テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ピース✌️🌸🎐🏐
☀「……おい。いつまで寝ている。起きろ、この紅茶好き皮肉紳士」
薄暗い拷問室……ではなく、日帝さんの自室。
私は椅子に縛り付けられ、目の前には軍刀を弄ぶ日帝が立っていた。
…はい?
これは何があったらこうなったのでしょうか…?
とりあえずバカ息子に連絡を…
って腕が縛られてて自由が効きませんね
🇬🇧「はて。困りましたね。どうしましょうか」
☀「よくそんな平静でいられるよな」
🇬🇧「平静? いえいえ、内心ではこの状況に大変ワクワク……もとい、困惑しておりますよ」
☀「……貴様、今『ワクワク』と言いかけただろ。変態」
日帝さんに変態などという褒め言葉(侮辱)を頂いてしまった…
☀)ウエッ…気持ち悪ッ…!!
☀「……まあ、気を取り直してだな。」
冷たい指先が私の顎を掬い上げ、そのままゆっくりと首筋をなぞる。
🇬🇧「日帝…s…っ」
私のシャツのボタンに指が掛かる……。
☀「……覚悟しろ、イギリス。これが貴様への……お仕置きだ」
鎖骨に深い痕を刻んだその瞬間――。
あと数ミリの距離。
だった、はずなのに…!
🇬🇧「どうしてこんな事になってしまったんですかぁぁぁぁ!?」
パシャパシャパシャ!!(フラッシュ炸裂)
カシャカシャ
🇺🇸「日帝chan!こっち目線くださーい」
🇨🇳「ブリカスは一生そこにいるアル。日帝さん!こっち向いてもらえるアルか?」
卍「……。日帝、今の表情、最高に攻めって感じでカッコよかったぞ。グルラに流しとくから感謝しろ」
🇮🇹「わぁ! 日帝仲良しだね! 僕も混ぜてよ〜!」
☀「……貴様ら、いつからそこにいたんだ…あとこれは日英同盟と言ってだな、決してそのような…///」
🇬🇧「バカ息子に見られたのだけが恥ずかしい…」
(作者)だめでした☆
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!