テラーノベル
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やあ!!ノベルってルールよくわからんのやがどうすればええの?
まあいいや★やっていこう!
ー主な登場人物!ー
日本(主人公。今回は国ではなく人間目線。)
ナチス
イタ王
日帝
Attention
当たり前だが旧国が出ます。史実とかバンバン言う可能性あります。
政治的意図・戦争賛美はございません。
んじゃ楽しんでってね♪
ある日のことだった。
私はたまたま、オークション会場にいた。
オーナー「さあ!次の商品は目玉商品ですよ!!」
へぇ、と言いつつ興味はない。
正直、暇つぶしできただけだ。何か買うつもりなどない。
そう、思っていた矢先だった。
オーナー「奴隷”三個”です!」
⋯個数なのか。ひどいものだ。
そう思いつつ、横目でちらりと見たその時。
「え⋯あれって」
私はあの顔に確かに見覚えがあった。
??「一億!!」
オーナー「おおっと一億ですっ!!他にいますか!?」
「⋯10億でどうですか?」
オーナー「⋯え?」
その場が確実に凍りついた。
10億など、正気な人が出す額じゃないだろう。
??「チッ、ガキが。」
避難を浴びる。
??「じゃあっ15億だ!!」
オーナー「15億!?」
ざわめきが大きくなる。15億なんて正気な人が出せる額じゃない。
だが、私はしれっと手を上げてこう言った。
「100億。」
オーナー「⋯は?」
ざわめきが更に増した。しかし、誰も手を挙げられない。
??「ッおい!!100億もたかが奴隷に使うなんて正気じゃねえだろ!!!」
誰かが叫んだ。
しかし、額は出さない。
オーナー「で、では!!100億で落札です!!」
ベルをカラン、とオーナーが震える手で鳴らした。
私ははぁ、とため息をつく。
オーナー「落札者様、なにかご質問ありますでしょうか?」
彼が問う。
「⋯話したいことがあるので、別室などに案内させていただけないでしょうか。」
オーナー「か、かしこまりました!こちらですっ!」
オーナーはすぐに案内してくれた。
しばらくして、別室に通された。
部屋にはやせ細ったが何かが違うオーナーが一人。
私は、部屋にあるボロくて薄いソファに腰を掛けた。
オーナー「それで、話とは何でしょう?」
「そう、ですね。」
私はにこり、と笑った。
「この街、人身売買は禁止ですよね?」
そう告げた瞬間、オーナーの顔に焦りが募る。
オーナー「っ、それはぁ、、まあ、奴隷なので⋯」
「奴隷も禁止されていたはずでは?」
オーナー「えっと、、、」
「⋯まあいいです。彼らの場所まで案内してくれませんか?」
オーナー「っ、、ちょっと今は⋯」
「はぁ?」
ドスの効いた声が思わず出てしまった。
しかし、すぐにいつもの笑顔に戻す。
そして、彼の肩に触れ、少し力を入れた。
その瞬間。
オーナー「あ゛あ゛ッ、、!?!?あだだだっっ!!!痛い痛い痛いッ!!」
ばき、と骨が折れる音がした。
「⋯連れてきてもらえますよね?」
もう一度聞く。オーナーは涙目になりながらも何度も頷いた。
———ガチャリ。
檻のある部屋の鍵が開く。
オーナーは入る前に私に耳打ちした。
オーナー「すみませんね、躾てるんですが⋯ナチスとかが特に噛んだりしてきて。あいつら凶暴なので気をつけてくださいね。」
そう言うと、オーナーは扉を開いた。
ナチス「⋯」
まず、最初に見つけたのはナチス。彼はこちらを見て嫌そうな表情をしている。また新しい飼い主かよ、と言わんばかりの表情だ。
日帝「⋯ッ、、」
次に、日帝が目に入る。彼は刀を大事そうに持ち、こちらを睨んでいる。警戒心MAXだ。
イタ王「ぁッ、、」
最後にいたのはイタ王。ひどく怯えている。
オーナー「出なさい」
そう言うと、檻を開ける。
しかし、彼らはなかなか出ようとしない。
オーナー「こいつらッ、、!」
オーナーの血管が浮き上がる。怒っていることが見て取れた。
三人に殴りかかろうとしていた。
「⋯やめてくれません?」
私は人差し指一本で、彼の拳を受け止めた。
オーナー「っでも、躾で、、」
「なぜ私のものなのに躾けさせようとしてるんですか?」
オーナー「でも⋯」
「それとも⋯あなたを躾けてあげましょうか?」
私はにこりと笑う。
オーナーは青ざめた。さっきのことで恐怖でいっぱいなのか。
やがて、オーナーは手を引っ込めた。
「それでいいんです」
私はそう言った。
⋯オーナーがいなくなったあと、ふいに、声が聞こえてきた。
ナチス「おい」
「何でしょう」
私は答える。敵意がよく伝わってきた。
ナチス「⋯俺達に何する気だ?」
「⋯何も。」
ナチス「⋯善人ぶらないのか」
ナチスは呆れた、とつぶやいた。
私ははぁ、とため息をつくと一言声を出した。
「私、日本です。よろしくお願いします」
ただの社交辞令。
だが、ナチスは面食らったような表情になる。
ナチス「奴隷に向かって自己紹介だぁ?ずいぶんと変わった飼い主サマだな」
ナチスは一言、私にそう言う。敵意はあるが、襲っては来ないようだ。
ナチス「⋯てめぇ、なんで何も言わねえんだよ」
イタ王「なちっ、そんな言ったらだめだよ、、!」
ナチス「あ、、」
ナチスの顔がさあっと青ざめた。
同時に、姿勢を変えた。
⋯殴られるのを耐えるときの姿勢だ。
「⋯はい?」
次は私が面食らってしまった。
#カントリーヒューマンズ
しけったわたあめ🍬
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おもち焼き
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つうん@📚🐟💙
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コメント
3件
私の口角、探してます。 迷子のお知らせです。(???)
ノベルかけるのすごぉ?! そしてまたいいストーリー…🥹 もうすみっこちゃ信仰しようみんなで(?)