テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
1件
うわ、この第7話、怖すぎます…!冒頭の「キーーーーーン」から一気に引き込まれました。高所から落ちても生きてる主人公の状況も衝撃的でしたけど、それ以上に若井さんと涼ちゃんの異変がゾッとしましたね…「逃げて…」って言わせるって、相当やばい相手なんだろうなと。そして最後に登場した羅針月白。両親を八つ裂きにしたという台詞、めちゃくちゃ重いです。第1話からの伏線がここで繋がった感じがして、続きが気になりすぎます。そして「半年前の私書くの下手すぎる」の一言に思わずクスッとしました。今の筆力が上がってる証拠ですね!読者増えてるの納得です〜👍
りんご🍎
93
キーーーーーーーン
痛った…何が起きたの…
え、あの高さから落ちたの、
多分、一番下の広場まで落ちた…
死んでない?僕…
なんで生きてんの?
涼ちゃんと若井無事かな、
めっちゃ高い所から落ちたけど…
さっきから体中痛すぎて動けない…、
耳鳴り酷いし…さっきの爆発ほんと何なの?
もしかして、、てゆうか絶対
目覚めちゃったじゃん、悪霊
これ、かなりまずい状況…
もし若井達がまだ気を
失ったままだったたりもしもの事が
あったら最悪僕一人で悪霊を対処しなきゃ
なんない。まずは、…立てるかな、僕。
元「ッッッグッ、痛った…うわ、頭血出てる?
これ…あッッ!!涼、ちゃん!!わ、かい!!!…?」
少し遠くの方に若井と涼ちゃんが
立っているのが見えた。
でも何かがおかしい、脱力していて
なんとか立ってるって感じで顔はよく
見えないけど
なんだか生気がなさそう。
元「ッッッ涼ちゃん!!!若井!!!」
僕は出血した頭と瓦礫で切った足を
引きずって若井達に慌てて駆け寄った。
1秒でも早く、
声を聞きたい、無事なのか早く知りたい。
元「ハァッッハァッッ、わか、ハァ涼ちゃ、ん
大丈夫?」
二人は突っ立って、何も言わない。
いつもの笑顔もない。
ボロボロなのに痛いとか
そうゆうのも無さそうで、全然喋んないし。
感情が無いみたい
元「え、…?どしたの。二人とも…
怖いんだけど笑
…、…ねぇ?答えてよ…?」
若「もと…き、」
元「え?若井?」
若「ここに、い、ちゃ、いけな、い」
元「なんでよ!
今すぐ二人のこと助けるから、!
どっか、苦しい所とかない?、
怪我とか…、ねぇ!
どうしたらいい?僕、」
涼「元貴…、逃げて……、!」
元「ど、どうゆうこと…?本当に、逃げるっt」
「ははっ、ずいぶん滑稽な姿だなぁ、
** こんなのが国を治めているのか笑」**
元「ッ誰?!!」
「フフッ、忘れたか?
** 大量虐殺を繰り返し、**
** お前の両親を八つ裂きに**
** してやったあの羅針月白様よ」**
元「チッ」
そこには、
羅「まぁあいつらのせいで
長きに渡り封印されて
来たわけだが…お前さんのおかげで
外に出れた、
礼を言おう、若造笑。お前さんのー、
親はアレだが…お前の事は気に入ったわ!!
ハハハハハッッ」
元「ッお前…若井と涼ちゃんに何してんの」
羅「は?」
元「僕の大切な人に…
何したんだってきいてんだよ」
羅「チッ……やはり国の上層部の
やつらは嫌いじゃ。
どうしてこう、人情に熱いんだ、
気色の悪いのぅ。大切だとか仲間とか
そんなことばかりいいよって…
まぁ笑それも
わしがもう終わらすがな笑この国も、
もう終わりじゃ笑」
____________________
さぁどうなるかなとゆうことで笑
半年前の私書くの下手すぎるやろがい
今後ともご自愛よろすくお願いします🙇
最近♡増えてきてて嬉しいです
もっとしてくれてええんやで