TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ラブレターをもらった流星と遥亮

その後、2人で屋上に向かう


遥亮:どうする?どっちから行く?

流星:遥亮、お前先行きなよ

遥亮:俺から!?

流星:そもそもお前の机に入ってんだし

遥亮:まあ…そりゃそうなるか…

流星:俺は遅れて入る

遥亮:なるほど

遥亮:じゃあ、そろそろ行くぞ

流星:おう


遥亮は屋上に入る

それに続いて流星も一緒に入った


裕貴:え…誰?

遥亮:お前が新井裕貴か?

裕貴:そ、そうだけど…

裕貴:え?黒沼さんは?

遥亮:その前に1個良いか?

裕貴:何だよ…

遥亮:何で俺の机にこれが入ってたんだ?

裕貴:いや…お前宛じゃねぇし…

遥亮:おかしいよな?

裕貴:く、黒沼さんはどこ行ったんだよ!?

流星:アイツならもう帰った

流星:(ほんとはまだ教室だけど…)

裕貴:いるんだろ?

流星:いないぞ

裕貴:呼べよ!本当はいるんだろ!?

遥亮:(懲りないな…)


すると…


??:やっぱりか…

遥亮:ん?

流星:え?

裕貴:…!?


3人の元に美月がやって来た


流星:美月…

遥亮:残ってたんだ…

美月:嫌な予感して来たらやっぱりか

裕貴:黒沼さん…

美月:あんたと付き合う気は一切ないから

裕貴:いや、よく考えてくれよ…

裕貴:俺本気なんだって…

美月:無理よ。今すぐここから消えて

裕貴:クソッ…!


裕貴は屋上から去っていった


美月:フゥ…

流星:ありがとう…助かった

遥亮:さすがだったな

美月:いやいや笑 そんな事はないよ笑


すると…


??:…もしかして流星くん?

美月:ん?

流星:え?

遥亮:?


屋上に誰かがやって来た

やっと気づいたこの気持ち…

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚