テラーノベル
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ころ「るぅとくん行くよ〜?」
『はっ…?』
ここは…家?
さっきまで僕………
ショッピングモールで、ころちゃんと出かけて
そうだ、ナイフを持った男に追いかけられて…
ころちゃんが刺されて、その後どうなったっけ、?
おかしい、絶対におかしい!!
『ころちゃん!』
ころ「なにぃ〜?」
『今からどこに行くんですか?』
ころ「るぅとくんがショッピングモール行きたいって言ったんじゃん…」
『ショッピングモール、?』
僕が…行きたいって………?
『あ、』
【ここ行きませんか?✨】
【いいねぇ!いつ行く、】
【明日休みだし明日行きません?】
【確かに…ちょうど暇だし行こう!】
【わーい!✨】
ん…でもさっきショッピングモール行ったよね、?
同じことが起こってる……?ってことはまたころちゃんが死ぬ……!?
そんなの絶対許さない
僕が守る
ころ「僕も楽しみにしてたんだから!早く行くよ〜」
『あ、はい!』
『美味しいです…!!』
さっきの同じことが起こるならここでころちゃんは僕の写真を撮る
パシャッ
ほらね
『ころちゃん!?何してるんですか!?』
ころ「ん〜?あまりにるぅとくんが可愛かったからw」
『…それなら仕方がないですね』
ころ「否定しないんだ?w」
『ころちゃんが可愛いと言うなら僕は可愛いんです!』
ころ「はいはいw」
じゃあここからころちゃんは人生ゲームを誘って来るはず
その前にこのショッピングモールを出ればいいんだ!
そしたらあの不審者がこっちに来ても僕達は家にいるはず
『美味しかったですね…!食べ終わったし帰りましょう!』
ころ「なになに、めっちゃ急かすじゃんw」
『疲れたんです!』
ころ「wじゃあ帰ろうか〜」
『久しぶりのお出かけ楽しかったですね…!』
ころ「そうだねぇ〜いつも撮影であんまり時間取れないし…」
『また一緒にクレープ食べましょう!』
ころ「そうだね!」
ころちゃんは優しく僕の手を握った。
『!』
びっくりした
ドキドキもしてる
ころちゃんが死ぬかもってずっと気を引き締めてたから…
このまま帰れる…!
2人で、!
嬉しくてすぐに握り返した。
ころちゃんも嬉しそうに大袈裟に腕を振っている。
しばらく歩いていると目の前に倒れている人がいた
ころ「え…大丈夫ですか?」
ころちゃんが僕のの手を離してその人に近づく
待って…その人は……!!
『ころちゃん!!!!離れて!!!!!!!』
僕の叫びに驚いてか、ころちゃんは一歩後ろに下がる。
駄目だ!その人はッ!!
ころちゃんを殺したあの不審者!!
倒れていた人は普通に立ち上がってころちゃんに突進してきた。
手にはナイフ。
やっぱりあいつだ
ころ「ッ…るぅとくん逃げて!!!」
『は、?』
逃げて…?
嫌だよ僕はころちゃんといたいんだよ
ころちゃんを守れるなら死んでもいいんだよ?でもころちゃんが死ぬことは絶対に許さない
僕の体は素早く動いてころちゃんと不審者の間に挟まる
グサッ
ころ「はっ……………?」
ナイフは僕に刺さった
ころちゃんは無事みたいだ
『う’’ッ……』
ころ「るぅとくん!!!!」
ナイフを抜かれて
体に力が入らなくて
その場に倒れ込んだ
ころ「るぅとくん!!!!るぅとくん!!!!」
ころちゃん……そんな顔させたくなかった、
『ころちゃん……』
ひたすら…ニコッて笑った
ころちゃんを安心させたかったから
『ころ、ちゃんッ、』
ころ「自分の心配しろよ馬鹿!!」
ころちゃんには全部お見通しだったらしい
僕が笑ってる意味もわかったんだ、
流石だなぁ
言うんだ
自分の気持ちを
僕に思いを
『僕はッ……ころ、ちゃんと…いて、』
『し…あわ、せで…した』
『こ…ろちゃん、は?』
ころ「ぁ………」
『…wそん、なかお……初めて、見ました』
『世界一大好きです…』
ころちゃんは幸せに生きてね。
ループ?回目
失敗
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險俶?縺ョ豸亥悉縲∵凾髢薙?蟾サ縺肴綾縺励?繧ソ繝シ繧イ繝?ヨ螟画綾繝ォ繝シ繝励r蜀埼幕縺励∪縺?
ターゲットを戻します。
コメント
1件
うわあ…第7話、めっちゃ重かった…。るぅとくんがループに気づいて、必死にころちゃんを守ろうとしたのに、結局自分が刺されちゃう展開、胸が締め付けられたよ。最後の「世界一大好きです」って笑顔で言うところ、涙出そうになった…。でもまだループ1回目で失敗ってことは、続きがあるんだよね?次、どうなるんだろう…気になりすぎる。アリヤさん、この切なさと緊張感、本当にすごいです。
ろあ 莉犬くんLOVE!
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473
#るぅころ
みれい💛໒꒱
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