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3件
最近えびおさんの噂が広まってた。
えびおさんがあんな事しないし、てかモテへんし。
でももし度が過ぎたいじめがあったらまずいな〜、
友達「おーいざっく〜」
ざっく「なにー?」
友達「お前の先輩変な噂たっとるらしいけどマ?」
ざっく「マ。」
友達「まじか、でもほんとにやったって言う証拠あるんかなー?」
ざっく「しらん。」
友達「お前庇わなくていいの?」
ザック「いや、そんな訳じゃないけど、」
友達「もっと主張した方がいいって!」
友達はみんなそんなこと言っとるけど、俺の予想は多分あってる。
絶対にミスティックスみんながおもってる。
部活の時
ザック「ぜるふぃーさん。」
ぜるふぃー「いやここでは流石に先輩って言えよ」
ツッコミをするぜるふぃーさんの隣にゆきみちさんもいる。
さすがニコイチ、いつも一緒にいてくれるお陰で手間がかからなくて助かる。
ザック「じゃなくて、えびおさんの件。」
ぜるふぃー「あー、でもあの人は自分で何とかできるでしょw」
ゆきみち「そうそう、あの人はねー」
ほらやっぱりみんな考えてること一緒だ。
別の日の帰り
ザック「えびおさんなんか困ってることある?」
久しぶりの2人の下校時
委員会が一緒のこともあって珍しく帰る時に聞いた。だけど特に困っている様子はなく、淡々と帰っていた。
えびお「それより今日YouTube撮るの?」
ザック「おしるこさんおらんし撮らん。」
えびお「あっそ」
黙々と帰っている時、ふと寒気が走った。
えびお「どした?」
ザック「なんか怖いなって」
こんな見た目いかつい俺らでも怖いものは怖い。
恐怖で震えながら帰る途中、例の女達にあった。
えびお「あ、あれだよ俺いじめてた奴ら」
まぁなんとかできるだろうとは思っていたが、女子相手じゃ話がならない。
確かに苦戦する。
ザック「俺ちょっと行ってくる!」
えびお「おい、お前に標的むくけど、」
ザック「俺は言い返せるし!」
止めてはくれたがえびおさんも相当怒っていたのだろう、仕方なく了承してくれた。
女子「〜ー??」
女子3「〜ーー!」
ザック「あのさ」
女子「は?だれ?w」
女子2「それなwだれだよww」
相当調子に乗ってて腹が立つ。わからせたいぐらやいな、
ザック「じゃなくて、えびおさんものこといじめたらしいな?」
女子「だったら?てかそもそもあっちが悪いでしょー」
女子3「悪いけどあんたに興味ないから」
興味ないからって人の事突き放すんやな、
えびお「もういい、行こうぜ」
ザック「!?ばか!」
しまった、、待機しといてっていうの忘れとった!
女子達はえびおさんの事を見ると、目を輝かせ、にやにやと悪質な笑みを浮かべていた。
女子「あっれー??女の子を取っかえ引っ変えしたって有名なえびおくんじゃなーい!」
リーダー格の女子が言った。
しかし甘い!甘すぎる!!よくあるアニメのいじめだが俺たちには通用しない。
えびお「…」
女子2「なんか言えよ、」
と舌打ちをしながらボソッと喋った。
するとえびおさんが目で合図をしてきた。多分「こいつムカつくからぼこしていい??」と言うような表情だった。
女子3「あれ?逃げちゃった?」
ザック「,,ねぇ、よ,,ス」
女子「あれ聞こえなーい!もう1回言って?」
女子「なっ!」
女子「ちょっとなによ!」
えびお「わりぃけど俺ら女子大好きだから誰でも可愛く見えるけど、お前はないわ。」
女子3「あのさ!私だって」
もうどうでもよくなったので何か言おうとする前に早歩きで帰った。最後まで聞くのはめんどくさいからなー。
えびお「あれ普通に面白かったww」
ザック「え?なにが?w」
えびお「「きこえねーよぶす!」って言ったのw」
ザック「ほんま?wまぁボソボソ言っとって聞こえんかったから、事実話しただけやしなww」
二人で雑談をしながら帰った。
でも疑問が1つあった。
女子3「悪いけどあんたに興味ないから」
ザック(あんたって事はえびおさんの仲良い人に興味がある人がいるってことやんな、?)
ザック「えびおさん。俺また今度あいつらに会いに行ってくるわ。」
それを聞いたえびおさんは困惑していた。そりゃそうだ、わざわざアイツらに話しかけたいと思わんからな。
ザック(これが分かったらみんなに伝えよう、!)
まぁ一旦帰ろーっと!
そう思いその場を立ち去った。
続く!