テラーノベル
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🐑『わかったのはいいものの、どうするの? 』
🦖『とりあえず、石を探そうかなってつもり』
🐑『そういえば、俺こんな紙持ってるんだよね。』
と言って🐑クンは何かの取り出した。
そして、その紙を俺に手渡してきた。
🦖『なにこれ?』
と読んでみると、
色石は、それぞれの思い出の場所に散りばめられている。
また、同じところには無い。
とだけ書かれていた。
それを見た🐑クンが声をかけてきた。、
🐑『それだったら、俺分かるかも…!』
🦖『マジ?』
🐑『ついてきて!』
と言われてついて行ってみることにした。
すると、見覚えのある花畑があった。
🦖『あっ、』
そこには、青色の石があった。
その周りには、モノクロになっていても綺麗に咲き誇る、ポピーに囲まれていた。
🐑『この先にポピー畑があるの。』
といい、次はそこへ向かうことにした。
🐑『何処にいるかな…、』
🦖『ん〜…』
と見渡してみると、風にサラサラと髪をなびかせている人がいた。
🦖『あれは…!』
🐑『なおきりさんじゃない?』
🦖『そうだよね?!』
俺達は、🌷兄に向かって一直線に走った。
向こうも気づいたようでチラッと、こちらを見てきた。
🌷『…?』
そんな俺達を見て、不思議そうに見つめていた。
🦖『なお兄!』
🦖『これ、受け取ってほしい』
🐑『きれいでしょ』
🌷『あ、えっと…』
🌷兄は少し動揺しつつも受けってくれた。
すると、体が光に包まれていった。
🐑『眩しッ…』
🦖『だよね、』
光が収まって、見てみるといつもの🌷兄がいた。
そして、石の色も🐑クンと同じ色になっていた。
🌷『あれ、なんで二人は此処に? 』
🌷『他のみんなはいないんですか?』
と、聞く🌷兄に、事情をさっきと同じよう説明した。
🌷『大変なことになりましたね…』
🦖『そうなんだよね、』
🐑『でも、この調子なら行けそうじゃない? 』
🦖『それもそうだね…!』
と俺達は、話した。
これからが大変なことも知らずに⸺。
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あや