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・🍼🩷攻め
・🍼💛おめがばぱろ
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🍼💛視点
ある日、俺は普通に晩飯をとっていた。
カレンダーを見て、ヒートが近いなと思いつつ薬を飲むのを毎回サボってしまう。
俺の悪い癖だ。
毎回、この失敗のせいでヒートは重くなり勇斗にまで迷惑を毎度毎度かけてしまう。
こんな俺が嫌いだ、と自己嫌悪の塊が自分に重くのしかかる。
今日こそ飲んでやろうと、俺は抑制剤を手に取って限られた数の分だけ飲む。
これで少しは軽くなるだろう。
数日が経った。
あの日からずっとヒートが来ていない。
少し不安に思いつつ、今日はオフだから勇斗の家に泊まりに行った。
『これどこのコーヒー?美味いんだけど。』
「そこのスーパーで買ったやつ。要る?」
『え、欲しい。』
「あげるあげる。俺はあんま好きくない味だったから。」
『えー、やった。ありがと。』
そんな他愛のない話を続けていたのに、突然ズッシリとした重みが全身にかかる。
___嫌な予感がした。
次の瞬間、ドクンと心臓が強く脈打つ感覚がした。
ヒートだ。
最悪だ、よりによって勇斗の家で。
でも、番だから安心するような。
勇斗はさっき、買い物をしにどっかに行った。
一人だ。怖い、寂しい、満たして欲しい。
そんな気持ちばかりが溢れ、俺はいつの間にか勇斗のベッドの上にいた。
勇斗の匂い。
もっと、とっとと求めるように勇斗の服をクローゼットからかき集めてベッドの上に適当に乗せる。
巣作りをしてる。そんな自分が嫌いで醜いのに、勇斗はそんな所も愛してくれる。
あぁ、勇斗。
ごめんね、こんな俺で。
俺が、β(ベータ)だったら、こんな思いはしなかったはずなのに。
『んん゛…、っく、は、ぁ…♡』
『はや、と…っ、はゃ、と…♡』
俺は本能に従うまま、勇斗の服で自慰行為をする。
勇斗の指はごつごつと骨ばっていて、長くて、奥もさわってくれるのに俺の指なんかと大違いだ。
指は勇斗みたいに長くないし骨ばってもいない、だから触って欲しい所も届かない。
勇斗じゃなきゃ、俺はどうしようも出来ない。
『はやと、ぉ…っ、つら、ぃ゛……♡』
「…仁人。」
『ぁ…はや、と..、♡』
勇斗だ。
勇斗がいる。
俺は嬉しくて、勇斗に向かってさっきよりも濃ゆいフェロモンを漏らす。
勇斗に手を伸ばし、勇斗の身体の中で慰められながら俺は身を委ねた。
口付けはされるがまま、何に対しても抵抗できない。したくない。
『んぁ゛、ぁっ!?♡』
『それや、んん…っ、ぅぁ…♡♡』
「っは、…子宮降りてきてんじゃん、いいでしょ?」
『ぃ゛っッぁ、!?♡♡ん〜〜…ッ、♡』
ロールスロイスの形で俺は突かれて、甘く泣いて、啼いて。
きもちよすぎて、ばかになりそうだ。
ほんと、俺はずっとずっとイキ続けて、潮まで吹いて。なっさけない。
でも、はやとだからできることだ。
はやとじゃなきゃ、俺なんか見てくれない。
はやとだけだよ、こんなにすきなのは。
はやと、はやと…もっと俺を、
『あいして』
コメント
2件
初コメ失礼します!めちゃくちゃ癖にぶっ刺さってて好きです!
初コメ失礼致します! 主様の書くsnjn好きです〜😭どストライクすぎて無事ご臨終です😇
hana
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#腐M!LK
わた ビトスタオタク‼️
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