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このお話はオリジナルとなっております。ご本人様方には一切関係ありませんので、ご注意下さい。それに加えて自傷行為の描写がございます。苦手な方は閲覧をおやめ下さい。それではスタートです。
〈キヨside〉
いつからだろうか。何もかもやりたくなくて、自分を傷つけ始めたのは。俺はいつものように動画を投稿した。そこでアンチコメントが目に入った。昔にもあったようなことなので、気にしないことにした。でも言われたことは最近気にしていたことだったので、少し悲しくなった。その晩、夢に見たのだ。TOP4メンバーが集まっている。「ごめん!来たよ!」そう言おうとした。すると先にみんなで話していた打ち合わせかなと思い、急いで駆け寄った。するとレトさんが衝撃的な事を言い始めた。「キヨくんってさ正直言ってキツいよね〜。」「どこが〜笑」とうっしーも言い始める。「えー笑うっしー分からんかぁ笑うるさいやん。ボケも古いし?おもんない。」冷やかに言うレトさんを見て俺は悲しくなった。するとこっちに気が付いたようだ。「うわっ。キヨじゃん。聞いてたの笑?」いつもと違う。そう感じた。
「ごめん…俺…なんか悪いことしたかな…?」「え、気づいてないの?ヤバ笑」「こんなやついらない笑」(なんで…みんなこんなこと思ってたのかよ…)「あ、グループメール退会しておいてね笑」「…。」俺は悲しくて何も言い返せなかった。誰も味方などいなかった。俺は『さよなら。』その五文字を打ち、グループを退会した。