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11章「新技術とホエール海戦」
「ポルシチア王国」と「クインマーク連邦国」が争っている時、世界は一人の古参プレイヤーによって革命が起きました
1250年から始めていた蒸気機関の発明が、「Italylove」によって完成しました
これにより、プロペラ機、汽車、艦隊、戦車、車が誕生しました
「Italylove」はこの技術を他国に提供しました
「ポルシチア王国」と「クインマーク連邦国」は提供された技術を使って艦隊、戦車の製造を開始しました
これにより、時代は中世から近代へと変わりました
「ポルシチア王国」の技術者兼開発者の日本人プレイヤー「鳳凰」は巨大艦隊「桜舞」(さくらまい)を開発し、実戦投入しました
「クインマーク」もこれに対抗するために、アメリカ人プレイヤー「Ace」が巨大艦隊「ブラックアウト」を開発しました
これにより、島の内部だけの争いから、海戦へと移行しました
「ホエール島」を囲む「ホエール海」を、「ポルシチア王国」の艦隊「桜舞」率いる無数の戦艦と、「ブラックアウト」率いる無数の戦艦が、1943年7月1日に海戦を始めました
「ポルシチア王国」の空母「吹雪」から量産プロペラ機「雷電」が飛び立ち、「ブラックアウト」に集中砲撃を開始しました
「ブラックアウト」も迫り来る「雷電」を撃ち落として行きますが、「雷電」がおとした魚雷によって装甲にヒビが入りました
ギリギリ装甲の破壊は免れたものの、「雷電」の集中砲撃は止まず、数百~数千人が戦死しました