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陰口をひとつもこぼさず、
誰にでも平等、
常に前向きで不満も言わない
そんな嘘みたいな、
まさに『女神』の性格をもつ人。
涼ちゃんって、そういう人だと思う。
でもそんなこと…本当にあり得るのかな?
いやさ、皆だって気になるでしょ、?
涼ちゃんだって人間だ。
俺と同じように血が通っているなら、
陰口を言ったりするはず…!
w「な”ぁーっ!気になる!!」
o「うわっ、なに?!怖この人…急に叫び
だしたんだけど 」
w「いや、涼ちゃんって
なんであんな性格いいのかなって…
悪口言ってるとこみたことないもん」
o「…意外と僕らが知らない面があるん
じゃない?
家帰ったらいきなり冷たくなるとか? 」
w「、、、猫かぶってるってことか…」
あの女神みたいな微笑みが、
悪意で歪んだりするのか………??
w「…それはないでしょ~ ww」
o「あれで豹変してたらやばいww」
考えてみたけど、イメージができなさすぎて、二人して顔を見合わせどっと笑った。
そうしていると、扉を開ける音がする
r「レコ終わったよ~ 何話してたの?」
o「涼ちゃんのことだよ~」
r「えぇ?爆笑してますけど…
絶対変なこと言ってたでしょ!」
o「いやぁ?w 性格が良いって話!」
r「ほんと…? まぁありがと、// 」
あからさまな嘘なのにパッと丸められて、てれてれしながら向かいの席に座る。
ほんとに人を疑わないんだから…
あぁ、可愛い。
本当に綺麗で純粋で……
w「…涼ちゃんには裏なんてないよね」
r「??どしたぁ、急に」
w「んふ、 純粋ってこと!」
r「さっきからなに?! 二人とも急に変な
こと言って怖いんだけど…//」
また少し照れて目をそらす仕草が愛しい。
やっぱり、涼ちゃんの心は世界一綺麗だ。
……そう、思ってたのに
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こんにちは!
最近mgaにハマり初めて小説を書きました
つたない文章ですが
楽しんでくれたら幸いです‼️