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はたち組のファタール聞いたら妄想が止まんなくなりました…
・sr、kn
・地雷さんはゴーバックでお願いします
・sr(昔込)「」 kn(昔込)『』 他[]
こんな過去なんて、なければよかったって、今までは思ってた。今も少し思ってる。
でも、この過去がなければ君に、君たちに出会えなかったんだ って、そう思ったらこれで良かったって思えた。
凪ちゃんと出会ったのは、大雨の日、俺が任務の為に場所を教えてもらう時だった。
その時の俺は、どうしようもない人間で、「なんで俺が生きているんだろう」、「俺が生きている意味はなんなんだろう」、そう思ってた。
いつも通り、任務を遂行して、報告して、訓練して、また任務して、それの繰り返し。失敗したら怒られるだけで、褒められもしない。そんな時に、凪ちゃんが、四季凪が褒めてくれた。[お疲れ様、よく頑張った]って。
凄く嬉しかったのかな、無意識に涙がでてたみたいで、凪ちゃんを心配させてた。俺は、死にたいって思った時に死ななかった俺が偉いと思う。もちろん、孤独で寂しかったし、楽しくもなかった。でも、凪ちゃんに出会えただけで、心の欠けた隙間を埋めてくれた気がした。
「…四季凪、俺さ、お前に会えてよかった 」
[ふふ、私もですよ。笑]
あの過去がなければ、俺はここに居ないし、奏斗たちにも会えてない。凪ちゃんは、俺の人生のすべてを賭けても返し切れない恩があるって俺は思ってる。
僕は、ずっと孤独だった。執事とかメイドとかもいたけど、外に出ることは許されず、友達が居なかった。
だから、部屋に一人、ぽつんと座っている。なんてことが多かった。そんな時に、雲雀がやってきた。窓から、しかも2階の窓から。
『へ…、だ、だれ、?』
[俺、渡会雲雀!]
笑顔で、名前を名乗ってた。名前を名乗ると同時に、彼奴はこういってた。
[俺、怪盗なんだ!あ、盗みはしないよ!?]
って、凄く馬鹿らしくて、でも面白いやつだった。
『なんできたの?』
僕はそう問いかけた。そしたら、
[なんか、でっけぇ建物があって、気になったから!]
って言ってた。そしたら僕が居たみたい。雲雀は、僕の話し相手になってくれた。孤独だった、僕の話し相手に。
凄く、凄く嬉しかった。時々、家を抜け出したりもしたし、流星群だってみた。僕の欠けた隙間を埋める、ただ一つの欠片。
[奏斗!お前、なんて願い事した?]
とある、流星群の日。綺麗な流れ星が流れている夜空を前に、雲雀は聞いた。
『僕はね、雲雀とずっとに遊びたい』
[ふはっ、なにそれ!そんなん願い事にしなくても一緒にいるよ!]
その言葉が僕の胸に刺さって未だに抜けない。嬉しくて、嬉しくてたまらなかった。その時の雲雀の表情が今でも鮮明に思い出す、太陽みたいな、僕を照らしてくれる笑顔だった。
『…じゃあ、雲雀はなんて願い事したの?』
[俺は〜、奏斗とまた、この流星群が見れますように。かな!笑]
『当ったり前じゃん!絶対に見よ!』
そう約束をした。夢でしか見れなかった、友達と約束をして、遊んで、しかも流星群を見るだなんて、夢のまた夢だった。
おかしいな、zeffiro長くないですか??
逆にるむふぉが喋って無さすぎますね…
また、るむふぉの物語を作ります、
サビの言葉で思いついた物語です。
完全に自分の妄想の為、真に受けないでください。
ご覧頂き、ありがとうございました。