テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
注意
・ご本人様には関係ありません
・キャラ崩壊
・時間軸が謎(多分法律(呼び方あってる?)を倒す前?)
・9割が妄想(キャラの姿)
WemmbuはいつものようにEggchanの翼を整えていた。
自身がEggの翼を整える役目を担ったのはいつからなのかWemmbuは覚えていなかった。
Eggchanは天使で自身は悪魔、多分世間は大分困惑しているだろう。
本来、天使と悪魔はわかり会えない。
だがWemmbu自身、今さら種族の違いなど、どうでも良くなっていた。
本来、翼を触られてのんびりするなんて天使はしない筈だが、まあ親友の特権ってやつだ。
周りはもう薄暗くなっていた。
Eggchan「Wemmbu」
WemmbuがEggchanの羽を整える手を止め、Wemmbuは口を開く。
Wemmbu「なんだ?」
Eggchan「もし、俺が殺されたらさ、Wemmbuはどうする?」
Wemmbuはいきなり何を言っているのだと思った
Wemmbu「殺されたらって…Egg、俺は強い、それに俺がお前を殺させるわけないだろ?」
Eggchan「もしもだよ、もしも」
Wemmbu「…そうだなぁ、お前が死んだら…」
考えたことはあった、Wemmbuが行くところには争いがいつもある。そんなところにEggchanを連れていっていいのかと。
Wemmbu「俺はどうなるかわからない」
Eggchanが鞄に入っている本を取り、その本に文字を書き始める。
Eggchan「まあ、そうだよね。俺だって自分が死ぬ場面なんて想像がつかない」
Wemmbu「誰だってそうだろ」
そう言い会話は終了し、WemmbuはEggchanの翼を整える作業に戻っていった。
もしEggchanが殺されたら…
いやまず 殺させないように更に強くならなくては。
と考えたWemmbuなのであった。
見ていただきありがとうございます
コメント
1件
わあ、第1話からすごく深い関係性を感じました…!天使と悪魔っていう種族の違いを超えて、WemmbuがEggchanの翼を整える日常のシーンがもう、それだけで特別なんだなって伝わってきます。特に「もし♡♡♡れたら」っていうEggchanの問いかけに、Wemmbuが「♡♡♡せない」と強く思うところ、胸がぎゅっとなりました。まだ1話なのに、この二人の距離感と、互いを想う気持ちの描き方が繊細で、続きがすごく気になります🕊️