テラーノベル
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注意書き・R18です(性行為中の描写は描きません)
・性被害の描写が含まれるため、トラウマ等がある人は閲覧をなるべく控えてください
・戦争、特定の政治的思想、宗教、国家を批判または肯定する意図はありません
・史実を元にしたフィクションであり、実際にあった団体や事件とは関係ありません
・悲惨な行動を助長、正当化する意図はありません
〜ソ連×日本〜
時は1945年終戦直後
大日本帝国の戦況は悪化していくばかりだった
その「日帝」の弟の名を「日本」と言う
日本は日帝により満州国に在住していた
ソ連が来るまでは平和に過ごしていた。
〜1945年8月15日〜
日「うそだ…兄さん達が負けたなんて…」
敗戦した日から地獄の日が始まった
日帝はソ連と中立条約をしていた
だがそれをソ連は破り満州にソ連が来る_
平和に過ごしていた日本達の日々は奪われていった。日本はずっとソ連から隠れて生活をしていた。
そんな日に、引き揚げが始まった
日「これで…帰れるかも…!」
日本は希望を持った
だが、その希望は絶望へ変わった
引き揚げの船がある港へと向かっている最中にソ連に見つかってしまった。
日「…ひっ…!」
ソ「…♥︎」
日「はなし…て」
ソ「やーだ♥︎」
日本がソ連の力に適うはずがなかった
そのまま誰かの民家へと連れて来られた
日「…泣」
ソ「なんで泣いてるんだ…?
まぁ、そんなとこも可愛いからいいけど♥︎」
そうして詰め寄られた日本はベッドへと押し倒された
日「やめて…ください…泣」
ソ「……♥︎」
必死に命乞いをする私を愛おしそうに見つめるソ連さん。嫌気がした。何を言っても何をしてもこの人には通じないとわかったから
※性行為描写はカットします(ごめん)
ソ連に強姦された。
その絶望感はとても強かった
気持ち悪かった。気持ちかった
その思いすらも気持ち悪かった
その後、ソ連の目をなんとか掻い潜り
逃げて日本は自国へと帰れた
だが、強姦されたことの絶望は一生消えずに残った。
〜終〜
コメント
4件
え、めっちゃ神作、、神作品!! 続きってあるんですか、、、(やっぱ日本は受けだな(?))
フォー〜〜〜⤴︎