テラーノベル
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全宇宙の根源にして、森羅万象を統治する頂点。
そこには、世界の均衡を司る**『原初の王座』**が存在する。
物語の幕が開く前に、この宇宙の運命を握る十三の絶対的な神々、その権能と称号をここに記す。
■ 第一位:アルコス
【権能】天界の秩序
秩序の神。厳格なる法を持って全宇宙を導く、ドライゴンの父。
■ 第二位:テルゾス
【権能】最後の審判
終焉を司る者。その裁きからは何者も逃れることはできない。
■ 第三位:ニス
【権能】虚無と静寂
冷酷かつ計り知れぬ深淵の女神。静寂の中に死を隠し持つ。
■ 第四位:ヴォール
【権能】戦争と激昂
無慈悲なる武神。争いあるところに常にその影がある。
■ 第五位:リラ
【権能】時間と記憶
全てを見通す時の守護者。過去と未来の境界に座す者。
■ 第六位:メノス
【権能】叡智と欺瞞
狡猾なる策士。知恵は時として残酷な武器となる。
■ 第七位:イシュマラ
【権能】無限の生命
慈愛に満ちた文明の母。星々に命の種を蒔く女神。
■ 第八位:ノクテロス
【権能】死
静寂なる冥府の王。魂の安らぎと永劫の眠りを司る。
■ 第九位:ヴェルカー
【権能】純粋なる混沌
予測不能な破壊の権身。秩序の対極に位置する荒ぶる神。
■ 第十位:エライス
【権能】創造と光
創造の女神。万物を照らす光の象徴であり、ドライゴンの母。
■ 第十一位:ドレズル
【権能】夢と狂気
捉えどころのない怪神。幻覚と狂気で現実を塗り替える。
■ 第十二位:モルクラン
【権能】深淵
宇宙を繋ぎ止める永遠の楔。地の底から万物を支える重鎮。
■ 第十三位:セラフィス
【権能】希望と運命
均衡の最後なる導き手。絶望の淵で光を指し示す救いの神。
神々の均衡が崩れ、宿命の歯車が回り出す時。
一人の若き神が、その中心へと足を踏み入れることになる。
次章:第一話へ続く
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