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色々書きたいカプがありすぎて困ってる リクエストあったらほしいーー⳺_⳻
⚠Azure × 1x1x1x1 (途中から逆になる)
⚠某○○しないと出られない部屋
⚠触手プレイある
⚠攻め喘ぎある
⚠途中で没った
🪻▶Azure (killer)
🟩▶1x
没だけどさすがに何も出さなさすぎてるからなんか出さないとまずいなーってことで出しておく
…
1x1x1x1は目を覚ます。冷たい床の上で寝ていたようだ。
🟩「…なんだここは…?」
1x1x1x1はちゃんと暖かいベッドで寝たはずだ。こんな冷たい床なわけがないと思い辺りを見渡す。全く知らない、見覚えのない部屋だった。よくある寝室ぐらいの広さで、大きめのベッドが置かれており、その傍にはベッドサイドチェストが置かれていた。引き出しを開けてはみたが、入っているものがどういうものなのか全くわからなかった。変な形をしたものがたくさん入っていた。1x1x1x1はそんな印象を受ける。
そして1x1x1x1が目覚めた場所の隣には…Azureが眠っていた。彼はまだ夢の中にいるようで、起きる気配は全くない。起こすのは一旦状況を理解してからにしようと思い、1x1x1x1は静かに辺りを探索し始める。
「ここが出口ですよ」と言わんばかりのドアがある。こんなところにわざわざ閉じ込められているのだから簡単には開かないだろうと思っていたが、案の定だった。ドアは全く開かないし、どれだけ攻撃を当てても傷一つ入らない。そんなことをやっていたからか、Azureが起き上がってくる。物音のせいだろうか。
🪻「…何ここ?って、1x…?なんで君が…?」
🟩「わからん。俺もさっき目が覚めた。」
🪻「んん゛………とりあえず色々見てみるかなー…」
そしてAzureがドアの上あたりに目を向けた瞬間、一瞬だけ声を上げる。
🟩「…Azure?」
🪻「………ふざけてるの?なにこれ…」
🟩「何があった?」
🪻「…あれ見てよ、1x。ふざけてると思わない?」
🟩「あれって…………は?」
1x1x1x1はAzureが指さした先を見た。そこには看板のようなものが取り付けられており、そこにこう書かれている。
「セックスしないと出られない部屋」
🟩「………はぁ???」
心底馬鹿げている、と2人は思った。
🪻「だよね、そうなるよね!?」
🟩「…俺らがセックスしろと?」
🪻「バッカじゃないのほんと…」
どうしてもセックスするのは勘弁だった2人は他に出る方法を探してみることにした。だが窓はない、壁はとてつもなく硬い、ドアも同じように硬い、屋根は高くて登れそうにないしおそらく硬い…いろんな方法を試してはみたが、ことごとく失敗に終わる。2人はだんだんとこう思い始める。本当にセックスしなければいけないのか、と。
🪻「…」
🟩「…」
🪻「…ダメそうだね…」
🟩「どうなってやがんだこの部屋…なんだこの硬さ。」
途方に暮れていると、Azureが急に1x1x1x1の肩に頭を乗せて1x1x1x1に抱きつく。Azureは苦しそうに息をしていた。
🟩「おい、Azure?」
🪻「ねえ、1x…なんか変だよ…っは…はぁ…」
🟩「…何が起こった?」
🪻「…君はなんともないの…?なら…僕に何か薬かなんかでも飲まされちゃってたのかな…」
そのAzureの言葉で1x1x1x1は大体の事情を察す。多分、Azureは媚薬でも盛られたのだろう。1x1x1x1の方には何も起こっていないことから、盛られたのはAzureだけのようだ。
…これ、マジか。本当にヤらなければならないのか。1x1x1x1はそう思う。
🟩「…わかった……正直言って死ぬほど嫌だが…ヤるしかないのか。」
🪻「僕も死ぬほど嫌だよ……えっと、僕が上でいい?」
🟩「俺が下か?…まあ、いいだろう。」
2人は渋々といった感じでベッドへと向かう。1x1x1x1が何かわからなかったベッドサイドチェストに入っていたものは、とにかくいろんな玩具だった。ローター、ディルド、他にも色々ある。1x1x1x1にはわからなかったが、Azureにはそれが何かを理解することができた。これを使うのがいいだろう。Azureは1x1x1x1の下を脱がし、性器が露出する形になった。
🪻「いいものあるじゃん。…いやなんでこんなに置かれてるの?わけがわからないなぁ…」
🟩「それは…なんだ?」
🪻「えっと…こうやって…」
Azureは1x1x1x1を傷つけないよう慎重にディルドを挿れ始める。奥へ奥へと入っていく度、1x1x1x1の口からは小さい吐息が漏れる。
🟩「ふっ…は…ぁ、っは…」
🪻「…1xのやつ地味に大きいのちょっと腹立つなぁ……」
少しイタズラしてやろうと思い、1x1x1x1の中に入っているディルドをぐっと奥に押し込んでみる。
🟩「あ゛っ…!?♡♡♡なん、っこれ…♡♡♡♡」
予想以上の反応をしてくれたことに気分を良くしたのか、ディルドを引き入れするスピードを速めるAzure。ぽたぽたと愛液が滴ってくる。
🟩「お゛っ♡♡♡おいっ♡♡はやく、しろって…!!♡♡♡♡はやく、終わらせろ…っ…!!♡♡ッ♡♡ん゛っ♡♡♡」
🪻「確かに僕も早く出たいけど…でも君を傷つけるわけにもいかないでしょ。」
🟩「んなこと、いい、からぁっ!?♡♡♡♡あっん゛ぁ♡♡♡やっ♡♡あ♡っ♡♡」
🪻「君はよくても僕が嫌なのっ!!君を傷つけてしまわないかって、すごく、不安なの…!!」
そういえばこいつはこういうやつだった、と1x1x1x1はため息をつく。
🪻「うーん、でもこっちより…これの方が…」
Azureは1x1x1x1に挿れていたディルドを抜き、代わりに自分の触手を挿れる。ぐねぐねとうねりながら入っていく。
🪻「これなら僕にも感覚あるし♪」
上機嫌そうにそう言うと触手で奥を優しくトントンと叩く。1x1x1x1の身体中に電流のように強烈な快感が迸る。思わず背中がくねって、襲い掛かる快楽に耐えようとする。
🟩「ん゛っふ……っ♡♡♡♡♡ぅ゛〜〜〜っ…!!♡♡♡♡」
🪻「気持ちいい?あはっ、でも聞かなくても大丈夫そうだね。」
🟩「いいから、っはやく♡♡♡っん゛♡♡しろって…っ♡♡♡あっ♡んぁ♡♡♡」
悪態をつきながらも1x1x1x1の頭の中は「気持ちいい」でいっぱいだった。でも本当に早く終わらせたい気持ちもあった。Azureは盛られた媚薬のせいで理性を失いつつあった。どんどん興奮が高まっていった。Azureのモノは既に完全に勃っていた。
🪻「……っはーー………はーっ…」
🟩「……Azure?」
Azureは1x1x1x1の上で崩壊しそうになる理性を抑えようとする。だがAzureの触手は正直で、1x1x1x1の身体に巻きついていた。ぬるりとする感覚が1x1x1x1を襲う。触手は1x1x1x1の身体中を巡り、1x1x1x1のモノを握る。何をするかと思えば、触手は上下に動き始めた。
🟩「ちょっ、おい、なにして…っ!?ん゛っんん゛♡♡♡」
触手の一本が1x1x1x1のモノを擦り、また他の一本が尿道へと入っていく。触手が太いせいであまり奥にはいけなかったが、諦めることはせずそのまま先端をぐりぐりと弄り始める。中に入っていた触手は動きが止まっていたが、また動き始める。
🟩「はあっあ゛っ♡♡♡♡まてっ♡♡♡そこやめっ♡♡あっ♡♡♡やぁっ♡♡♡♡きもちっ♡♡♡あんっ♡♡♡♡あずぅ、るっ♡♡おいっ、んっあ゛ッ♡♡♡♡♡♡」
Azureは自分の名前を呼ばれてようやく我に返る。そして触手が勝手に1x1x1x1のモノを弄っていることに気づくと、慌てて触手を離す。ついでに中に入ってたやつも取れた。
🪻「うわぁぁああっ!?!?な、なんで勝手に!!?ご、ごめん……」
そう謝る姿はまるで飼い主に怒られたあとの犬のようだ。
🟩「……おい…イけねぇんだって…!!」
🪻「え?」
🟩「さっきからイきそうなところで離されて…っはぁ…はぁ…ってか早く出たいんだよ、早くしてくれ…」
🪻「あっ、ああぁ、そ、うだね?」
Azureの頭は混乱の最中にいた。とりあえずヤらないことには始まらないんだと自分を説得し、頭の中で蠢く混乱を鎮める。
🪻「わ、わわわかった…??えっと、じゃあ…いい?」
Azureは自分の下を脱いで、硬く、大きくなったモノを1x1x1x1に押し当てる。その顔は獣のようだった。必死に理性を保っているAzure。その顔を眺めていた1x1x1x1は、どこか「かわいい」と思っている自分がいることに気がつく。
🟩(…馬鹿か俺は?今から俺は、こいつに…)
それ以上は考えないことにした。
🟩「…言わなくても、いいだろ。」
🪻「わかった…じゃあ、ゆっくり挿れるからね…」
Azureの亀頭と1x1x1x1の入口がちゅっと音を立てた。キスをしたみたいでなんだか興奮した。そのままぐぐっ…と1x1x1x1の中を突き進んでいくAzure。
🟩「ふっう゛ぁ……っ♡♡♡♡ん゛っ♡♡♡ッ♡♡っあ♡♡♡」
挿れている途中途中で、Azureの動きがぴたっと止まることがあった。Azureは汗を垂らし、何か堪えているような…そんな様子だった。
🟩「Azure…?」
🪻「…はっ!?あっ、ご、ごめんっ!!ゆ、ゆっくりしてかないと、先にイっちゃいそうで…これ、感度も上がってるみたい…?」
🟩「…ああ、なんだ…そういうことか。ってか別に俺はお前にイくなって言ってるわけでもないんだがな…」
Azureは早々にイってしまいそうなのに耐えながら、1x1x1x1の中へと入っていく。
🪻「う゛〜〜っ…♡♡♡♡でも…僕だけ、きもちいのかな、って……あっ♡あっ♡まって、ほんとに、っんぁ…♡♡♡♡」
🟩「…気持ちいいならさっさとイけよ、ほら…っ!!」
1x1x1x1はAzureの腰に足を回し、そのまま足に力を入れAzureを自分の方へぐっと寄せる。一気に奥までAzureのモノが入り、ずんっ♡と大量の刺激が1x1x1x1を襲う。
🪻「ちょっ、1xっ!?!?まって、そんなことされたらっ、イっ、んあ゛ッ!?♡♡♡♡ぅぁ゛〜っ……!!♡♡♡♡♡」
🟩「っあ゛ッ〜〜…!?!?♡♡♡♡♡」
Azureは力なく1x1x1x1の上に倒れ、1x1x1x1の中に挿れたまま絶頂を迎える。それと同時に1x1x1x1も絶頂に達した。
🟩「う゛ぁっ……♡♡♡♡♡♡あっっつ…♡♡♡」
🪻「ぅ゛〜〜〜っ………♡♡♡♡♡あっ♡おくっ♡♡あったかい…♡♡♡♡」
🟩「…っはぁ…さすがに中出しまでされたら…出れるよな…?」
そう思って1x1x1x1は扉の方を見てみる。扉が開いている様子はなかった。鍵が開くような音も聞こえなかった。いやもしかしたらそういうのがないだけかもしれないが、可能性は低いだろう。じゃあまだヤらなければならないのか?
🟩「……開いてなさそうだな…」
🪻「はぁっ、まだ、ヤるの?っは…」
🟩「まだヤらないとダメみたいだ…お前、大丈夫そうか…?」
🪻「…はーー……仕方ないか…」
1x1x1x1の中はきゅ〜っとAzureのモノを締め付けてくる。そんな僅かな刺激も、今のAzureにとってはかなり大きいものだった。
🪻「…んぅ゛…♡♡ッ♡♡っあ♡はぁっ…」
襲いかかってくる快楽に耐えながら腰を動かそうとする。引く時、そして押し込む時。その時に中と擦れる感覚が、大きな快楽としてAzureに注ぎ込まれる。
🪻「…はあっ♡♡まって、1x…っ♡♡♡1回、抜くね…」
このままではセックスどころじゃない。
🟩「Azure?」
🪻「多分ってか絶対このままだと普通にやるより遅くなるだろうから…もしかしたら逆にした方がいいかもって思って。えっと、いい?」
🟩「俺が上でお前が下ってことか?…構わない。」
🪻「ありがとー、1x…」
項垂れるように1x1x1x1に抱きつく。
🟩「…離れろ、早くヤらなきゃこんな変な場所から出れねえんだからヤるぞ。」
🪻「冷たいなー…はーいっ。」
とりあえずなんやかんや色々を終わらせ、挿れるとこまできた。
🟩「…Azure…いいな?」
🪻「…うんっ…♡♡いれてっ…♡♡♡」
1x1x1x1の自身が一気にAzureの最奥まで入る。触手が一瞬電流が流れた時のように静止し、Azureは背中を仰け反らせていた。それと同時に絶頂に達した。
🪻「はぅ゛ッ…!!♡♡♡んん゛ぅあ゛ッ♡♡♡♡」
🟩「…こっちってこんな感じなのか…」
Azureの腰をがっちりと掴み、1x1x1x1は腰を振り始める。
…ぱんっ♡ぱんっ♡
🪻「あ゛ッう゛ぁ〜〜っ…!!♡♡♡♡まってっ♡♡♡っはあ♡♡これっきもちっ♡♡あっ♡♡♡♡むりむりむりっ♡イくっ♡♡」
…
この辺でなんか自分でもごちゃってきたので没りました。あと1週間ぐらい出せてなくて申し訳ないです
ちょこちょこ書き進めてはいたんです…………
まあ、没ってるわけだから駄作以外の何物でもないんだけど読んでくれた人には大感謝の嵐起こします
こんな感じで私の投稿頻度はほんとに不定期極まりないです許してください