/
H:まぁ、ふぁいてぃ〜ん
L:相談相手変えるぞ…
H:ねぇごめんって!!許して…?✨👀
ハナは俺達の恋愛事情を聞くのを楽しんでいるのか、相談相手を変えると言うとすごい速さで謝ってくる。
ヨンボガという天使の方が良いんじゃないか?って何回も考えたよ。
H:あ、そういえば新しいプレイの話なんだけど…
L:あ〜、手短にお願い。スンミナ家に置いてきてるから。
H:わかってる〜♡ていうか、帰ったときにヤってみたら?ㅎ
L:無理…。第一どうやって誘うんだよ。
H:ヒョン、そういう所だって。その場のノリだよ、ノリ!
L:は…、?
H:まぁまぁ…。じゃあ、説明するんだけどね。
ハナに教えてもらったのは、チョコレートプレイというもの
身体にチョコを塗りまくり、その塗ったチョコを舐めるらしい。
それの何が良いんだかさっぱり…。
H:え、結構良くない!?
L:……??
H:あ、理解してないんだ。
H:チョコはこんぐらい溶かしてればいいかな〜…熱すぎたら火傷しちゃうし。
そういい、準備していたドロドロのホワイトチョコを見せる。
H:今日はバレンタインだし、このプレイはもってこいだと思うんだけど!
L:だから…!今日やるとはッ…
H:ほら、いつも通り練習するよ
そう言ってすぐ後ろにあるベッドに二人で座る。
いざヤるとなったときに緊張しないように、ハナで練習させてもらっている。
ただ、練習と言ってもベッドで寝転がり、30秒間見つめ合うだけ。
L:やっぱ無理だ…/
H:ねぇ、いつも思うんだけどさ、僕で無理だったらスンミナでヤったとき倒れちゃうんじゃない…?ㅎ
本当にそれは俺も思う。
練習のくせに10秒も保たない。
なんか後ろから目線を感じる。
メンバーが帰ってきたのか?
こんなの見られたらひとたまりもないんだけど。
急いで目線を感じる方に顔を向けると、そこに居たのはまさかのスンミナだった。
一番居ちゃダメだろ。
確実に勘違いをしている。
目線を下げたまま動かない。
L:スンミナ…?
スンミナは驚いた顔をしてこちらを見る。
S:ぁッ、ごめッ…、
H:ヒョン!早く捕まえて!
この場から立ち去ろうとするスンミナを止めろと言うハナ。
急いでスンミナの左手を掴み、引き留める。
L:スンミナ、ごめん…。
S:ハニヒョンと仲良くねッ…
そう言うスンミナの声は震えていた。
俺の手を振り払うスンミナを今度は抱きしめる。
一度、落ち着いて話を聞いてもらおうとハナの部屋の中へ招き入れた。
S:……そういう事だったの、…?
L:うん…、ごめん、
H:僕もごめんね。スンミナの気持ちも考えずに…。
S:いや、いいよ…。ヒョンの本当の気持ち知れたし、
もう…、どこまでコイツは良いやつなんだ。
こんな俺を許してくれるなんて。
S:で、ヒョン…、その話してたプレイ…、?
S:僕とヤらないの…、?/
L:ッ…、!?/
驚いて声も出なかった。
横のハナをチラッと見ると俺の気も知らずにニヤニヤしていた。
H:あ、そういえば今日イエナと遊びに行くんだったー(棒
いや、棒読み過ぎだろ。
絶対嘘じゃん。
ハナは立ち上がり、そそくさと出ていった。
去り際には
「シーツ綺麗にして帰ってね」
と忠告をしていった。
S:ヒョン…そういう事だから…/
S:ヤろ…?ハニヒョンから教えてもらったやつ…♡
L:…うん、/
To be continued…♡
今日中にもう一個あげたいよぉ〜!!
あと、気づきましたか?
今日はValentine dayなので、チョコを交えて見ました!(だから今日中に書き終えたい)
ハニちゃんアジュナイスですね!
コメント
4件
実はそうなんですよ〜😁