12章「予兆」
1945年12月24日
「ペルフェール帝国」は、自分の領土の北側にいる、日本人だけが集まる国「新日本帝国」に同盟を求めました
「ホエール海戦の火がいつ、こちらに来るかわからない」と
「新日本帝国」は了承し、同盟を結びました(ペル日同盟)
そして、同日、「Aの村」も進化し、「ペルーシャ連邦国」を設立しました
そして、「ホエール海戦」の火は、他国にも移りました
「ポルシチア王国」は、自分の南側に位置する「カルシア国」に強引に同盟を結ばせ、量産されているプロペラ機や艦隊の輸出入を始めました
「クインマーク連邦国」も、「ペルーシャ連邦国」と同盟を結び、プロペラ機や艦隊、銃の輸出入を始めました
そして、「ペルーシャ連邦国」内部で事件が起きました
武器や兵士を運ぶ汽車が走行中に、「ポルシチア王国」に爆破命令を受けた「カルシア国」の侵入者によって爆破されたのです
これを受けて、遂に「ペルーシャ連邦国」は「カルシア国」に宣戦布告をしました






