テラーノベル
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RanJam
無垢な言葉、ごく稀に凶器となって刺さっていく愛を知る程残酷になって、それから喜びも増えていく
歪んだ感情押し殺して今日も貴方を見ていた
そう、気付いてしまったんだ
だって、だって、あの子は別恋愛なんて思っていないんだろうなって
決めつけて、諦めて、夢を見てみろって?
関係を壊したくなくて
未来ばっか怖がって進めなかった
心の中いつだって、見えないけど
自分だけ見えてしまった自分の心の中を
歪んだ物と、無垢な物を合わせた
そんな恋心
何度、何度、考えて
諦めて、でも諦めきれなかったんだ
誰か代弁を
君と自分、境界線を引く
赤い線?そんな物あるかい?
どちらを選んでも、終わってしまうなんて
あり得ないな、いやそれが現実になってしまうかもしれないんだ
本にあるみたいなそんな話だけど
終わらせる気は無いよ、心の作り物で
内心の、思いを叫んだ
心の中で、でも、貴方には聞こえない
聞こえるはずもない
どうしても喉でつっかえるんだ
共に笑ってたい、共に泣いてたい
残りの時間、日に日に減ってく
また、今日も空を見上げて、思いを叫んだ
内心で、………いつかは口で
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