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RanJam
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残酷なように時は流れて限りある人生の制限時間に近付いていく
でもその制限時間の中に沢山の別れがあるだろう?出会い、という物があるから
君と出会ったのは何年前だったかな
君と出会ったあの日は僕は雨で濡れていたな
意味不明な出会いをした僕らの最初で最後の歌
…ありがとうで行き詰まった何だかこの関係が壊れてしまいそうで
壊れる訳無いと信じているけれど
何だか壁が出来てしまいそうで言い合える
この関係が壊れてしまいそうで
言えなかった最後の最後の瞬間の繰り出しを
泣いた心の中で悲しい時は泣きじゃくった
人前では泣けないという謎のプライドがあったからかな
難しい言葉ばかり使って意味が結局上手く分かってなくって
何度教えられたんだろうか言葉の事を
教えてくれたのはいつも君だった、ね
さようならって心の中では何回も言った
口では言えなくって喉が塞がるようで
何故かその言葉だけは他の言葉なら
すらすらと出てくるのにその言葉だけは
妙に言えなかったんだ
何故、かないつもさくだらない事で言い合ってたくせにさ
馬鹿、とかアホとか強い言葉喧嘩しあってさ
普段はそんな後の事もあまり考えず感情的に
言ってしまったけど
分かってる自己嫌悪後からしてるの自分だけ?
なのにさそんな後先の事も考えずに言い合ってなのにさこれだけ言えなかった。
さよなら、………いつかまた会おう