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#ポピープレイタイム
皆様こんにちは、私ポピプレ大好き人と申します!
初心者なので色々誤字とかあると思いますが宜しくお願い致します!
あ、因みにですね…
今作の題名は…?
「博士に何故か好かれてる社員ちゃん!?」
です!
このタイプの小説書いたの初めてなので読みにくい所とかあるかもです…
それでも良いよって方はどうぞ!
(地雷さんは回れ右です!!)
社員番号 2026
「Scarlet(スカーレット)」
年齢 不明
身長 150cm程
趣味 手芸、子供の相手
苦手 今の所特に…?
好き 景色、生き物など…
(チョコケーキが大好物!)
皆様こんにちは、私「スカーレット」と申します!
ただのプレイタイム社の社員です。
社内を歩いていると、目の前から息を切らした方が!?
大丈夫かな…
「〜!?」
「ヵ…ットさん!」
「スカーレットさん!」
「は、はい!?」
「ソーヤー博士がお呼びです!!」
「!?」
あの最恐最悪の「ハーレソーヤー博士」!?
私は、恐る恐る呼びに来た人に聞いてみた。
「呼ばれた理由は…?」
「私にも分かりません!!」
「とにかく急いで!!」
「は、はい!」
博士の部屋に到着!
「それでは私はここで〜💦」
「え!?ちょっ!」
どうしよう…結局来てからがいちばん怖い…
行く前はそうでもなかったのに…
…でも、入らないと余計に博士の機嫌を悪くしてしまうかもしれない…
「…」
どうしよう!?私何かした!?
あ!こういう時は深呼吸って言わない?!
「す〜っ…は〜っ」
「よし!行くぞ!!」
私は覚悟を決め、ノックをした…
「コンコンコン」
数秒間、沈黙が続き…
「…入れ」
「!…はい! 」
博士の部屋に入るなり、此方を向いた博士と目が合ってしまった…
「…」
「…」
二人の間で気まずい沈黙が流れた(2回目)
そこで私は言った、いや、 言ってしまった…
「気まずい…」
「…?」
やってしまった〜💦
ドジっ子故、仕事が出来無いというのに〜
これもうクビじゃない?
「…」
焦っている私をみてどう思ったのか知らないが、目を少し細めた…そして私の顔をじっくりと観察していた。
「博士…?」
「…」
「…!」
「あぁ、すまない…」
「い、いえ!」
「…所で、何故私を呼び出したのですか…?」
「あぁ、それはだな…」
スカーレットは、自分の思い当たる筋を片っ端から思い出そうとした…
その時…
「一週間、君に私の助手を 頼みたいのだか…」
博士直々のお願い!?
この人幹部だよね!?
「…え?」
「だから…」
「いや、分かってます…」
「…え!?」
「…」
「私より他の人の方が良いのでは…?」
これで機嫌を悪くされると困るんだか…
どうだ…?
「そう言うと思っていた。」
「ちゃんと報酬はあるぞ…」
報酬とは?何ですか?
早く言ってくださいよ✨
「何ですか…?」
「それは…」
「君の好きなチョコケーキだ…」
「良いんですか!? 」
「あ、あぁ…」
あ、ヤバい!?つい叫んじゃった!?
怒ってないかな…?
「そうなんだが…どうだ?」
「はい喜んで!!」
「交渉成立だな…」
「ありがとうございますッ!」
「それでは明日の10時にここに来てくれ」
「はい!」
部屋を出た時…博士が少しニヤけて居たような…?
「まあいいか!」
「…面白い奴だ」
____________________
はい!
どうだったでしょうか!?
もし宜しかったら…いいねをお恵みください… by主
NEXT♡10くらい?
ご視聴ありがとうございました!!
コメント
9件
もっち〜いいねありがとう!!
すんばらしぃ博士にお呼ばれだなんて…羨ましすぎるぜ………ツヅキタノシミニマッテルネ٩(♡ε♡ )۶
続きが楽しみ,,, 新しい作品嬉しいわ,,,