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涼架side


後輩に告白された。


💙「先輩!好きです。俺と付き合ってください。」


え?聞き間違えじゃないよね……?

今、若井が僕のこと好きって……


💛「え……、ご、ごめん!僕、まだ若井のことそんなに知らないし……何より……」

どうして僕?


💙「……俺、先輩のこと諦めませんから!」



トイレで後輩に会った。


💛「ゎ、若井、お、おはよう!」

昨日のことがあってかとっても気まずい……!

何か話題……何か話題を……!


僕は若井に肩をつかまれ、キスされた。

……え?一瞬何が起こったのか分からなかった。

若井は押し倒されて床に倒れる僕にもう一度キスをした。


💛「……ぼ、僕予定あるんだった!」


若井からとりあえず逃げる。

どういう状況……?

僕今キ、キスされた?若井に?2回も?

頭の中が?でいっぱいだった。



モブA「涼ちゃん、後輩が呼んでるよ」

💛「あっ、うん!ありがとう!」


後輩に呼び出された。

後輩?誰だ?僕になんの用だろう。


💛「ど…どうしたの?」

後輩って……若井だった。


💙「先輩トイレにこれ落としてましたよ」

💛「え!嘘、あ、ありがとう、」

さっきのことを思い出してしまう、やばい、恥ずかしい……!

💙「かわいい笑」

💛「も、もう!ばか!」

恥ずかしさで胸がいっぱいになった。


学校のチャイムが鳴る。

💛「あっ、ばいばい」

若井は手を振り帰ってった。



誰かに後ろから抱きつかれた。


💛「わ!だ、だれ!?わ、若井?」

すっごくびっくりした。腰抜けるかと思ったわ

💙「先輩、俺、諦めてませんから」

💛「も、もう!友達に呼ばれたから行くね!」


僕はその場から照れ隠しのように逃げる。

何今の、可愛い、、。


りょつぱ 学パロ

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