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第三話
🩷side
俺は隣に座っている男の子に声をかけた。
君の名前は?
相手から返ってきた返事は、、、
「俺の名前は吉田仁人」
あれ??なんか聞いたことあるような名前だな、、、
どこかで会ったことがある?それとも本当に聞いたことないやつか?
わからない、、、
とりあえず吉田くん?よろしくね」と答えた。
💛side
1人で校舎裏で弁当を食べていたら足音がしてきた。
横を見ると、、、勇人!?
そして勇人は俺がいることに気づいたようで隣に座ってきた。
そして「君の名前は?」と聞かれた。
俺は頭の中ではパニックになりながらも答える。
すると勇人は「吉田くん?よろしくねと言ってきた。
俺は勇人が俺のことを忘れてしまったのかと、、、と悲しくなった。
🩷side
俺は彼と二人で弁当を食べる。
すると吉田くんは俺に言ってきた。
「仁人」って呼んで、、、
俺はいいよ仁人と答える。
彼は少し頬を赤らめて嬉しそうにしていた。
少し可愛いな、、、と俺は思った。
コメント
1件
あおいです🤍 読みました!「どこかで会ったことある?」が既視感なのか本当の記憶なのか、まだぼんやりしていて気になりますね。勇人だけが仁人を覚えているという非対称な感情が切ない…「仁人」で呼び合う距離感、いいですよ。 さかなさん、続きが楽しみです🌷