テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
22
#ポピープレイタイム
984
コメント
3件
がぶらぁゆさんいいねありがとうございます!
あ〜続きが楽しみすぎる〜!
皆さん!ありがとうございます!!
あげて数分でいいねが50超えてるんですよ!!ありがとうございますッ!
ということでどうぞ!!
「ふわぁ〜」
現在時刻8時30分!よし!
着替えて、朝食食べて!出勤!
「到着!」
時刻は9時30分!
「少し暇になったな〜」
どうしようかと考えていたら
「レイスピエールさん」が!?
「お、おはようございます!」
「やあ、おはよう」
「君が博士の言ってた子かな?」
「多分…そうだと思います!」
「私、スカーレットと申します。」
「スカーレット君ね…」
「…?」
「あぁ、ゴメンね!」
「それじゃあ!博士に宜しくね!」
「はい!」
時間を確認すると…?
あっぶなぃ…9時40分…
ここから歩いていけばちょうど良さそうだな!
「何?アイツ…」
「博士は私の…そうだ… 」
そんな声にも気づかずに、私は博士のもとへ進んでいく。
昨日はビクビクしてたけど何か慣れた!
「よし!」
昨日と同様、ノックをする。
「コンコンコン」
「あぁ君か…」
「入って良いぞ…」
「失礼します!」
「今の時間は、9時55分だ…」
「!?」
何かやらかしたか!?
もうちょっと早く来いとか!?
私は、博士の言葉に身構える…
すると…?
「ちゃんと五分前行動が出来ている…」
「それは褒めてやろう…」
「え?」
「前の助手は、五分前どころか十分後に…」
「中々遅れてますね…」
「因みにその方は…?」
「聞くな…」
「あ、はい…」
「所でする事は…?」
「コーヒーを作ってくれ。」
「え?あっ、はい…」
「頼んだ…」
え?え?助手になって初めの仕事コーヒー入れる事?まあ良いんだけど…
ん?あ、ここか…
市販の奴とコーヒー豆のヤツあるけど…
あの人、私の事試してるのか?
うーん🤔
豆からいくか!
「よし!」
こう見えて、スカーレットは料理などが美味かったので、家庭科の評価が高かったのだ!
「コレをこうして〜」
2分程して出来上がったのは、少し苦めのコーヒーだ。確か博士は苦いのがお好きだと聞いたから、少し苦めにしてみたのだ。
「戻りました」
「あぁ」
「ご苦労…」
「いえいえ!」
「これくらいできないと助手は勤まりませんから!」
「そうか…」
「因みに次は…?」
「少しの間は休んでおけ」
「分かりました!」
んで…休憩を貰ったのだけれど…
なんかめっちゃ見てくる人が…一名…
何かめっちゃ睨まれてるし…
「誰か…ヘルプ…ボソッ」
こんな声が聞こえるはずもなく、女の人が距離を詰めてくる…
「ねぇ、あなた」
「はい?」
「この仕事も宜しくね〜」
「え?ちょっ!?」
「…行っちゃった」
「てか私の専門外だしな…」
「…」
「マジでどうしよう、、」
「どうしたんだい?」
「レイスさん!」
「朝ぶりだね。」
「所でどうしたの?」
「女の人に仕事を押し付けられて…」
「しかも全部私の専門外なので…」
「そうか… 」
「一応ソーヤー博士にも伝えておくね」
「はい!」
「君はもう少し休んでな」
博士、コーヒーの味いけたかな…
正直不安…
〜博士視点〜
今博士は、スカーレットの入れたコーヒーを美味そうに飲んでいる
(よかったね♪)
「コンコンコン」
「失礼するよ」
「…」
「君のとこのスカーレット君?」
博士が少し反応する…
「ソイツがどうした」
「モブ子って社員に仕事を押し付けらr」
「…ちょっとまて…」
「今なんと言った?」
「そのまんまの意味だよ?」
「君の助手は、」
「モブ子っていう子にやられたと、特定しておいたから」
「それだけか…」
「…失礼したよ」
「…」
「ヤーナビー…」
部屋の奥からライオンのような玩具?が出てきて、博士の命令を待っている様な素振りを見せる。
「ガルッ?」
「モブ子と言う奴をやってこい…」
「ガルッ!?(いいの!?)」
「ガル〜!(やった〜) 」
数分後…
私は部屋に戻り、他の仕事(手伝い)をしている…そして…(ヤーナビーって言う子?)
ヤーナビーが口の辺りに血?を付けて帰ってきた… 博士によるといつもの事らしい…?
なんで?
「…」
博士は黙々と仕事をこなしている…
やっぱり凄いな〜
凄い人は違う…私なんかが助手をやっていいのかってくらい…
「…」
「なんだ…」
「あ、ごめんなさい…」
「謝罪は求めていない。」
「何故見ていたのだ?」
「…」
「やっぱり…凄い人は凄いなと思いまして…」
「…」
博士は正直に答える私の目を見て言っていることは本当だということがわかったのではないか…
「…よろしい」
「君に一つ仕事だ…」
「君、料理が得意だと聞いているが?」
「本当か?」
「はい…そんなに上手くは無いですが…」
「暇な時に料理をしています…」
「そうか…」
「では、昼食を作ってくれないか?」
「…はい!」
私は今現在料理を作っているのですが…?
「材料いっぱい揃ってる…すごっ」
やはりプレイタイム社は凄い会社だということを改めて実感した…
「…ほう」
「!」
「博士?」
「何故ここに!?」
「来てはいけなかったのか?」
「い、いえ!」
「なら良いだろう」
「あ、はい…?」
なんか博士が来てるよ!?
何ですか!?緊張で震えてるんですけど…
数分後…
「出来ました…」
「…」
何!?この無言の圧!!
怖いですって!
お願いだからなんか言って!?
「よく出来ている…」
「!」
「ありがとうございます!」
「あぁ…」
「君は自分の部屋で休んでおけ…」
「分かりました!」
「また何かあったらお呼び下さい!」
「…分かっている」
…という事で、部屋に来たけど…
「暇だ〜」
「なんか無いかな…」
「プレイケア行こう!」
プレイケア到着!
「あ!スカーレットさんだ!」
「みんな〜久しぶり〜」
「久しぶり〜!」
「可愛い〜やっぱり子供達は癒しだ〜」
( ;ᗜ; )
「スカーレットさん!」
「ん?」
「お絵描きしよ〜?」
「いいね!道具取ってくるね♪」
「はーい!」
「子供が癒しか…」
「分からんな…」
「そうかい?」
「レイス…」
「いいじゃないか〜」
「気色が悪い…近づくな…」
「酷くないかい?」
「…」
「まあ、彼女…他の社員には無い不思議な力があるみたいだね…」
「…そうか」
「では失礼するよ…」
「…」
「みんな〜道具取ってきたよ〜」
「ありがとう〜スカーレット先生!」
「先生呼びッ!ありがとッ」
「先生?」
「あぁゴメンゴメン…」
「みんなはどんな絵を書くのかな?」
「僕はキャットナップ!」
「私はボビーベアハグ!」
「クラフティコーン!ドックデイ!」
「そっか!」
「じゃあ描いてみよっか!」
「はーい」
数分後…
「出来た〜!」
「見てみて〜?」
「どんなのかな〜?」
「おっ!ドックデイだ!」
「うん!太陽みたいなドックデイが大好きなんだ!」
「そうなのね!」
「私のも見て〜?」
「これ!」
「クラフティコーン!」
「お〜可愛く描けてるね!」
「へへっ、ありがとう!」
「…?」
あの子…ずっとひとりで何か描いてるな…
「何描いてるの?」
「…友達…」
「そっか!上手にかけてるね!」
「!?」
「どうしたの?」
「みんな怖いって離れていくから…」
「そうなの…でも大丈夫!」
「私が居るから!」
「!」
「うん!ありがとう先生!」
「いいえ〜♪」
「スカーレットさん!」
「はい!?」
「博士がお呼びです!」
「わかりました!」
「じゃあみんな、ばいばい!」
「ばいば〜い!」
「…行きましょうか!」
「はい!」
部屋到着!
やっぱり緊張するな〜
あ、昼ご飯いけたかな…
「コンコンコン」
「入れ…」
「はい!」
今回は早く返事が来た。
機嫌が良いのかな?
「失礼します!」
「どうされましたか?」
「…」
「博士?」
「期間を少し延長したいのだが…」
「チョコケーキ一つ追加でどうだ?」
(流石にコレでは釣れないか…)
「はい!もちろん!」
「あぁ、礼を言う…」
「いえいえ!」
「お礼なんて大丈夫ですよ!」
「私がした事だ…何かあるかね?」
「!」
「い、いえ!」
「その様なつもりは…」
「…よろしい」
「…」
やっぱ博士怖いかも…
____________________
はい!
ここで一旦切りますね!
3475文字!
頑張りました!!
もし良かったらいいねを…
NEXT♡15くらい?
ご視聴ありがとうございました!