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翠茈
リクエスト感謝!
ワンクッション
ーー
黄)それっておいしいん?
茈)ぅお、ッ”…、⁉︎
茈)びびった……、黄かよ…。
喉に飴つまらせるだろ…、⁉︎
とりあえず…、大丈夫、口の中にある。
黄)声飴、おいしいん?
茈)ん、なめる?
黄)ぇ、、ッいや、え…?どういう……。
茈)口からいつでも出せるけど。
黄)それを、⁉︎///
茈)冗談に決まってんだろ、www
黄はいつも色々な場所を行き来している気がする。よくうちの教室にもいるし、屋上にもいる。
茈)……神出鬼没だよな…。
黄)生徒会で桃桃と赫っちゃんを探し回ってんねん!
うちの中で1番居場所がわかんねぇ2人か。赫はサボりでフラフラしてるし、桃は瑞の推し活やらで教室にいないがち。
茈)桃は今はいるけど、赫はわかんねぇよ。
茈)スマホで連絡すりゃいいのに。
黄)校内でのスマホは校則違反やで!
真面目に尊敬しながら声飴を舐めきった。これで授業中のくそ嫌がらせに焦る必要はない。
翠)もうなめ終わっちゃった?
茈)まだ口の中。
翠)ちょうだい?
口を開けて飴待ちと言わんばかりの仕草。
茈)……、、ッ…⁉︎
黄)そういうのハレンチやねんで、⁉︎///
翠)なぁ”…、ッ⁉︎冗談だよ、するわけないじゃん!
俺が面食らっているうちに目の前の2人は平常運転。
……聖人、だと思ってたんだけどな…。
茈)あ、なめ終わった。
翠)そっか、よかった。
黄)おいしかった?
茈)今日のはいちご味。
Q. このゲームの参加者の中で1番のむっつりは?
A. 翠か黄。
ーー
翠side
今日の茈ちゃんの道具の片方は声飴。
あれは声はおさえられるものの、感じる大きさが2倍になるのでまぁまぁのポンコツ品だ。
今日の道具ラインナップが悪かったんだろうか…。
パリンッ、!
翠)…、?あれ……。
壺が割れた、ということは…。
翠)チラッ……。
桃)くっそ、しくじった……。
この前のことで恨まれているらしい。
そんな大したことをした記憶はないんだけどな…!
手元に残った時止めの腕時計を見つめながら思う。
今日は絶好のチャンスだと。
ーー
瑞side
授業中、バカ長くてダルかった教師の熱弁が急にピタリと止んだ。
瑞)……?、、っ!、⁉︎
声を出そうと思ったが、それどころか体が動かない。
これ、時止めか ~ …!今頃、壺を持っていないうちの誰かが被害を受けているんだろう、……合掌!!
ーー
翠side
翠)止まった ~ …!
#御本人様とは一切関係ありません
# 一生 そばにいて .
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せな⚡️
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もちもちうさぎ@限界生命
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授業で凝り固まった肩を回して席を立つ。
時計の秒針も静かになって、急な無音に襲われた。
翠)茈ちゃん…、見えてるのかな…?フリフリッ!(手。
確か時間を止めると…、ゲームの参加者だけ意識があるんだっけ。でも、壺を持っていない人は動けない。
翠)意識あるならいらんことは言わんとこ…、ボソッ。
茈ちゃんのチャームポイントのアホ毛を触って整えながら、なにをしようか無策だったのを思い出した。
学ランはなく、何個かボタンを開けて雑に着ているシャツに手を伸ばした。
時止めを使うと、相手の反応が見れないのは残念だ。
翠)あ、、この前もらったんだった…。
もらった当時は困惑して使い所に困っていたローター複数個の存在を思い出して巾着を開いた。
ーー
茈side
声飴を食べていてよかった、、切実に思う。体が一ミリも動かない状態で翠を監視中。
……?なにしようとしてんだ、あいつ…。
翠)あ、、この前もらったんだった…。
そう言って自分の巾着を漁り出した。
中から出てきたものに絶句する。……まぁ、声は元から出せねぇ状態なんだけど。
翠)あとでにしようかな…、ボソッ。
体を掴まれて、机の上に上半身だけ乗せられた。
そのまま服を奪い取られて冷たい机を感じる…、はずが、時間が止まっているせいで何の感覚もない。
顔も机の上に乗り上げたせいで後ろが見えない。なにをやっているかわからないから、密かに時間が動き出したときのことを不安に思った。
ーー
翠side
痛くないように広げるように解かす。
もう大丈夫かな……。
時間が動き出すときに汚れるといけないので、ぴくりとも動かない茈ちゃんに尿道プラグを差し込んだ。
こりッ、♡こりゅっ、ぎゅ ~ 、ッ♡
胸は効かないと言っていたのを思い出して、開発目的で触りながら一気に奥まで挿れた。
いつも何があっても嫌がるキスマも、今の抵抗するのもできない状態に首元の見えやすいところに1つつけた。
ーー
翠side
さっきの巾着から出したローターをいくつか仕込んでから、プラグもまとめて隠すように丁寧に制服を着せた。
翠)なんも変わったように見えないんだけど…。
そりゃそうか、、。
茈ちゃんの反応が見えるのはこの後からだから。
翠)時止め終了!カチッ…。
ーー
茈side
翠の、時止めを終わらせる声と腕時計が押される音に身構えるように全身に力を入れた。
先生)だからここは関数の問題だから ~ …。
軽く解かされる感覚なのに、2倍になった感度に腰が嫌でも動く。翠の視線だけでなく、不思議そうな桃の視線も感じてカッと体が熱くなった。
ぐちゅッ、ぐちゅごりゅッ、っ!♡
ぐぷぷッ……、♡
茈)、っ…、⁉︎チラッ…。
強烈な痛みに手を動かすと、近くにあった筆箱が地面に落ちて物が散乱した。
翠)大丈夫?スッ…。
茈)ありがとう…、ッ、ギロッ…!(ビクビクッ。
イきそうになって机の端を掴んだのに、その感覚はひくことはなく、プラグに差し止められていた。
くすぐったさが胸に触れて、効かないところを攻められることに少し安堵した。
どちゅん、ッ”…!♡
茈)、ッ…、っ”ッ……、、!♡(ビクビクッ。
視界が真っ白になって意識がトびかけた。声も出せない、イくのもできない。
快感を逃すために腰や足が勝手に痙攣を始めた。
翠)すみません、体調悪そうなので保健室に運んできます。
翠)あ、、茈ちゃんが。
先生)あ…?、あぁ、いいぞ ~ 。
先生)そういや保険係だったか、緑絵。
翠)背中、乗れる?
茈)っ、フラッ……、ドサッ…(背中。
ーー
翠side
翠)保健室行く?
茈)声飴、解除する、……(ビクビクッ。
茈)だから、誰もいねぇところに…。
背中には茈ちゃんの痙攣が伝わってくるのに、声はいつも通りまっすぐで震えもない。
ちょっと不安になったけど…、顔を見た限り感じてないわけではなさそうだ。
茈)見んな、ッ”…、!
甘くて真っ赤な顔で睨まれてもなにも怖くない。
翠)あそこの空き教室でいい?
茈)いや、あんな近かったら声聞こえr…。
翠)おさえれば大丈夫だよ、ガラッ!
ーー
茈side
翠)声飴、解除する?
茈)する、ッ”…、する、…。
解除した瞬間、襲いかかる快感がようやくおさまった。
安心して翠に倒れ込むと優しく包み込んでくれる。
でも…、こいつは悪魔だ、悪魔すぎる。
茈)ぁ、ッ”、ぅぐ、っ…、ッ♡(ビクビクッ。
茈)イぐ、ッ、ひぐ、ッ”っ、ん…、、ッ♡
翠)泣いちゃったの?スッ……(頬。
茈)お前が、ッ、プラグなんてぇ”、っ…、!♡
翠)ギュッ…、トントンッ……(背中。
茈)ぅざ、ッぁ”…、、ッ最悪…、っ♡(ビクビクッ。
翠)かわいい…、。、ここ、見て。
茈)なぁ”、ッんだよ、ッ…、♡
茈)……、、ッ⁉︎、っキスマ…、⁉︎///
翠)正解。
茈)どうすんだ、ッよ、もぅ嫌…、ぁ”、、ッ♡
翠)かわいい、パニックになっちゃった?
翠)恥ずかしがり屋だよね、キスマ嫌って…。
茈)ちげぇよ、ッ”、俺は…、、っ!、///♡
何回訂正しようとしても、その度に突き上げられてまともに話せなくなる。
こんなことなら声飴解除なんてしなけりゃ…、、!”
翠)イけなくて大丈夫なの?
茈)大丈夫なわけ、ッねぇだろ…、、ッ♡
吐き出すところを見失った快感が込み上げて、翠に抱きついた腰が大きく波打った。
茈)ぁ、ッひ、 ~ 、っん、ッ”…、ビクビクッ、ビクンッ、!♡
茈)無理むり、ッ”ぁあ”、っああ”、⁉︎♡
翠)ギュッ…、!(腰。
おさえつけられた腰はそれでも勝手に暴れて、雌イきをしても逃せなかった分でまた痙攣してイった。
茈)翠ぃ…、、ッ…、ギュッ……。
翠)、ッ…!、キュンッ!♡
翠)プラグ、外そうか?
茈)今外されたら、ッ、”、死ぬ、!”♡
翠)でもずっと雌イき連続してても苦しいでしょ?
茈)向こうむいて、っ…、耳塞いでろよ…、?、!//♡
翠)自分で抜ける?それ。
茈)なめんなよ…、、ッ?、//♡
そう言ってプラグに触れたのはいいものの力が入らず、奥までしっかりはめこまれたプラグは想像以上に外すのが難しかった。
翠)手伝おうk……。
茈)手出すな、!”、///、!
思い切り引き抜いた瞬間、今までで1番深くまで突かれて抵抗できずに翠に体を預けた。
茈)イく、ッ”ぁ、っふッ”…、ん、ッ♡ぁ ~ ……、♡
茈)、っビュルルルッ♡ガクッ…。
翠)……、カチッ!
今まで気づかなかった物体が体内で起動して振動を始めた。
茈)翠…、、ッ”、⁉︎、っビュルルルッ♡
翠)ごめん、気づかなかった?
茈)それ、ッ、止めろ…、、!”///♡
翠)俺の手から取ってよ。
茈)ざけんな、、ッ”…、グッ…!///
茈)は、ッん ~ ……、ッ”、♡(涙目。
そのまま翠の胸に倒れ込んで俺の意識は
ブラックアウトした。
ーー
翠side
いつものツンツンした雰囲気からは想像すらできないギャップがかわいい。
でも…、あんまりいじめすぎると後が恐ろしい。
翠)ぅう、、っ…、目覚めないで……!
絶対怒られる……。
でもなにをされてもこの記憶は手放さない、!
翠)開発、できたかな……。
こりゅっ、ピンッ、!♡
軽く胸をはじくと、寝ている茈ちゃんの表情が少し変化して、体がビクンっと跳ねた。
翠)んふ、っ、かわいい……。
ーー
茈side
家に帰ってから思い出した。
そういえばあいつ、ローター抜いてなくね…?
嫌々手を伸ばして場所を探った。
茈)ふ、ッ”…、、ん、ッ…、//♡
茈)……、ッ”、!奥すぎだろ……。
届かなくてある人に抜くのを頼んだのはまた別の話。
ーー
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コメント
3件
めちゃめちゃ刺さりました😭💕 書いてくださり、ありがとうございました!!🙏✨️
あ〜〜〜っ!ちなみさんの「翠茈」第4話、読み終えたよ…!😭💕 もうね、翠くんの悪魔すぎる妖しさと茈ちゃんのツンデレな反応のギャップがエモすぎてやばい…!時止め使って仕込むとか発想が天才すぎるし、あとで茈ちゃんが「奥すぎだろ…」ってなるオチも含めて最高だった…♡ キスマつけられてパニックになる茈ちゃんも、最後に「翠ぃ…」って甘えるシーンも全部キュン死必至です…!続きが気になりすぎる〜!!また読みにくるね🌸✨